bn_natume_rin_300.jpg

2009年07月25日

浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜 第6回「北前船始末(後編)」

「人の命に関わるものを商売の道具にするなッ!!!」

主役の窪田正孝の演技は本当に釘付けにさせられるなぁ。
あと栗山千明のおっぱおにも目が釘付けになります。

濃い内容と安定した演技と、本当に安心して楽しんでみることができるドラマです。

脚本:前川洋一
演出:菓子浩

続きを読む
posted by BoisterousBone at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

我が家のお稲荷さま。 第24話「お稲荷さま。初詣に行く」

「でも、そんなことも含めて俺は結構楽しんでるんだ」

とくに盛り上がるでもなくあっさりと終わってしまいました。
見終わった後、なぜかアニメ版のガンパレード・マーチを思い出した。

あ、いや、ガンパレはアニメ化なんかしてないもんね!
・・・してないったら!

脚本:吉田玲子
コンテ:岩崎良明
演出:徳永善信
総作画監督:新田靖成
作画監督:斉木タロヲ、杉本智子

続きを読む
posted by BoisterousBone at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我が家のお稲荷さま。 第23話「お稲荷さま。だいえっとする」

「ふみゃーーーーーー!?」

美咲の百面相回。
ああ、美咲はこの物語に置ける唯一の癒しだよー。

今回は七転八倒暗中模索猪突猛進七転び八起きな大活躍でした。

脚本:吉田玲子
コンテ:川崎逸朗
演出:渡部穏寛
総作画監督:空流辺広子
作画監督:都竹隆治、北村友幸、渡部穏寛、織岐一寛

続きを読む
posted by BoisterousBone at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

我が家のお稲荷さま。 第22話「お稲荷さま。パーティーにのりこむ」

「女難っていうのはねぇ。うーん、そうだ! 幸せな不幸かな」

やっぱり、クーのことが好きになれません。
というか、もしアニメで改悪されているのなら失礼な話だけど、作者はこれを本気で面白いと思って書いているのだろうか?
どうも展開が唐突というか、説明不足というか、納得できないというか。

この状況を飲み込んでしまう主人公に共感ができない。

脚本:山田由香
コンテ:えんどうてつや
演出:浅利藤彰
総作画監督:柴又十哉
作画監督:佐藤天昭、山崎正和

続きを読む
posted by BoisterousBone at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

アニメギガ「小林ゆう」

「ドキドキして。それで・・・もう本当に、下着のことだけ考えて、もう頭がずっと下着で。それで、もう下着がパッと捲れる時のことばっかり考えて・・・」

今回のゲストは『残念な美人』こと小林ゆうさん。
前回の予告で次回出るのが彼女だと聞いた時は、失礼ながら「テレビに出して大丈夫なのか!?」なんてことを考えてしまった。

そして、いざ彼女が出演したアニメギガを見たわけだけど。

・・・なんだろう、このドキドキ感。
まるで目の前にいつ爆発するか分からない不発弾があるような緊張感。
目の輝きが半端なく怪し過ぎる。
きっと黒目が大きいせいで目を見開いてないと白目が見えないからだろう。

とりあえず、動いている小林ゆうをちゃんと見たのは初めてなんだけど・・・
本当に深々とお辞儀をするなぁ。画面からちょくちょく姿が消える。しかもそのお辞儀がまた長いんだわ。


絵のアレさとか、動きのアレさとか、家庭のアレさとか、今回は色々と突っ込み所が多すぎて突っ込みきれません。
とりあえず、渡邊隆史さん。『いとしきのぞみ』じゃなくて『いとしきのぞむ』です。


とりあえず、あそこまで役について真剣に向き合ってくれるのは製作陣としてもやりがいがあるだろうなぁって思った。
演技している時の存在感が半端ない。


▽関連サイト▽
アニメギガ公式サイト
小林ゆう Official Web Site - White Wing -
小林ゆうオフィシャルブログ 「ゆうの自由帳」 Powered by Ameba


YOU&YUYOU&YU
小林ゆう

コナミデジタルエンタテインメント 2008-03-26
売り上げランキング : 74415

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



にほんブログ村 テレビブログ(←ランキングです。クリックでご協力を)
posted by BoisterousBone at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アタシんちの男子 第1話「ホームレス娘vs変人6兄弟」

「急用ができましたので失礼いたします。・・・・決して、淫らな用件ではありませんので」

とりあえず一話としては掴みはオッケー。
だけど、第一話の段階で話としての面白い部分は使い果たして、ただ人間観でドタバタするだけの話になりそう。
人間関係以外にドキドキハラハラを持続させる手段が無いっていうのは、正直今の自分には見続けるのにキツイもんがある。

次回以降を観て感想を書くかは不明。
書いたとしてもいつ途切れるとも知れない。

脚本:武藤将吾
演出:松田秀知

続きを読む
posted by BoisterousBone at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

ドラゴンボール改 第16話「打倒不死身のべジータ! 奇跡を起こせ孫悟飯」

「くそったれ。とんでもない奴だったけど、墓ぐらい作ってやるかなぁ」
「・・・貴様の墓をか?」


なんか今回、作画が凄いことになってた。
その時の画面が妙に色数が多くてセルじゃなくてデジタルな気がしたんだけど気のせいだろうか。

「もしかして新規作画?」って思ったけど、エンディングのスタッフロールにはそれっぽいスタッフは全然載っていなくて、いつもと同じ人数しか乗ってない。

作画はそのままにデジタル処理でそれっぽくしているのか?

脚本:小山高生、戸田博史
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:岡崎稔、西尾大介

続きを読む
posted by BoisterousBone at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

スーパーナチュラル<第3シーズン> 第16話(第60話)「決戦の時」

「でも助けたいよ・・家族だろ」
「そうだ。だが悪魔はそこにつけ込んで来る」


・・・えと、オリジナルのサブタイトルは『No Rest for the Wicked』。
意味は『邪悪に休息は無い』だろうか。
今回の話の筋を正確に捉えているけれども、そこは本題じゃないだろって気がしないでもない。
英語辞典で調べたら『貧乏暇無し』って訳になってて笑った。全然意味が違うと思うんだけど。

しかし・・・ネタバレになっちゃうかも知れないけど、とんでもない引き逃げっぷり。
第一シーズンには及ばないまでも、それに近いぐらいの逃げっぷりです。

というか、この展開は正直予想してなかった。

脚本:エリック・クリプキ(Eric Kripke)
監督:キム・マナーズ(Kim Manners)

続きを読む
posted by BoisterousBone at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スーパーナチュラル<第3シーズン> 第15話(第59話)「永遠の命」

「地獄で会おう」

オリジナルのサブタイトルは『Time Is On My Side』。
直訳は『私の側にある時間』。『On My Side』には『味方』とか『こちら側』という風な意味もあるので『時間は私の味方』という風に訳すのが一般的っぽいけど・・・
内容的なことを考えると『近付く終焉』とか、そういう風に訳した方がしっくりと来る。

ついに第三シーズンも残すところ後一話になってしまいました。
・・・にも関わらず、なんだろう。この暗中模索具合。
果たして次回で決着が付くのだろうか。

脚本:セラ・ギャンブル(Sera Gamble)
監督:チャールズ・ビーソン(Charles Beeson)

続きを読む
posted by BoisterousBone at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

スーパーナチュラル<第3シーズン> 第14話(第58話)「地獄からの電話」

「ボビーと狩りの話を?」
「いや、実は好きだって打ち明けあった。で、好きなアイドルの話に・・そうさ、狩りだよ!」


オリジナルなサブタイトルは『Long-Distance Call』です。
意味は『長距離電話』。まぁ、まさに長距離電話ではあるわなぁ。

なんていうか、前回の話に比べてディーンのテンションが違い過ぎる。
サムの言動にも違和感があるし、どうにも前回の話と繋がっていない感じ。

ここら辺の統合性は残念。

脚本:ジェレミー・カーヴァー(Jeremy Carver)
監督:ロバート・シンガー(Robert Singer)

続きを読む
posted by BoisterousBone at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

スーパーナチュラル<第3シーズン> 第13話(第57話)「恐怖の館」

「バックに入れってこと?」
「塩の中だ、バカタレ!」


オリジナルのサブタイトルは『Ghostfacers(ゴースト・フェイサーズ)』。

・・・うん。これまでのあらすじのところで奴らが出てきた時点で悪い予感はしてたんだけどね。
しかも数が増えて、更にタチが悪くなっていやがる。

今回はドキュメンタリータッチという一風変わった演出方法で、普段とは違った雰囲気だけど・・・やっぱり、そこはスーパーナチュラルってことで。

脚本:ベン・エドランド(Ben Edlund)
監督:フィリップ・スグリシア(Philip Sgriccia [Phil Sgriccia])

続きを読む
posted by BoisterousBone at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スーパーナチュラル<第3シーズン> 第12話(第56話)「新たなる先導者」

「言っとくが、幽霊もいる。狼男も、吸血鬼も、妖怪もいる。人を喰うピエロも、だ」
「・・覚えとく」
「でもビッグフッドはデタラメ」


オリジナルのサブタイトルは『Jus in Bello』。
意味は『戦争における正義』。『Justice in war』の略らしい。なんで『War』が『Bello』になるのかは自分にはさっぱり。
『武力紛争法規』という交戦法規の名前でもあるみたいだけど、これは今回には関係ないかな。

FBIの例のあいつが再登場。
また再び兄弟の痛快な脱出劇になるかと思いきや、物語は思いもよらない方向へ。

脚本:セラ・ギャンブル(Sera Gamble)
監督:フィリップ・スグリシア(Philip Sgriccia [Phil Sgriccia])

続きを読む
posted by BoisterousBone at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。