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2009年08月04日

侍戦隊シンケンジャー 第10幕「大天空合体」

「やばい・・・ぎゅってしてあげなきゃ。ぎゅって!」

だめんずセンサーフルドライブ!
落ち込んでいる人間を見た時の茉子姉さんの可愛さは異常。

千明がメインの話となると、毎回同じような筋立てになってしまうなぁ。
それが千明のキャラクターの根幹を成す部分なんだろうけど、そろそろ別の部分も見えてきてほしい感じ。

今回の詳しいあらすじはこちらを参照のこと。

脚本:小林靖子
監督:渡辺勝也
アクション監督:石垣広文(ジャパンアクションエンタープライズ)

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posted by BoisterousBone at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アニメギガ「西尾鉄也」

「完璧主義」

アニメーターはどうにも専門分野外です。

『スカイ・クロラ』でのキャラクターデザインについて「きもちわるい」という感想があるのに自覚的だったのが意外だった。
創作者ってそういうのを見ないようにするか、知っていたとしても知らないフリをするかというパターンが多いように思っていたので。
あっさりと認めてしまったのは、自分でも失敗だったと思っているからか、それともその程度では揺るがない意思があるからか。

押井監督の「止まっているように動かせ」という指示を元に描いた映像は、自分にはいまいちその意図がうまくいっているのかどうか分からない。

きっと色々と参考になる言葉とかあったんだろうけど、こと動画には馴染みの薄い私には汲み上げることができる部分が少なかった。残念。


▽関連サイト▽
アニメギガ公式サイト
WEBアニメスタイル_アニメの作画を語ろう 西尾鉄也(1)


スカイ・クロラ [DVD]スカイ・クロラ [DVD]

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2009年08月03日

侍戦隊シンケンジャー 第9幕「虎反抗期」

「何考えてんだよ、丈瑠のヤツ! いつまでも殿様の顔崩さねぇから、こういう時100パー信じらんねぇじゃねぇか!!」

えっ、おおおっ!
うおおおっ! 海堂! 海堂じゃないか!?

小林靖子としては珍しく伏線や設定などの提示が今の所うまい感じに行っている。
キャシャーンSinsであんなにグダグダになってしまったのがなんだったんだってぐらい。

徐々に敵方の事情というものが明らかになりつつあります。

今回の詳しいあらすじはこちらを参照のこと。

脚本:小林靖子
監督:渡辺勝也
アクション監督:石垣広文(ジャパンアクションエンタープライズ)

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posted by BoisterousBone at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

侍戦隊シンケンジャー 第8幕「花嫁神隠」

「お前か、俺の村正に見合う奴は?」

うまいなぁ、小林靖子の脚本は。
複雑な設定を扱わせると説明不足になりがちな人だけど、この作品では今のところそういう部分が無いので安心して見ることができる。
読みやすい王道の展開ながら、それをしっかり書いたり、ちょっと捻ってきたりするのが面白い。

今回の詳しいあらすじはこちらを参照のこと。

脚本:小林靖子
監督:中澤祥次郎
アクション監督:石垣広文(ジャパンアクションエンタープライズ)

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posted by BoisterousBone at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

侍戦隊シンケンジャー 第7幕「舵木一本釣」

「侍も殿もアンタが決めたことじゃない! 教科書通りに生きてると、それが崩れた時どうしようもなくなる。・・・虚しさだけが残る」

大体一月に新アイテム一つってのが通常のペースだろうに前回、兜折神が登場して一話挟んだだけでもう新アイテム登場。
ここら辺、前作のゴーオンジャーはアイテム登場ペース配分がうまかったよなぁ。

流ノ介の殿ラブっぷりに一石を投じられるお話。
そして、流ノ介に接触する謎の男の正体とは。

今回の詳しいあらすじはこちらを参照のこと。

脚本:小林靖子
監督:中澤祥次郎
アクション監督:石垣広文(ジャパンアクションエンタープライズ)

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posted by BoisterousBone at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

侍戦隊シンケンジャー 第6幕「悪口王」

「そやから、笑うんや。何があっても・・・」

今回は良い娘だけど空気な娘こと、花織ことはの主役回。
健気さが光る話だったけど、茉子の回の時のような意外性はなかったなぁ。

特別な面白さはないけれど、堅実でしっかりとした話作りです。

今回の詳しいあらすじはこちらを参照のこと。

脚本:小林靖子
監督:竹本昇
アクション監督:石垣広文(ジャパンアクションエンタープライズ)

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posted by BoisterousBone at 17:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アニメギガ「名塚佳織」

「子供の信じる力ってすごいと思うんですね」

笑い方が妙に子供っぽいなぁって印象を抱いた。

前半は退屈だった。
元々、彼女のラジオ番組などを聴いても数回で切ってしまうので波長みたいなものが合わないのだろう。

『だぁ!だぁ!だぁ!』の収録風景は名塚佳織よりも、中学生の三瓶由布子からあの少年声が出ることの異様さの方に興味が行く。
あの人からあの声が出てると信じられない。

後半、『エウレカセブン』の話になってからは面白かった。
しかし、エウレカセブンを『大人気作』と言われるとどうにも首を傾げてしまう。


▽関連サイト▽
アニメギガ公式サイト
名塚佳織公式ブログ〜かもさんのらくがき帳〜


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ドラゴンボール改 第17話「激戦の夜明け… 希望の星はピッコロの故郷」

「間違ってるのは分かるが、頼む! もう一度・・ヤツと戦うチャンスをくれぇ!」

悟空と女共が酷い話。
あと戦闘後の処理を丁寧に描いているからこそ、この戦いのムゴさがはっきりと分かる。

そして、これまでの伏線やキャラクターを次回からの展開に繋げる巧みさに感心。

脚本:戸田博史、隅沢克之
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:西尾大介、折目達也

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posted by BoisterousBone at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

侍戦隊シンケンジャー 第5幕「兜折神」

(これ程の傷で戦わねばならんのか・・。侍というだけで。殿というだけで)

ナニコレ。
超熱い。超熱いんですけど。

タイトルの法則が今までと変わって雰囲気も同時にシフトするのかと思いきや、これまで同じ・・・それ以上に熱かった。

今回の詳しいあらすじはこちらを参照のこと。

脚本:小林靖子
監督:竹本昇
アクション監督:石垣広文(ジャパンアクションエンタープライズ)

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posted by BoisterousBone at 13:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

アニメギガ「金巻兼一」

『Hit by the bus rule』

『ネギま!?』や『タイタニア』のシリーズ構成であると聞いた時に、かなり観る気が無くなってしまったんだけど、実際に観てみると色々と興味深い話が聞けた。
作画や声優や監督は色んなところで扱われているけど、脚本家という職業がこういう風に扱われるのは非常に珍しい。

『あらすじ』『登場妖怪』『ドラマポイント』『備考』と分けた構成表は非常に参考になった。
特に『ドラマポイント』は大事だよなぁって思う。


金巻兼一のデビュー話。
こういう知人の伝を利用してデビューするなんていうことが本当にあるのかということにどうしても懐疑的。
それは多分、自分の人間関係が狭くて、そういうことが絶対に無さそうだからだろう。
脚本を見せられた「内容が面白いんじゃないんだよ。三回も直し出して、三度とも直してくる馬鹿はどんな顔かと思って……」という横山賢二の言葉が印象的。
三回ぐらいなら普通に直すだろうと思うんだけど、そこまでやる人は少ないのだろうか。
人によっては自分の書くものにこだわりがあるだろうし、中には三回直しを出されるとやる気を無くす人もいるだろうけど・・・そうは言っても普通に見込みがあったんだろうなぁ。やっぱり。


『先の分かっているものを子供達が面白いと思うわけがない』という作品の作り方は有りだとも思うけど、実際のアニメではそれをやって終盤グダグダになる作品があまりにも多すぎるのは問題だと思う。


オリジナルだとスポンサーが言いたい放題になるという話には膝を打たされた。
考えてみれば、そりゃあそうだよなぁ。原作付きなら縛りがあるけど、オリジナルだとそれがないので各人、自分のやりたいものをやろうとするに決まってる。


『Hit by the bus rule』。
『手を抜いた仕事をやった後にバスに撥ねられて死んだら死んでも死に切れない』という言葉には感銘を受けた。

座右の銘にしたいぐらい。


▽関連サイト▽
アニメギガ公式サイト
オフィス:ぎんがみ


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2009年07月26日

浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜 第8回「蘭方医の戦い」

「蘭学で世の中は変えられない」

私が望んでいる方向に物語は進んでいるけど、それが逆にもどかしいのも事実で。

しかし、前回の予告で一番気になったあの場面を最後の最後に持ってくるのは反則じゃないかと思う。

脚本:前川洋一
演出:勝田夏子

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posted by BoisterousBone at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜 第7回「左近を救え」

「主を持たぬ大阪を守ることが我等の誇りだ。誇りがあるからこそ、命を捨てられる」

前回の予告で感じた程の盛り上がりは無かったなぁ。
逆に展開としては平坦な感じすらする。

そうなってしまっているのは章と左近の立ち位置が関係しているのだろう。

脚本:前川洋一
演出:佃尚能

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posted by BoisterousBone at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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