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2009年07月05日

仮面ライダーディケイド 第23話「エンド・オブ・ディエンド」

「お前の過去は大体分かった。次は俺の番だ」

も、盛り上がらない・・・!
予想外の展開をして視聴者を驚かせようというサービス精神は感じるのだけれど、悪いけど全然ピンと来ないし、こんなものは全く期待していなかったのが正直なところ。

確かに意外性があったのは確かなんだけど・・・肝心の戦闘シーンがシチュエーション的な盛り上がり方とかが皆無だったからなぁ。

今回のあらすじはこちらを参照のこと。

脚本:井上敏樹
監督:石田秀範
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

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ドラゴンボール改 第14話「激突かめはめ波! べジータ執念の大変身」

「死んじゃって、あの世にまた行ったらさ。・・謝りに行くよ」

戦況がコロコロ変わる・・・っていうか、戦闘力が一瞬で二倍から三倍にパワーアップするという技っていうのは、やっぱり凄く卑怯臭い。
そりゃあ、こんなことを繰り返してたら超絶インフレするよなぁ。

脚本:井上敏樹、隅沢克之
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:西尾大介、上田芳裕

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2009年07月04日

鉄腕バーディー DECODE 第11話「Bye bye Buddy」

「彼女を育てるだけだ」

なんていうか、全くカタルシスが無いので見ていて非常にイライラするなぁ。
アクション分もここ二話の間は皆無だし。

正直、ここからバッドエンドになっても「やっぱりか」だし、グッドエンドになっても「ご都合過ぎるだろ」って感想を抱いてしまうと思う。
なんていうか『奇跡を納得させるだけのパワー』を作品から感じない。

脚本:浅川美也
絵コンテ:赤根和樹、古賀一臣、中村憲由
演出:川畑喬
作画監督:千葉茂、飯飼一幸
総作画監督補佐:田中裕介、長谷川ひとみ、大河内忍、中屋了

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鉄腕バーディー DECODE 第10話「You’re the One」

「違うの。私、そんな千川君が・・・好き」
「えっ?」


全ての要素が転げ落ちるための助走にしか見えません。
これが1クールアニメだったら、ここからハッピーエンドになる可能性が高いけど、このアニメの場合は『02』という続編があることが確定しているので、このままバッドエンドを振り切って次クールに続くってこともありえるからなぁ。

脚本:水上清資
絵コンテ:駒井一也
演出:堤雄一郎
作画監督:服部憲知、佐野陽子
総作画監督補佐:田中裕介、長谷川ひとみ、大河内忍、中屋了

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スーパーナチュラル<第3シーズン> 第6話(第50話)「幽霊船」

「撃ち殺すか?」
「人が多過ぎる」


オリジナルのサブタイトルは『Red Sky at Morning』。意味は『朝焼け』。
『Red sky at night, sailor's delight; red sky in the morning, sailor's warning.(夕焼けは船乗りの喜び、朝焼けは船乗りへの警告)』という諺が元になっているっぽい。
夕焼けは翌日の快晴の予兆であり、朝焼けは当日の悪天候の予兆を意味するということらしい。
それを話の中に出てくる幽霊船と引っ掛けているタイトルなのか。

ベラが再登場。発言がいちいち腹が立つ・・・っていうか、若干前回出た時とキャラが違ってる気がするんだけど。
前回はもうちょっと峰不二子っぽい立ち位置だった気がするんだけど、なんか再登場したら『悪い女』っぷりがくすんでしまった感じ。

脚本:ローレンス・アンドリース(Laurence Andries)
監督:クリフ・ボウル(Cliff Bole)

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2009年07月03日

スーパーナチュラル<第3シーズン> 第5話(第49話)「グリム童話殺人事件」

「彼が言ったこと・・・お前にも当てはまる」
「・・・黙って見送れって言うの?」
「・・・・・」
「そうしてほしいのか?」


オリジナルのサブタイトルは『Bedtime Stories』。
意味は『おやすみ前のおとぎ話』って感じ。

いやー、なんていうかグロいお話だった。
怖さはそれほどまでではないけど、ひたすらにシチュエーションが精神を逆撫でするね。

脚本:キャスリン・ハンフリス(Cathryn Humphris)
監督:マイク・ロール(Mike Rohl)

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スーパーナチュラル<第3シーズン> 第4話(第48話)「穢れた街」

「地獄に堕ちた天使が守ってあげる」

オリジナルのサブタイトルは『SIN CITY』。
日本語訳としては『歓楽都市』。ラスベガスの俗称らしい。

今回は悪魔達の内情について今までになく語られた感じです。
ようやくサムも今シーズンでのドラマも明確になってきた感じ。

脚本:ロバート・シンガー(Robert Singer)
   ジェレミー・カーヴァー(Jeremy Carver)
監督:チャールズ・ビーソン(Charles Beeson)

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2009年07月02日

スーパーナチュラル<第3シーズン> 第3話(第47話)「ウサギの足」

「電気を点けるな、消すのも駄目だ。鼻も掻いちゃダメ」

オリジナルのサブタイトルは『Bad Day at Black Rock』。
意味としては『ブラックロックの最悪の一日』と言ったところだろうか。
ジョン・スタージェス監督の『日本人の勲章』という作品の原題が『Bad Day at Black Rock』で、ブラックロックというのはその作品に登場する街の名前らしい。

なんで、その映画のタイトルをサブタイに持ってきているのかは分からないけど、その映画の主人公ジョン・マクリーディの災難っぷりが今回のサムに似ているのだろうか?

脚本:ベン・エドランド(Ben Edlund)
監督:ロバート・シンガー(Robert Singer)

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スーパーナチュラル<第3シーズン> 第2話(第46話)「恐るべき子供たち」

「ベンが、あなたの子じゃないかって・・思ってる?」
「まさか! 思ってないさ! ・・・俺の子なんだろ?」


オリジナルのサブタイトルは『The Kids Are Alright』。
意味としては『素晴らしい子供達』とか『問題の無い子供達』とかそういう感じだろうか。ちょっと自信がない。

ディーンに子供が居るかもしれないという衝撃の事実が!

脚本:セラ・ギャンブル(Sera Gamble)
監督:フィリップ・スグリシア(Philip Sgriccia [Phil Sgriccia])

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スーパーナチュラル<第3シーズン> 第1話(第45話)「七つの大罪」

「本音を言うと疲れたよ。これで長いトンネルの先に明かりが見えた」
「地獄の火だろ!」
「なんだっていいさ。お前は生きてる。俺はハッピー。やっと役に立てた気がする」


オリジナルのサブタイトルは『The Magnificent Seven』。
意味は直訳すると『偉大なる七人』。が、これは実は『荒野の七人』の原題だったりする。

第三シーズンになってディーンとサムの声優が井上聡と成宮寛貴から、東地宏樹と内田夕夜という本職の声優に変更になりました。
そこにどういう風な流れがあったのかは分かりませんが、ディーンの声が低くて慣れるのに時間がかかりそう。

だけどディーン役のジェンセン・アクレスの声を聞くと滅茶苦茶低くて、むしろ井上聡の声が合ってなかっただけなんだよなぁ。
何しろディーンの声としては、東地宏樹のそれでもまだ高いぐらい。

脚本:エリック・クリプキ(Eric Kripke)
監督:キム・マナーズ(Kim Manners)

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2009年06月28日

仮面ライダーディケイド 第22話「ディエンド指名手配」

「驚いたなぁ、お前にも兄弟の情らしきものはあったんだな」

今回はアクション面も多めで結構面白かった。
ただ、なぜ大樹が士のことを知っているのかという謎については全く触れられる気配が無さそうです。

・・・あと今回もユウスケの扱いが酷過ぎる。
もしかして井上敏樹にユウスケがクウガだって情報が伝わってないんじゃないかって思うぐらい。

脚本:井上敏樹
監督:石田秀範
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

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ドラゴンボール改 第13話「これが界王拳だ!! 限界バトルの悟空VSべジータ」

「それによ・・・おちこぼれだって必死で努力すりゃエリートを超えることがあるかもよ?」
「フフフ、面白い冗談だ。・・・では努力だけではどうやっても超えられぬ壁を見せてやろう!」


いやぁ、面白いなぁ。普通に見入る。
ベジータ役の堀川りょうの演技が格好良すぎる。

あと界王星での修行を終えてから、悟空の筋肉が盛り上がって見慣れた感じの体型になったように感じる。

脚本:隅沢克之、照井啓司
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:上田芳裕、折目達也

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posted by BoisterousBone at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする