今回はARIAの最後で姫屋の支店長に就任した、藍華の特集号。
次の灯里特集を読んでしまうと、本当にARIAという作品が見納めなんだと思うと一抹の寂しさもありますね。
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これを読むと「姫屋の支店長に就任した」ということの凄さがよく分かる。
パーティーの出席者が1500人とは。マンガではよく分からなかった水先案内人業界の大きさが実感できます。
といっても、業界紙という体の本なので、そこはある程度大袈裟に語ってはいるんだろうけど。
アリスが人気番組のゲスト出演したりとかいう話を読むと、やっぱり芸能人的な性質も持っているんだろうなぁ。
唯一の欠点としては、作中に登場した人物以外の人の名前とかがもっと出てくるとリアリティが増してより良い感じなると思うのだけれど。
それをしてしまうと、ARIAのファン商品という意図から外れてしまうか・・・。
しかし、連載マンガの「Nice!プリマをねらえ!」を読んでいると、シャーマンキングを思い出すのはなんでだろう?
次回はついに灯里特集。
「シングルを経ずにプリマに」「姫屋の支店長」という凄い肩書きを持っているアリスや藍華に比べると地味な印象は拭えないけど、そこら辺をどういう切り口で処理してくるのか楽しみ。
まぁ、三大妖精の直弟子というのは凄いことなんだろうけど、マンガだと三大妖精が身近な存在過ぎて、そこらへんの重大さがいまいちピンと来ません。
本当に手の込んだ本なので、もっとたくさんの人に読んでもらいたい。
フィギアを付けずに、月刊ウンディーネだけを600円ぐらいで発売したりはしてくれないものでしょうか。
そうすればもっとたくさんの人が気軽に買えると思うんだけどなぁ。
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