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2008年10月16日

チーム・バチスタの栄光 第1話「医療ミスか? 殺人か!?」

日本人ってどうしてこんなに医療物のドラマが好きかなぁ。
結局みんな、人が死んだり死ななかったりな話が好きってことか。

それにしても提供の時に流れる本編の映像の品の無さはどうにかならないかなぁ。
話の内容がダダ漏れじゃないか。
主人公が泣いている映像が入った時点で患者が死ぬって丸分かりだよ。いい加減にしてほしい。

脚本:後藤法子
演出:植田尚

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2008年10月14日

陽炎の辻2 〜居眠り磐音 江戸双紙〜 第6回「闇討ち」

相変わらずの詰め込み具合だけど、今回はそれが悪い方向に働いている気がしたなぁ。
事件自体は二つ並行でも十分に語れるものではあるけど、今回はその周辺の状況をもう少しきっちり描いてほしかったかも。

アクションも微妙に何が起こっているのか分かり難かったです。

脚本:尾西兼一
演出:梶原登城

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2008年10月05日

陽炎の辻2 〜居眠り磐音 江戸双紙〜 第5回「おそめ危うし」

改めて考えてみると、とても三十分とは思えない内容の濃さだよなぁ。
二つのイベントが並行して起こってるのに、ちゃんと尺の中に違和感無く納まってるのが凄い。
イベントの片方はシリーズ通しての事件なのでブツ切りにはなってるけど、それでも脚本の力の凄さを感じます。

脚本:尾西兼一
演出:梶原登城

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2008年10月03日

陽炎の辻2 〜居眠り磐音 江戸双紙〜 第4回「白鶴の宴」

なんていうか、観ていてもどかしい。
しかも、どうにかできるのに行動しない登場人物を見ている時のもどかしさではなくて、どうしようもなくて何もできないからこそのもどかしさっていうか。

磐音の周辺に色々と不穏な空気が漂ってきました。

脚本:尾西兼一
演出:梶原登城

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2008年09月29日

陽炎の辻2 〜居眠り磐音 江戸双紙〜 第3回「心残り」

奈緒が少しでも絡んでくるエピソードになると急に輝きを増すのがこの作品なわけで。
今回はなんだかぐっとくるセリフのオンパレードでした。

それにしても相変わらず人がよく死ぬ作品です。
長屋の住人達とか、もういつ死ぬのか不安で不安で仕方がありませんよ。
最終回辺りでおこんが死んでも全然おかしくない雰囲気があります。
・・・それを言ったら主人公である磐音自身、いつフッと居なくなってしまってもおかしくない危うさがあるよなぁ。

脚本:尾西兼一
演出:清水一彦

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33分探偵 第9話「船上殺人をもたす」

「じっちゃんの名にかけて!」

言っちゃった! ついに言っちゃった!
そりゃあ、堂本剛で探偵物といえば、やっぱり金田一はじめが真っ先に思い浮かぶけど、まさか最後の最後で言ってしまうとは・・・

しかし最終回ってことを意識し過ぎていたせいか、いつもの面白さが無かったのが残念でした。

それにしても回を増すごとに推理シーンでの犯人の化粧が凄いことになっていってたなぁ。
ここまで来ると第一回の化粧なんて可愛いもんだよ。

脚本・演出:福田雄一

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2008年09月27日

33分探偵 第8話「誘拐殺人をもたす」

今回は誘拐事件ということで、いつもの殺人事件と違い六郎の推理が炸裂する余裕が無かった。
単なるありがちなドタバタコメディになってしまっていたのが残念。

六郎が推理しないと、33分探偵である必要性が無い。
マンネリ化を避けるこの番組の挑戦的な姿勢は評価するけど、今回に限ってはそれがスベってしまっているように思う。

むしろベタに怪盗でも登場させて、盗んだ獲物を持ったまま逮捕。
そこで六郎が「本当に彼が怪盗なんでしょうか!」とか言わせて、『どうやって盗んだんだ』『誰が怪盗なんだ』という方向で推理させる話とかをやった方が良かったんではないかなぁ。

脚本:福田雄一
演出:成田岳

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陽炎の辻2 〜居眠り磐音 江戸双紙〜 第2回「姉妹」

残念ながら第一話は見逃してしまいました。
だけど何の違和感もなく話に入れたので一安心。現実時間と同様に劇中でも一年の期間が過ぎているみたいです。

しかし残念ながら話としてはイマイチな回でした。
話の展開が早過ぎて、なんだかドラマにのめり込むことができないまま終わってしまった印象です。

脚本:尾西兼一
演出:清水一彦

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2008年09月24日

33分探偵 第7話「ミュージカル殺人をもたせる!」

いやぁ、今回も面白かったなぁ。
鑑識助手のアイちゃんが捜査に参加したりして、今回はいつもと違った展開です。

舞台という場所ならではの演出も多数登場したりして、うまいことマンネリ化するのを避けていて好印象。

脚本・演出:福田雄一

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2008年09月22日

33分探偵 第6話「連続殺人をもたせる!」

ううむ、意外と予想が付かないドラマが展開するなぁ。

六郎の凄いところは自分の推理に全然拘りがないところですね。
あっさりと自分の推理を否定したり別の案に乗り換える。

・・・だからこそ、現場がめちゃくちゃ混乱するんだけど。

脚本:福田雄一
演出:成田岳

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2008年09月17日

33分探偵 第5話「お見合い殺人をもたす」

前にも言ったけど3話と4話は見逃しましたよ!
オリンピックのせいでな! おのれー

今回はいつもと一風違った展開。
まぁ、3話と4話を見れてないから本当に違っているのかは分かんないんだけどな! おのれー

脚本:福田雄一
演出:成田岳

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2008年08月24日

『33分探偵』録画失敗

オリンピックの延長のせいで『33分探偵』の3話と4話が録画できていませんでした。

ふざけんなよ! オリンピック!

みんながみんな、アンタが好きなわけじゃないだんからね!
・・・延長とか本当に止めて下さい。
ラベル:33分探偵
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2008年08月23日

33分探偵 第2話「別荘殺人をもたす」

「鞍馬六郎の移動シーンは、高度な合成によるものです。実際の交通ルールは守りましょう!」
なんだ、この注意書き(笑
今回も六郎の推理シーンでの登場人物達のブっ飛んだ演技が凄いです。

相変わらず笑えるドラマでした。
それだけにどうにも私としては感想の苦手な部類の作品でもあります。

脚本・演出:福田雄一

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2008年08月08日

33分探偵 第1話「花嫁殺人をもたせる!!」

なんか凄いドラマが始まったなぁ(笑
とりあえず第一話は楽しんで観れました。

ただ、こういう変化球の作品は途中でマンネリしてしまって観なくなってしまうのが私の場合は常なので、一体どこまで観れるかは正直不安。
でも一時間ではなく33分という短い枠なので中弛みなく観れる、かも。

脚本・演出:福田雄一

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2008年07月16日

四つの嘘 第1話「41歳〜隣の女には負けられない!!」

とりあえず二話以降も観る。その2。

自分の中に視聴経験があまりないタイプの作品なので、どういう風に話が転んでいくのか想像できない。
物語的には第一話で大体の要素は出し尽くしているので、後は現状ある素材を使って物語を進めていくのだと思うんだけど、それにしてはタイトルの『四つの嘘』っていうのが気になる。

四人のメインキャラクター達がそれぞれ何か嘘を吐いているということなのか・・・?

脚本:大石静
演出:松田秀知

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2008年07月13日

シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜 第1話「童顔刑事(秘)潜入捜査せよ」

今期のドラマでとりあえず2話以降も見ることにした作品第一号。
ポンポンテンポ良く話が進んでいくので画面から目を離すことなく観ることができました。

原作は『サイコメトラーEIJI』とかの人かぁ。
テレビ局ってこの人の作品をドラマ化するのが好きだけど、作風がドラマ化にしっくりきやすいんだろうか。

脚本:武藤将吾
演出:佐藤祐市

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2008年06月12日

キミ犯人じゃないよね? 第4話「死体を瞬間移動させた彼女」

ぐあああああああああっ、またやられたぁ!
普段はトリックとか気にせずに推理物を観るのに、どうして、この作品に限ってトリックが解けないと凄く悔しいんだろう!?

宇田川「妹、年上なの?」
さくら「少しだけ」

相変わらず会話のテンポが良い感じです。
いいなぁ、こういうの。

脚本:林誠人
演出:城宝秀則

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2008年06月10日

裏相棒

なんか、踊る大捜査線の時にもこういう番組があったなぁ。
世界観ぶち壊しだけど面白い。

ただ、踊る〜の時みたいに本編のキャラクターがほとんど登場しなくて、舞台だけが同じな特別版とかは作ったりしないでほしいなぁ。
大概、ああいうのって面白くないし、その後の本編のストーリーに絡まないんだもん。

脚本:戸田山 雅司
監督:近藤 俊明

普段からギャグ要員な四人がやっているのでキャラクターの崩れとかは一切感じられず。
伊丹が唯一気絶キャラになっていたことぐらいかな。

普通にコメディというかコントとしてゲラゲラ笑える番外編でした。


▽関連サイト▽
テレビ朝日|相棒6
相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン
「裏相棒」レビュー:ドラマレビュー トラックバックセンター
『相棒』 ブログコミュニティ テレビブログ
相棒 - トラックバック・ピープル


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2008年06月07日

キミ犯人じゃないよね? 第3話「麗しきダイイングメッセージの彼女」

今回は特殊効果いつもより多め。

脚本:荒井修子
演出:城宝秀則

しかし、最初から犯人が分かっているというのも良いことなのか、悪いことなのかというと、この番組の場合悪い方向に転がっているような気もする。
コロンボみたいな方式だと、犯人の用意したトリックをどうやって主人公が解き明かすのかという面白さがあるけど、この番組の場合犯人は分かってるけどトリックは不明のまんまだからなぁ。

トリックについて考えずにこういう作品をみる私としては、あんまり緊張感を感じない。

間に挟まれるギャグが面白いので間が持っているけど、もしそのギャグがつまらなくなったりしたら一気に興味を失う危険性すら孕んでいる。

結構、これって危険な賭けなんじゃないだろうか。


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posted by BoisterousBone at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜 第3話「超略奪愛」

今回の話を見て気付いた。
自分はこのドラマの視聴対象者ではないみたいです。

脚本:根津理香
演出:佐藤源太


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