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2009年01月19日

浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜 第2回「想いびと」

前回はキャラクターの紹介という側面が強かったけど、第二話となって本筋に入ったせいか素直に本当に面白かった。
とても30分とは思えないこってりとした内容でした。

章が世話になっている蘭方医の息子、耕介はこのままメインキャラの一人になりそうな感じだなぁ。

脚本:前川洋一
演出:勝田夏子

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2009年01月16日

トライアングル 第2話「過去からの手紙」

相変わらず謎がてんこ盛りの展開。
ただ謎を無駄に引っ張らず、明かすべきところは明かしてちゃんと進んでいくのでストレス無く観ることができる。

葛城佐智絵の正体なんて、本当に生きていたか、それとも偽者ものかの二択しかないもの。

脚本:水橋文美江
演出:三宅喜重

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2009年01月15日

相棒7 第11話「越境捜査」

今回は脚本の妙技が光りまくった傑作でした。
衝撃的な始まり方と、まったく別々に起こる二つの事件。それが一体どうやって絡み合うのか観ていてドキドキしました。

脚本:ハセベバクシンオー
監督:橋本一

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2009年01月14日

ヴォイス〜命なき者の声〜 第1話「失われた命を救う医学」

笑って泣けるいいドラマでした。
始まった時は「洋ドラで観たことがあるような」って思ったんだけど、作中でもそれを意識するようなセリフがあってびっくり。
パクリを認めたというよりは、それとは違う部分が描きたいのだという制作側からのメッセージと取りたい。

特撮好きとしては仮面ライダーガタックこと佐藤智仁にやはり注目してしまう。
元暴走族の羽井彰役がしっくりと似合っている。

脚本:金子茂樹
演出:成田岳

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必殺仕事人2009 新春スペシャル

江戸時代ってどんだけ無法地帯なのよ。

2007年の作品の駄目だった部分を批判を受けてか、大胆に変更してきたのは好印象。
ストーリー的にも魅せる部分もあり盛り上がったのだけど、最後の最後でずっこけさせられた。

役者さんの都合なのかも知れないけど、それにしたって登場を連続ドラマが始まってからに変えるとか・・・。というか登場する意味があったのかと疑問に思う。

脚本:寺田敏雄
監督:石原興

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2009年01月12日

必殺仕事人2007

主役が中村主水ではないと聞いた時は「おいおい、大丈夫なのかよ」って思ったのだけれど、蓋を開けてみれば思っていた以上に必殺仕事人でそこそこ満足の出来でした。

ただ、仕事人シリーズで普通にチャンバラやっちゃうのはどうなのよ。
どうにもそこが見ていて違和感が拭えなかった。
普通に斬りあいをしてしまうのは違うんじゃないのだろうか。
雑魚がワラワラ出てきて斬られていくなんて必殺シリーズじゃない!

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東山紀之, 松岡昌宏, 大倉忠義, 水川あさみ, 石原 興

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脚本:寺田敏雄
監督:石原興

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トライアングル 第1話「誰が少女を殺したか」

いやぁ、もうワケが分からない。
何がどうなって主人公の郷田亮二があれやこれやの行動をしているのかがまったく分からない。
分からないままに新しい人物や怪しい出来事が起こりまくってグイグイと物語に引き込まれてしまいました。

でも『とりあえず海外ロケをしておけばスペシャル感を演出できる』って感覚はどうかと思うなぁ。

脚本:水橋文美江
演出:三宅喜重

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2009年01月11日

浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜 第1回「禁書の秘密」

お話としては導入って感じだけど、主人公が刀を振り回さない時代劇というのが成立するのか楽しみではある。
まぁ、その代わりに左近役の栗山千明が毎回殺陣をすることになりそうだけど。

積極的な関係性のない二人が、どうやって同じ事件に巻き込まれるのかっていうのを毎回考えるのは大変そうです。
それとも短い話は今回だけで、次回以降は連続物になっていくのだろうか?

脚本:前川洋一
演出:勝田夏子

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2009年01月02日

相棒7 第10話「ノアの方舟〜聖夜の大停電は殺人招待状! 狙われた法務大臣・次の標的は豪華客船?」

新年スペシャルー!
そんなわけで新春特別番組『相棒』2時間半の拡大版です。

結果から言うと、このスペシャルだけの相棒である姉川さんはあまりでしゃばり過ぎることもなく、強烈な違和感を感じたりすることもなく楽しんでみることができました。

ただ一方で落ちている腕時計とマウスの関係など、ヒントの提示が今回はちょっとあからさま過ぎる部分が強かったようにも思います。

脚本:徳永富彦
監督:和泉聖治

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2008年12月18日

相棒7 第9話「レベル4〜後篇・薫最後の事件」

相変わらず監督の和泉聖治さんの演出は情緒的な場面になるとクドイ・・・っていうか舞台的な部分があって、私なんか途中で現実に引き戻されそうになることが度々。
もっと、あっさりと締めてほしかったなぁ。

脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治

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相棒7 第8話「レベル4〜前篇」

のっけから何だかイヤンな離別的な雰囲気が漂いまくりの第8話。
第7シリーズが始まる前の情報で明かされていた展開になるのかなぁ・・・てっきり、終盤に持ってくると思っていたのに、もしそうなった場合、これ以降の話は一体どうなってしまうんだろう。

しかし、途中まで前編と言いつつこのまま解決してしまうんじゃないかってハラハラした。
相棒って、そういう『予測できない展開』を作り出すのがうまいなぁ。

脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治

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2008年12月05日

相棒7 第7話「最後の砦」

うっわーい、流石は相棒!
警察関係の事件の時は後味が最悪なことこの上ない!

なんていうか、全然すっきりしないっていうか、フラストレーションが溜まり過ぎて逆に気持ち良くなってくるというか、なんかそんな感じ。

脚本:櫻井武晴
監督:近藤俊明

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2008年12月03日

相棒7 第6話「希望の終盤」

なんだか前回と今回と職業人の悲しい性というものを前面に出した物語が続いています。
なんだけど前回と今回では脚本を書いてる人が違うんだよなぁ。
偶然の一致?

しかし特命係が来た時に、現場の警察官が案外あっさりと通してくれるのに少しびっくり。
刑事連中には煙たがられているけど、それ以外の人間からは案外と好評だったりするんだろうな。

脚本:櫻井武晴
監督:長谷部安春

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相棒7 第5話「顔のない女神」

犯人やその行動について、ある程度予想通りの展開をしつつも、更にその中で視聴者を何度も裏切る周到な脚本。
っていうか、そんな細かいところに気が付けたら本当の名探偵ですよ!

脚本:渡辺雄介
監督:近藤俊明

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2008年11月21日

相棒7 第4話「隣室の女」

うわ、野球が延長していて第3話が半分しか録れてない!
興味の無い人間としては本当に野球とか無くなれば良いのにって気分になってしまいます。

本編も事件としてはすぐにトリックが分かってしまって正直面白くはありませんでした。

脚本:岩下悠子
監督:長谷部安春

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2008年10月31日

流星の絆 第3話【前回から予想していたのとは違う展開でした】

前回の次回予告から想像していたのとは、違う方向に話が進んだなぁ。
というか、予告の作り方がうまいです。

期待をさせつつも、次回の要素を見せつつネタバレにあまりならないと言う良い予告。
たまに予告で全部内容が分かってしまうドラマとかあるからなぁ。
別にそのドラマが面白くないってわけじゃないけど、できれば予告まで気を入れて作ってほしいというのが視聴者心理です。

しかし、前回出てきた謎の女・・・まったく出なかったんですけど。
一体、彼女はなんだったんだ。


それにしても一話二話となんか雰囲気が違うなぁって思ったら、やっぱり演出が金子文紀さんから石井康晴さんに変わってた。
私としては金子さんのノリの方が好きかなぁ。石井さんの演出はちょっとクドく感じる。

脚本:宮藤官九郎
演出:石井康晴

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2008年10月30日

流星の絆 第2話【相変わらずのテンポの良さ、だけど・・・】

「幸せのメモリーって・・・何ギガバイトなんだろうねぇ」
「水臭いねぇ。まったく心が渇いてしょうがないよ。いつから人間は水道水を飲まなくなっちゃったんだよ!」

すげぇ! なんか含蓄のあることを言っているように聞こえるけど、よく考えると全然意味がねぇ!!
第二話も基本的には一話と同じ流れだけど、なんだか三話からこれまでとは違う路線になりそうな予感・・・

っていうか妄想係長高山久伸、次回に続くのかよ!?

脚本:宮藤官九郎
演出:金子文紀

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相棒7 第2話「還流〜悪意の不在」

サブタイトルに納得。
途中までは「この展開でなんで、あのサブタイなんだ?」って思ってたけど・・・

それにしても今回、特命係の二人は何かしているようで、実は何もしてないんじゃないだろうか?

右京の推理が的中している様を観ている視聴者としては、まるで右京が推理したから事件が解決に繋がったようにも思えるけど、実際には特命係の二人は二話に入ってからは具体的な行動はほとんど取っていない。

脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治

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2008年10月25日

相棒7 第1話「還流〜密室の昏迷」

新シリーズ開始。
映画で華麗にスルーされた「杉下右京の正義は暴走する」という伏線は、この第7シリーズで使われるのだろうか。
あとメインテーマになんか歌が付きました。

『相棒』が面白いのは警察という一つの組織の中で、それぞれの部署ごとがそれぞれの利害を元に関係を持っている部分から来る狐と狸の化かし合いの部分だよなぁ。
今回の新シリーズ第一話を見てそう思った。

刑事部捜査一課と特命係と、刑事部捜査一課と刑事部部長との関係なども、なかなか一筋縄ではないかない部分が多い。

今回の取調べの時の刑事部捜査一課の行動にそれを強く感じた。

脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治

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2008年10月20日

流星の絆 第1話【面白くてびっくりした】

いやぁ、面白かった。
素直に面白いと言えるけど第一話だからなぁ。
たまに第一話は色々な要素を詰め込んで面白いけど、二話以降は原作にない内容を水増しして中身がスカスカになる作品もあるので、そこを警戒しつつも次回を楽しみにしています。

というか、会話のセンスが良いよなぁ。
ここら辺、原作にある要素なのか、それとも脚本家の力なのかどっちなんだろうか。

脚本:宮藤官九郎
演出:金子文紀

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