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2009年03月02日

相棒7 第16話「髪を切られた女」

「心配で吐く嘘というのは、下手な嘘になりがちです。下手な嘘というのは時々、映画を壊してしまう」

薫がいなくなった影響で、最近は右京さんは色々な人とコンビを組んで行動するけど、これは試用期間中ってことなのかねぇ?
流石に相棒というタイトルなわけだし、ずっと右京さん一人だけってことはないだろうし・・・

やっぱり新しい人を投入するとそれまでの世界観が変わることは避けられないわけで。
まったく知らない人間が右京のパートナーになるぐらいだったら、すでに出ていてどういう性格か分かっている人を相棒にしてほしいなぁ。

でも、そうなると特命係に左遷されなきゃいけないわけで、鑑識の米沢はないだろうし・・・マル暴の角田課長も流石にないだろうし・・・
自ずとトリオ・ザ・捜一の内の誰かってことになってしまう。

あの三人組が崩れるのは嫌なので、やっぱり新キャラクターが妥当な線かなぁ。

・・陣川公平? ・・・無い無い。

脚本:徳永富彦
監督:東伸児

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2009年02月18日

相棒7 第15話「密愛」

「私が貴方を呼んだのは、誰かに知ってほしかったのよ。私がこんなに愛されたっていうことを」

第14話「男装の麗人」は残念ながら録画失敗していてみることができませんでした(泣)

今回は非常に舞台チックというか、文学チックというか、お洒落チックというか、セレブチックというか、フランスチックというか。
なんだか、そんな感じの雰囲気が全開。

とまぁ、そういう雰囲気を醸し出すだけなら他の作品でもあるパターンであるけれども、最後の大オチとでも言うべきセリフが非常に素晴らしかった。

脚本:古沢良太
監督:和泉聖治

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トライアングル 第7話「上海の夜 引き裂かれた絆」

「・・何を失うんだろうな」
「・・・さぁ、何を失うのかなぁ」


いかん。前回の予告でどうなるか予め予想が付いている部分があるのもあって、登場人物の一つ一つの言動が泣けてくる。

最後の最後で第一話からの謎だった部分について、ついに明らかにされる!
って思ったら次回に続くで、非常にモヤモヤする。

早く次を見せろ〜!!

脚本:水橋文美江
演出:木内健人

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2009年02月17日

トライアングル 第6話「哀しき殺人者」

「俺達にとっては、どこにでもあるようなどうでもいい事件じゃなかった。・・・かけがえのない命だった」

なんていうか、物語が一気に進んだ感じ。
幾つかの謎には決着が着き、着いたからこその袋小路。

新しい事実が判明し、物語は新しい段階へ。

脚本:水橋文美江
演出:白木啓一郎

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2009年02月11日

ヴォイス〜命なき者の声〜 第5話「見えないスクープ写真」

「えっ、餃子!? ・・え、行く! ちょっ待って待って!」

アキのデレがどんどん加速する。
もう最初に出てきた頃のクールビューティーっぷりが微塵もない。
特に大己と二人っきりでいる時の甘えた声は、他の面々と一緒にいる時には絶対に聞くことができない。
そんなアキに自分が半分食べた茹で卵を食べさせようとする大己は天然なのか、それとも分かった上でやっているのか。他人の気持ちに対して鈍感であるとも思えないキャラクターなので、なんか分かった上でやっている気がするんだよなぁ。


話自体は非常にハートフル。
あとなんだか今回はコメディ分が若干多め。
そんな感じで今までとはちょっぴり違う感じの話でした。

あと教授のルービックキューブに関する言葉が印象的。

脚本:金子茂樹
演出:石井祐介

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2009年02月07日

浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜 第5回「北前船始末(前編)」

「頼む、俺のいうことをきいてくれ!」

うっかり、最初の10分ぐらいを見逃してしまったので、どうして章と左近が一緒に行動しているのかとか分かんない部分があるんだけど、そこらへんは公式のあらすじでフォローです。

しかし、不勉強にも今回の話で度々話題に上がる痘瘡が何なのか分からなかったので軽くウィキペディアで調べてみたのですが、痘瘡って天然痘のことなのね。
といっても、天然痘の方も辛うじて名前を聞いたことがあるという程度。非常に感染力の強い病気であることぐらいしか知らないので、何も知らないのと一緒ですが。

ウィキペディアに天然痘にかかった患者の写真があるのですが、これを観るとドラマ内の表現はかなり控えめというか、天然痘の脅威というものがまったく伝わってこない感じになってました。

脚本:前川洋一
演出:菓子浩

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浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜 第4回「哀しき宿命」

「・・兄妹なんてこんなものか」

前回の予告から想像していた内容とはだいぶ違うなぁ。
今回は珍しく立ち回りはなし、制作側はもうそういう『分かりやすい見せ場』で客を惹き付ける必要はないと判断したのだろうか。

章役の窪田正孝の目の前の課題が解けなくてイライラしている演技が非常に素晴らしかったです。

脚本:前川洋一
演出:菓子浩

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必殺仕事人2009 第4話「薬物地獄」

「元気で溌剌としてて、まるで若い頃の私とそっくりだ」
「うっそだぁ」
「はい」
「・・・・・」


いやぁ、今回は最初の方にゾロゾロと大量の人物を配置して、誰が悪役なのかすぐには分からないように工夫しているのがよかった。

しかし同心の休みって年に12回しかないのか。
・・・自分だったらとても耐えられません。

脚本:岡本さとる
監督:石原興

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2009年02月04日

トライアングル 第5話「消された真実」

「あの頃は誰もが、悪いことをしたヤツはお巡りさんに連れていかれるって信じてた」

なんだか一気に各キャラクターについてぐっと深く掘り下げてきた感じがする。

後半の展開はありがちではあるけど、やっぱり盛り上がるなぁ。
それだけに最後の最後でのあの展開は驚きっていうか、時間を一気に飛ばし過ぎだろぉ!

脚本:水橋文美江
演出:三宅喜重

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2009年02月03日

浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜 第3回「闇の守護神」

「俺も戦っていきたい。学問の道で」

色々と謎だった部分が明らかになりつつ、一方で章が一つの決意を口にする話。
しかし、章は色々と迂闊かつ便利に使われるなぁ。

あと話の流れが結構強引でした。

脚本:前川洋一
演出:勝田夏子

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ヴォイス〜命なき者の声〜 第4話「解剖台の上の親友」

「だったらお前、アキにチョコ作ってもらえよ」
「いやー、手作りはちょっとぉ」
「・・・どういう意味よ」


いやぁ、これまでの話でもやばかったけど、今回は涙腺のダムが完全に決壊してしまいました。泣いた泣いた。

ただ原付の二人乗りは犯罪だよ。
今回の話を見て憧れても、良い子も悪い子も真似するな!
事故った時とか大変だぞ!

脚本:金子茂樹
演出:松山博昭

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2009年01月29日

相棒7 第13話「超能力少年」

これから起こる強盗事件を予知したという少年が現れ、実際にその予言通りに事件が起こってえらいこっちゃという話。

しかし、予言が的中したと聞いた右京さん・・・なんだその顔は!?
なんかすごく嬉しそうなんですけど!

「僕、お化けと超能力は信じています」

脚本:櫻井武晴
監督:近藤俊明

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2009年01月28日

トライアングル 第4話「衝撃の告白」

なんだか事態が色々と込み合ってきたぞ?

最後の最後でまさかの告白。
てっきり、自責の念からのものかと思っていたら、次回予告ではそれを肯定するようなセリフがポンポン飛び出しているし・・・これはそれっぽいセリフを並べただけの騙し、だよなぁ?

脚本:水橋文美江
演出:木内健人

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2009年01月27日

必殺仕事人2009 第3話「偽装詐欺」

前二つと春スペシャルの出来栄えに比べると・・・なんともインパクトに欠けるなぁ。
一話完結もので毎回話にインパクトを求めるのも酷だとは分かっちゃいるんだけど、今回は何ていうか普通に時代的な感じ。

脚本:前川洋一
監督:原田徹

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ヴォイス〜命なき者の声〜 第3話「15年前の母の死因は」

オープニングの遺体の女性、最後ににっこりと微笑むんだなぁ。今までちっとも気付いてなかった。

それにしても、もうちょっと現在の死亡者の方について調べるかと思ったけど、そっちには最初の切っ掛けとして触れるだけで、ずーとアキの母親の件について調べていたのが予想外。
まぁ、元々事件性はなかったようだし、学生達が勝手に捜査に乗り出す展開もちょっとあれだと思っていたので、今回みたいな流れは歓迎。

脚本:金子茂樹
演出:成田岳

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2009年01月24日

必殺仕事人2009 第2話「厚顔無恥」

いやぁ、今回は今までの標的の中で一番ムカついたというか、殺されてスカッとしたというか。とにかくそんな感じに最悪な野郎でした。

それにしても主水と小五郎が剣術の稽古を必死に避けていたけど、それは仕事人を裏家業としている者として目立ちたくないってのもあるんだろうけど・・・この二人の場合、単にめんどくさいからってのが一番の理由なんだろうなぁ。

脚本:岡本さとる
監督:原田徹

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必殺仕事人2009 第1話「一刀両断」

色々と実験しようとして結果的に失敗していた感があるスペシャル版とは違って、二回の下地作りの影響か第一話にしてかなり安定感がある第一話。
っていうか、普通に仕事人達が自己紹介的なものも自分達の境遇説明もなく活動しているので第一話って感じが全くしない。

もしこの第一話から観たら作太郎が本当に源太の息子だと思うだろう。

しかし、ツイスターみたいなゲームが登場したりと、いい感じにパラレル時代劇になっていて非常に必殺らしい感じの雰囲気になってきました。

脚本:寺田敏雄
監督:石原興

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2009年01月23日

トライアングル 第3話「容疑者」

最近は録画予約している作品が多くてHDDの容量を圧迫しているので、この三話が微妙だったらトライアングルは視聴を切り上げようと思っていたのに・・・

なんだよ、面白いじゃんかよ! くそっ!

てっきり、もっと引っ張るかと思っていた部分を色々と明らかにしてくるので引き込まれてしまいました。

脚本:水橋文美江
演出:三宅喜重

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2009年01月22日

相棒7 第12話「逃亡者」

今回は相棒でたまに描かれる『法律の矛盾・理不尽』を扱った話。
そこに絡んでくる謎の新キャラクター左刑事。

えっ、まさか・・・こいつがっ!?
そんな風に視聴者をドキドキさせつつも、物語はどこか淡々と進んでいく。

脚本:櫻井武晴
監督:橋本一

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2009年01月20日

ヴォイス〜命なき者の声〜 第2話「卵持って感電した男」

桐畑哲平の部屋にあるロボットのプラモデルがなんなのか分からないのが、すごくモヤモヤする!!
・・・多分『ダイゼンガー』だと思うんだけど・・・他にも『アルトアイゼン』とかスパロボOG系の機体がたくさんあったので、哲平はスーパーロボット大戦OGが好きって設定なんだろうか。アーマード・コアの機体もあったなぁ。

あとCSIを前に出し過ぎで笑った。


当然のように学生達が事件の捜査を始めちゃう冒頭の展開には辟易したけれど、主人公達の会話が面白くて話に引き込まれて、更には事件の真相が分かってからの流れには思わず涙。

ただ、このドラマの警察は無能っていうか何もしなさすぎだよなぁ。
それとも、事件性が無いと分かったら実際に警察の捜査なんてあんなもんなんだろうか。

脚本:金子茂樹
演出:成田岳

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posted by BoisterousBone at 16:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 日本ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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