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2009年09月03日

臨場 第10話「十七年蝉」

「この男はァ! 倉石さんの奥さんを殺した男じゃないですかッ!!」

9話を録り損ねていたので飛ばして最終話の10話を観る。
やっぱりというか当然というか、17年前の事件が最終話に持ってこられました。

しかし、やっぱりそこは予想外の展開。
なんていうか、この時間帯のドラマは毎度毎度妙に出来が素晴らしい。

脚本:佐伯俊道
監督:猪原達三

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臨場 第8話「黒星」

「昔の友達に会ったの」
「へぇー」
「やな女・・・」
「その人?」
「私が」


今回も一ノ瀬は背景キャラとして凄く地味に頑張っていました。

女同士の醜い争いといった感じの話。
それにしても結末は非常に意外だった。

脚本:尾西兼一
監督:猪原達三

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臨場 第7話「ユズリハの家」

「世間体もある。綺麗事で済ませようとすんのが普通だ。結果、健康問題で自殺したという統計だけが一人歩きする・・ってことだ」

今回も非常に真実を追いにくい事件状況。
途中までは良かったんだけどなぁ。途中までは。

最後の方のあれで完全にドラマから冷めてしまったのが痛い。

脚本:佐伯俊道
監督:猪原達三

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臨場 第6話「罪つくり」

「そいつは違うな、小坂。人は誰でもテメェでテメェの生き様決めてんだ。他人の一言でそいつの人生変わるなんて、そんなこたぁねぇ」

このドラマは事件とかキャラクター云々よりも、その事件に巻き込まれる人達の人間関係というか置かれた状況が秀逸だなぁ。
そのお陰で真相が解明しても、それで即物語として終わったりせずに盛り上がる。

あと一ノ瀬以外にも現場で死体に手を合わせない人間が鑑識に結構居たのが興味深かった。
やっぱり、こういうのって全員がやると何だか強制力が働いてるっぽくて嫌な感じになるので、こういうバランス感覚は良い。

脚本:吉本昌弘
監督:伊藤寿浩

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2009年09月01日

臨場 第5話「Mの殺人」

「このヤマの責任は、全て私が取ります」
「捜査はお前一人でやっているわけじゃないッ!」


立原が倉石に対する敵意を一話に比べるとかなり減退させているように感じる。
倉石も倉石で立原に対して冗談みたいなものを投げかけたりしているし。

倉石の捜査に首を突っ込む姿勢は相変わらず嫌いみたいだけど、以前はそれ以上の何かがあるようにしか見えなかったからなぁ。

脚本:坂田義和
監督:伊藤寿浩

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2009年08月31日

臨場 第4話「眼前の密室」

「まぁ、誰にだって・・悔いの残る捜査の一つや二つはある」

4話目にして倉石と立原の対立が判明。
今まで出ていた情報から予想される通りの事情でした。

あと、今回ゾルダが出てた。

脚本:岩下悠子
監督:猪原達三

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臨場 第3話「真夜中の調書」

「お前なんざ父親じゃねぇ、とっとと失せろ!」

うっはぁ、やるせないなぁ。
確かに容疑者の行動を否定したい気持ちにはなるけれど、そう簡単に否定することができるものでもない。

むしろ、責められるのは事実が分かってからの行動だよなぁ。

脚本:尾西兼一
監督:猪原達三

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2009年08月29日

臨場 第2話「赤い名刺」

「イチぃ、まだ死体が泣いてるぜ」

2話目にして一ノ瀬メインの話か。
この2話にして大体の方向性は見えてきた。

主人公無双になる状態をそういう風に緩和してくるかと唸る。

脚本:佐伯俊道
監督:橋本一

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臨場 第1話「鉢植えの女」

「俺は小寺裕子はなんで昨夜犯行に及んだのかって訊いてんだあぁッ!」
「・・そんなこと分かるわけないじゃないですかッ!!」


組織に馴染まないが優秀な男が、上の人間から睨まれながらも唯一真実を見抜く目を持って行動する・・・刑事物としてはある意味ではありがちな骨子の作品。
ただ違うのは主人公が刑事ではなくて鑑識だってこと。

このままシリーズ化するのは難しい感じの人間関係だなぁって見ながら思った。

脚本:坂田義和
監督:橋本一

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2009年07月26日

浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜 第8回「蘭方医の戦い」

「蘭学で世の中は変えられない」

私が望んでいる方向に物語は進んでいるけど、それが逆にもどかしいのも事実で。

しかし、前回の予告で一番気になったあの場面を最後の最後に持ってくるのは反則じゃないかと思う。

脚本:前川洋一
演出:勝田夏子

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2009年07月25日

浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜 第7回「左近を救え」

「主を持たぬ大阪を守ることが我等の誇りだ。誇りがあるからこそ、命を捨てられる」

前回の予告で感じた程の盛り上がりは無かったなぁ。
逆に展開としては平坦な感じすらする。

そうなってしまっているのは章と左近の立ち位置が関係しているのだろう。

脚本:前川洋一
演出:佃尚能

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浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜 第6回「北前船始末(後編)」

「人の命に関わるものを商売の道具にするなッ!!!」

主役の窪田正孝の演技は本当に釘付けにさせられるなぁ。
あと栗山千明のおっぱおにも目が釘付けになります。

濃い内容と安定した演技と、本当に安心して楽しんでみることができるドラマです。

脚本:前川洋一
演出:菓子浩

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2009年07月20日

アタシんちの男子 第1話「ホームレス娘vs変人6兄弟」

「急用ができましたので失礼いたします。・・・・決して、淫らな用件ではありませんので」

とりあえず一話としては掴みはオッケー。
だけど、第一話の段階で話としての面白い部分は使い果たして、ただ人間観でドタバタするだけの話になりそう。
人間関係以外にドキドキハラハラを持続させる手段が無いっていうのは、正直今の自分には見続けるのにキツイもんがある。

次回以降を観て感想を書くかは不明。
書いたとしてもいつ途切れるとも知れない。

脚本:武藤将吾
演出:松田秀知

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2009年06月22日

トライアングル 第11話「決着」

「ただ・・この先、俺は・・・俺も人を信じられなくなりそうです」

アリーナで黒木舜役の稲垣吾郎が着ていたコートが格好良かった。

そんなわけで決着。
なかなか最終回を観る気になれなかったけど、ようやく観ることができました。

しかし、スッキリ気分爽快とは行かない結末でした。
それが良いといえば良いのだけれども・・・

脚本:水橋文美江
演出:三宅喜重

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2009年05月15日

トライアングル 第10話「十字架を背負う者たち」

「たかがカレーライス一杯って思うかも知れませんけど、サチにとってはお母さんが自分のために作ってくれた掛け替えのない一杯やったんです。幸せの始まりって言うか」

これ、あと一話で決着つくのか?
そんな気分になってくる展開。

脚本:水橋文美江
演出:木内健人

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2009年05月13日

トライアングル 第9話「真実の向こう側」

「・・無いんだよ、俺の拳銃が」
「えっ?」
「郷田はもうこれで最後にしたい、って言った。だから・・・無いんだよ俺の拳銃が!」


前回の次回予告がネタバレ過ぎる。
しかも、その予告で使われた映像自体は今回の本放送ではカットされてしまってるし。

次回予告も次回予告でネタバレだし。
ここにきて次回予告が残念なことになってるなぁ。

脚本:水橋文美江
演出:白木啓一郎

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2009年05月11日

トライアングル 第8話「アリバイ」

『郷田亮二くんは私の初恋です。』

郷田がどんどんと追い詰められていく展開。
視聴者からすると「そんな馬鹿な」って風に思ってしまうけど、それでもチラリとは「でも、もしかしたら・・・」という風に考えてしまう。
郷田の場合はそれを単に口に出しているか否かの違いで、ある意味では正直過ぎるのだろう。

脚本:水橋文美江
演出:三宅喜重

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2009年05月07日

相棒7 第19話(最終話)「特命」

「見過ごされてる犯罪なんて、この世にごまんとあります。・・その内のたった一つ。たまたま、警部の目に止まってしまっただけのこと」
「・・・それが? なんですか?」
「いえ、別に。ただ・・なんとなく不公平かなって。運が悪かったのかなぁと」


第7シーズン最終回。
第8シーズンへの布石をばら撒いている感じが、逆に打ち切り臭がして怖くなる。

今回は右京の正義の容赦の無さが特に前面に打ち出されている感じです。
相棒の凄いところはこういう時に他のドラマだと感情論に持っていたり、主人公が犯罪を見過ごしてしまったりすることが多いけど、右京はそれを『犯罪だから』というある意味理不尽な視点から明らかにするのが魅力なんだよなぁ。

脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治

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相棒7 第18話「悪意の行方」

「陣川君」
「はいっ!」
「キミ、当たることもあるんですねぇ」


以前特命係にいた誤認逮捕の大王、陣川公平が再び登場。
そのせいか何だかコメディチックな内容となっている。

ネットを題材にした話で、ありがちなネット=無法地帯というイメージのみで語られず、ある程度のリアルさがあるのは良いところだけれど違和感がないわけでもない。

脚本:櫻井武晴
監督:東伸児

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2009年03月05日

相棒7 第17話「天才たちの最期」

「詩を書けない詩人など、詩人とは言えないんですよ、先生」

意外な結末・・なんだけど、こうなんかツルッと滑るていうか、印象が薄いというか。
自分的にはいまいちな回でした。

毎回取り上げている作中のセリフも、今回はどれを取り上げようか悪い意味で迷ってしまう。

脚本:波多野都
監督:和泉聖治

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