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2008年12月21日

バトルスター・ギャラクティカ-BATTLESTAR GALACTICA- 第15話「暗闇の谷」

今回は前回の話の直後から話が開始。
ギャラクティカの艦内で熾烈な防衛戦が始まります。

オリジナルのサブタイトルは『Valley of Darkness』。
今回は邦題の方はオリジナルの直訳なのね。

調べてみるとどうも旧約聖書(詩編第23編)に出てくる言葉のようです。

”If I should walk in the valley of darkness, no evil would I fear.(たとえ暗黒の谷を歩いても、私に恐れる心はないだろう)”

『神の加護があるから、たとえ死や苦痛の中でもそれを恐れることはない』というような感じの意味のサブタイトルっぽい。

脚本:デヴィッド・ウェドル(David Weddle)
    ブラッドリー・トンプソン(Bradley Thompson)
監督:マイケル・ライマー(Michael Rymer)

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2008年12月20日

バトルスター・ギャラクティカ-BATTLESTAR GALACTICA- 第14話「船団崩壊」

オリジナルサブタイトルは『Scattered(散在)』。
バラバラになるとか、離れ離れになるとかそういった感じ。

第二シーズン開幕。
相変わらずの絶望感。第二シーズンではそれぞれのキャラクターが第一シーズン以上にバラバラの位置に配置されて・・・
第一シーズンでギャラクティカと惑星カプリカの二箇所に分かれているだけでも話が散漫になってイライラしたのに、こんなにバラバラになると、より話が進む速度が遅くなりそうな気配がバリバリです。

脚本:デヴィッド・ウェドル(David Weddle)
    ブラッドリー・トンプソン(Bradley Thompson)
監督:マイケル・ライマー(Michael Rymer)

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2008年12月18日

S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第15話「デッド・リミット」

オリジナルのサブタイトルは『The Class of 1980』。
意味としては『1980年の授業』って感じでしょうか。

今回は脚本と監督が前話、前々話と違うせいか、第二シーズンまでの地味目な錆び付いた雰囲気がちょっと戻ってきている感じで、なんか逆に違和感を感じました。
だって前回までの方向修正の入っていたロイを見慣れてきていたのに、いきなり今までの性格の悪いロイに戻ってんだもの。

脚本:レン・コリン(Len Collin)
監督:ティム・レアンドロ(Tim Leandro)

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2008年12月13日

S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第14話「エネミー・ライン」

いやぁ、今回は銃撃戦満載で面白かった。
ツッコミ所がないわけじゃあないけど、それを無視してしまえるドンパチさ加減。

オリジナルのサブタイトルは『Never Go Back(絶対に戻るな)』。
なんていうかオリジナルのサブタイトルは本編の内容そのまんまなことが非常に多いなぁ。

脚本:ロブ・ヘイランド(Rob Heyland)
監督:リチャード・ホルトハウス(Richard Holthouse)

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2008年12月05日

S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第13話「ハイジャック」

サードシーズン開幕!
・・・なんだけど、う〜ん。
噂によると元SASのクリス・ライアンがサードシーズンから制作を降りたらしいけど、そこら辺と関係あるのかなぁ。

オリジナルのサブタイトルは『Deadlier than the Male』。
意味としては『男よりも男性的』・・・?
あるいは『男よりも強烈(危険? 執念深い?)』・・・?
『Deadlier』の意味が広過ぎて自分の英語力では正確な翻訳は不可能。
まぁ、とりあえずニュアンスとしては『男よりもスゲェ女が来たぜ』みたいな感じ。

詳しくはネタバレになるので『続きを読む』の先で語るとして・・・
内容自体は面白かったんだけど・・・う〜ん。

やっぱり、ここまで見てきた人間として素直にオールオッケーと言える展開ではないなぁ。

脚本:ロブ・ヘイランド(Rob Heyland)
監督:リチャード・ホルトハウス(Richard Holthouse)

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2008年11月13日

S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第12話「バトル・ミッション(後編)」

第二シーズン完!
サブタイトルは『Dead Is Forever(死は永遠)』。作中のセリフがそのままタイトルになっています。

第二シーズンの中でも屈指の銃撃戦って感じです。
まぁ、第二シーズンは全体的に銃撃戦が少なめですけど。中には銃を一発も撃たない話とかもあるしなぁ。

脚本:ロブ・ヘイランド(Rob Heyland)
監督:リチャード・ホルトハウス(Richard Holthouse)

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2008年11月10日

S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第11話「バトル・ミッション(前編)」

サブタイトルの原題は『What in the Name of God...』。
意味としては「なぜ神の名の下に・・・」って感じだろうか。

今回の話に深い関わりを持つサブタイトル内容ではあるけど、これは「どうして神の名の下にこんな行為をするのか」という意味なのか、それとも『神』という存在や言葉自体に疑問を呈する内容なのかどうかは自分の英語力では分からない。
番組内でのセリフ的には後者も有り得る感じだなぁ。

ここら辺、神に対する疑問を前に押し出すのはアメリカのドラマでは見られない感じです。
やっぱり、アメリカって外面的にはどうあれ、かなりの宗教国家なのだと他国のドラマを見ると思う。

脚本:ロブ・ヘイランド(Rob Heyland)
監督:リチャード・ホルトハウス(Richard Holthouse)

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2008年10月31日

S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第10話「テロリズム(後編)」

オリジナルのサブタイトルは『The List』。
意味を考えるまでもない本編内容そのままな直球なタイトルです。

ところで劇中でジェイミーの名前が書類上で『JAMES DOW(ジェームス・ダウ)』になってたんだけど、『Jamie(ジェイミー)』じゃなくてジェームスが本名なのか。
まぁ、明らかに愛称なジェイミーが本名なのは変だなぁとは思ってはいたけど、色んなサイトで『ジェイミー・ダウ』と表記されていたので、てっきりそれが本名なのかと。

海外のサイトでも普通にジェイミーになってるし。

あ、でもジェイミー役の役者さんが、そもそもジェイミーって名前なのか。
だとしたら、ジェイミーが本名でも別におかしくはないのか?

脚本:レン・コリン(Len Collin)
監督:ジェレミー・ウェブ(Jeremy Webb)

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2008年10月24日

ステート・オブ・プレイ〜陰謀の構図〜 第1話「スキャンダル」

『State of Play』とは『進行状況、今の状況』という意味。
このタイトルが作品の内容とどうリンクしてくるのでしょうか?

国会議員のスティーブンと、新聞記者のカル・マカフリー、どっちが主人公なのか混乱したけど、最後の方を流れ的にはカルの方が主人公っぽいよなぁ。
もっとも海外のドラマの場合は誰が主人公ってこともない場合があるので、このドラマもそれである可能性もあるけど。

脚本:ポール・アボット(Paul Abbott)
監督:デヴィッド・イェーツ(David Yates)

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2008年10月18日

S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第9話「テロリズム(前編)」

「ルイは生まれつきのサイコ野郎です」

今回、一番記憶に残ったセリフ。

サブタイトルの原題は『Wannabes(志願者達)』。
『Wannabe』には侮蔑の表現として『(誰かのファッションなどを)形だけ真似したがる奴』という意味もあるので、今回はそういう意味も暗に含まれているのかも。

いつもと雰囲気が違うのは脚本がロブ・ヘイランドじゃなくて、「エネミー・ゾーン(前編)」以来の登板となるレン・コリンだからか。
その脚本を書いた時もそうだけど、イギリスの政治問題や社会問題などをどんどん話の中に盛り込んでくる人ですね。

脚本:レン・コリン(Len Collin)
監督:ティム・レアンドロ(Tim Leandro)

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2008年10月07日

S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第8話「シージャック(後編)」

原題は『Mad Dogs(狂った犬達)』。
前回の一件の続き。

なので銃撃戦は無しなんだけど、それでも普通に面白かったです。
今回、監督がジェレミー・ウェブという今まで参加していなかった人なんですが、この場面で登用されるということは、やっぱりこういう風なドラマを撮るのがうまい人なんだろうなぁ。

脚本:ロブ・ヘイランド(Rob Heyland)
監督:ジェレミー・ウェブ(Jeremy Webb)

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2008年10月01日

スーパーナチュラル<第2シーズン> 第22話(第44話)「選ばれし者たち(後編)」

スーパーナチュラル第二シーズン完。
第一シーズンの最後が、すんごい引き逃げっぷりだったので、今回は一体どんな終わり方をするのかとドキドキしながら視聴。

・・・と思ったら、意外にも色んなことに決着を付けて、このまま終わっても大丈夫なんじゃないかっていうぐらい綺麗な終わり方をしました。
まぁ、あれで本当に終わってしまったら、少年マンガなら確実に打ち切りでの連載終了ですけど。
アメリカのドラマとしては珍しく無駄に次シーズンに引っ張ることなく、比較的ちゃんと終わった感じがします。

脚本:マイケル・T・ムーア(Michael T Moore)
   エリック・クリプキ(Eric Kripke)
監督:キム・マナーズ(Kim Manners)

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スーパーナチュラル<第2シーズン> 第21話(第43話)「選ばれし者たち(前編)」

なんていうか、第二シーズン最終章突入!! ・・・って感じですね。
前シリーズの最後が最後だっただけに、今回の最後の辺で「これで第二シリーズ終了とかになったりしないだろうな」とちょっとばかりに心配になってしまいました。

原題は『All Hell Breaks Loose (1)(解放される地獄)』。
なんていうか、衝撃の展開の連続でびっくりさせられます。

脚本:セラ・ギャンブル(Sera Gamble)
監督:ロバート・シンガー(Robert Singer)

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2008年09月29日

S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第7話「シージャック(前編)」

第二シーズンの第一話。
サブタイトルの原題は『Communication(情報? or 通信? or 人間関係?)』。

原題の『コミュニケーション』というタイトルに相応しい展開でした。
ストーリーの中の全ての要素をこの一言で表しているナイスなサブタイトルだと思う。

というか、怒涛の始まり方過ぎる。
第一シーズンで大概の出来事は許容できる覚悟はできていたつもりなのに、そんな小さな許容範囲を容易く飛び越える急展開。

観ている間「えっ? ええっ!?」ってなってしまいました。

脚本:ロブ・ヘイランド(Rob Heyland)
監督:ティム・レアンドロ(Tim Leandro)

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2008年09月23日

S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第6話「ジャスト・ア・ターゲット」

原題はそのまま『Just a Target(単なる標的)』。
本国では第二話として放送されたエピソード。

う〜んと、なんか今回やたらセリフの多かった通信やら情報解析担当っぽい人、これまでの話にも出てきてたっけ?
どうにも覚えがないなぁ。

それと今回の話にドーニー中尉が出てこないのは何でだろう。
なんか作戦の種類の関係によるものだとは思うんだけど、どうにも他のエピソードと比べて色々と毛色が違う話だった印象。

脚本:ロブ・ヘイランド(Rob Heyland)
監督:ディアムイド・ローレンス(Diarmuid Lawrence)

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2008年09月18日

スーパーナチュラル<第2シーズン> 第20話(第42話)「もう1つの世界」

今回は脚本家のエリック・クリプキが監督をやっているのか。
原題は『What Is and What Should Never Be(絶対にあってはいけないこと)』。

今回出現した敵の能力は万能なんだか欠点だらけなんだか判断に苦しみます。

脚本:ラエル・タッカー(Raelle Tucker)
   エリック・クリプキ(Eric Kripke)
監督:エリック・クリプキ(Eric Kripke)

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2008年09月16日

S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第5話「エネミー・ゾーン(後編)」

原題は「Something to Do with Justice」。
意味としては「正義というべきもの」って感じかなぁ?
第1シーズンの最終話です。

色々なことが起こるけど、別にそれが特別なことのように感じないのは今までのハードさがあるからだろうか。

脚本:ロブ・ヘイランド(Rob Heyland)
監督:ティム・レアンドロ(Tim Leandro)

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2008年09月14日

スーパーナチュラル<第2シーズン> 第19話(第41話)「脱獄」

本当にディーンはどこにでも普通に溶け込むなぁ。
前回に続いて今回も、怖いくらいに潜入場所に馴染んでました。

・・・流石にご飯はおいしくなかったようで、珍しく残してましたけど。

意外とディーンはこの仕事を止めてもどこでも暮らしていけそうな感じがするなぁ。
逆にサムは今となってはこれ以外の生き方をするのは難しそうに思える。

脚本:ジョン・シバン(John Shiban)
監督:マイク・ロール(Mike roll)

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2008年09月12日

S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第4話「エネミー・ゾーン(前編)」

原題は『The Killing of a One-Eyed Bookie(隻眼のノミ屋殺し)』。
本国での放送順としては五話。第二話「ブレイクアウト(前編)」の次の話になります。

イギリスの政治状況とか周辺諸国との関係について分かってないと、何が起こってるのかはさっぱり分かりません。
いえ、大筋の話は分かるんですが、それが起こるに至った状況というのが理解できないので話に没頭できない。
現在の日本のテレビで英国について取り上げるっていったら、せいぜいがイギリス王室のスキャンダルについてだからなぁ・・・

脚本:レン・コリン(Len Collin)
監督:ティム・レアンドロ(Tim Leandro)

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2008年09月07日

スーパーナチュラル<第2シーズン> 第18話(第40話)「ハリウッドの亡霊」

今回はもうディーンの空気の読めなさがMAX!!
いえ、潜入先の空気をうまく読んで完全に溶け込んでいるんだけど、逆に溶け込み過ぎてて空気読めてない感じ。
本来の仕事的に。

ディーンのミーハーぶりが強調されたり、やたらと口の中に物を頬張ったりとなんだか第37話「呪われたキャンパス」での『サムのイメージの中でのディーン像』に非常に近い感じでした。

脚本:ベン・エドランド(Ben Edlund)
監督:フィリップ・スグリシア(Philip Sgriccia)

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