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2009年07月02日

スーパーナチュラル<第3シーズン> 第3話(第47話)「ウサギの足」

「電気を点けるな、消すのも駄目だ。鼻も掻いちゃダメ」

オリジナルのサブタイトルは『Bad Day at Black Rock』。
意味としては『ブラックロックの最悪の一日』と言ったところだろうか。
ジョン・スタージェス監督の『日本人の勲章』という作品の原題が『Bad Day at Black Rock』で、ブラックロックというのはその作品に登場する街の名前らしい。

なんで、その映画のタイトルをサブタイに持ってきているのかは分からないけど、その映画の主人公ジョン・マクリーディの災難っぷりが今回のサムに似ているのだろうか?

脚本:ベン・エドランド(Ben Edlund)
監督:ロバート・シンガー(Robert Singer)

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スーパーナチュラル<第3シーズン> 第2話(第46話)「恐るべき子供たち」

「ベンが、あなたの子じゃないかって・・思ってる?」
「まさか! 思ってないさ! ・・・俺の子なんだろ?」


オリジナルのサブタイトルは『The Kids Are Alright』。
意味としては『素晴らしい子供達』とか『問題の無い子供達』とかそういう感じだろうか。ちょっと自信がない。

ディーンに子供が居るかもしれないという衝撃の事実が!

脚本:セラ・ギャンブル(Sera Gamble)
監督:フィリップ・スグリシア(Philip Sgriccia [Phil Sgriccia])

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スーパーナチュラル<第3シーズン> 第1話(第45話)「七つの大罪」

「本音を言うと疲れたよ。これで長いトンネルの先に明かりが見えた」
「地獄の火だろ!」
「なんだっていいさ。お前は生きてる。俺はハッピー。やっと役に立てた気がする」


オリジナルのサブタイトルは『The Magnificent Seven』。
意味は直訳すると『偉大なる七人』。が、これは実は『荒野の七人』の原題だったりする。

第三シーズンになってディーンとサムの声優が井上聡と成宮寛貴から、東地宏樹と内田夕夜という本職の声優に変更になりました。
そこにどういう風な流れがあったのかは分かりませんが、ディーンの声が低くて慣れるのに時間がかかりそう。

だけどディーン役のジェンセン・アクレスの声を聞くと滅茶苦茶低くて、むしろ井上聡の声が合ってなかっただけなんだよなぁ。
何しろディーンの声としては、東地宏樹のそれでもまだ高いぐらい。

脚本:エリック・クリプキ(Eric Kripke)
監督:キム・マナーズ(Kim Manners)

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2009年05月30日

S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第19話「アルカイダ・クラッシュ」

「起きろ・・・俺達は迷子だ」

オリジナルのサブタイトルは『The Dividing Line』。
意味はそのまんま『境界線』。久し振りに直球なタイトル。

しかし、第四シーズンになってからずっと海外での任務だなぁ。
このシーズンでは国際色を出すことで人気を出そうとしていたのだろうか。
人質事件系が好きな自分としては、ちょっと残念ではある。

監督:ローレンス・ムーディ(Laurence Moody)
脚本:アラン・ホワイティング(Alan Whiting)

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2009年05月17日

S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第18話「コロンビアン・コネクション」

「誰かに喋ったらタマ引き千切ってやる!」

オリジナルのサブタイトルは『Charlie Bravo』。
意味としては『コカインの刺客』? それとも『間抜けな喝采』?
『ノーウェイ・ソルジャー』という1980年のフランス映画の原題が『Charlie Bravo』で、調べる限りストーリーが似ているらしいのでこれが元ネタかも。
と言っても、日本語で参考になる資料はこれぐらいしか発見できなかったので、あんまり自信はありませんが。

なんだか箸休めな印象の強い話。
っていうか、血とか火薬の量が今までのシーズンに比べて明らかに少なくなってるしグロっぽさも無くなってるしで、なんていうか凄くスケールダウンしている気がする。

脚本:ロブ・ヘイランド(Rob Heyland)
監督:リチャード・ホルトハウス(Richard Holthouse)

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2009年05月05日

S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第17話「レッド・ホステージ」

「リーダーとしてミスを冒した。私自身のミスだ」

第四シーズン開幕!

オリジナルのサブタイトルは『The Changing of the Guard』。
日本語に翻訳するとすると『変わる姿勢(心構え)』といった風な意味になるだろうか。

今回は思ったよりは冒頭に退場する人間が少なくて一安心。
正直、死んでも「ふ〜ん」って印象の人だったし。

毎回新シーズンの最初の話でレギュラーキャラが死亡するのは恒例になってるなぁ。

脚本:チャーリー・フレッチャー(Charlie Fletcher)
監督:マーク・ローパー(Mark Roper)

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2009年01月03日

バトルスター・ギャラクティカ-BATTLESTAR GALACTICA- 第28話「傷跡」

ペーペーの新人という印象だったキャットがいつの間にかベテランパイロットの位置に。
確かに戦歴とかを考えると、すでに何度も実戦を潜り抜けている以上、ベテランと呼んでも良いのかも知れない・・・
だけど彼女がスターバックに並ぶトップガンという風に言われると、パイロットがどんどん減ってきているという事実を否が応でも実感させられます。

オリジナルのサブタイトルは『Scar』。
英語だとうまいこと二重の意味になっているけど、日本語直訳で単純に『傷痕』っていう風にされると・・・う〜ん。
だったら『スカー』と呼ばずに『キズアト』とか『傷痕野郎』とか『傷物』とか言う風に言い替えた方が良かったような気もするけどダサいので『スカー』のまんまが良いな、やっぱり。

脚本:ブラッドリー・トンプソン(Bradley Thompson)
    デヴィッド・ウェドル(David Weddle)
監督:マイケル・ナンキン(Michael Nankin)

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バトルスター・ギャラクティカ-BATTLESTAR GALACTICA- 第27話「欲望の構図」

まぁ、人間が生きていくにはこういうこともあらあなぁって話。
それにしても相変わらず軍と暗部以外の民衆の姿が見えてこない作品ではある。
それとも今回出てきたのが人々が現在の船団の標準の生活レベルなのだろうか。

オリジナルのサブタイトルは『Black Market』。

脚本:マーク・ヴァーヘイデン(Mark Verheiden)
監督:ジェームズ・ヘッド(James Head)
    マイケル・ライマー(Michael Rymer)

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2009年01月02日

バトルスター・ギャラクティカ-BATTLESTAR GALACTICA- 第26話「啓示」

いやぁ、ついにこの瞬間がやってきたか。
第一シーズンの最初からずっと振り撒いてきて、前回では来るぞ来るぞって感じだったフラグが一気に開眼です。

オリジナルサブタイトルは『Epiphanies』。
『ひらめき』の複数形。
今回の話はまさにこのサブタイトルが示したような内容でした。

脚本:ジョエル・アンダーソン・トンプソン(Joel Anderson Thompson)
監督:ロッド・ハーディ(Rod Hardy)

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バトルスター・ギャラクティカ-BATTLESTAR GALACTICA- 第25話「再生船(後編)」

『Resurrection Ship, Part 2』。

いやぁ、もう今回は大迫力の戦闘シーンがあったのに、そんなのがもうオマケにしか見えないような緊迫感でした。

でも不満が無いわけじゃない。
結末がちょっとアレだよなぁって思う。

脚本:マイケル・ライマー(Michael Rymer)
    ロナルド・D・ムーア(Ronald D. Moore)
監督:マイケル・ライマー(Michael Rymer)

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バトルスター・ギャラクティカ-BATTLESTAR GALACTICA- 第24話「再生船(前編)」

『Resurrection Ship, Part 1』。
スターバックの立ち位置が非常に微妙な感じに。

それにしても常識対非常識という戦いかと思ったら、非常識対非常識という戦いになってしまうとは。
ギャラクティカとペガサスの行動方針は基本が正反対なので、和解するって道は無さそうな感じだなぁ。

脚本:マイケル・ライマー(Michael Rymer)
    アン・コフェル・サンダース(Anne Cofell Saunders)
監督:マイケル・ライマー(Michael Rymer)

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バトルスター・ギャラクティカ-BATTLESTAR GALACTICA- 第23話「ペガサス」

常識と非常識がぶつかり合う展開。

オリジナルのサブタイトルは『Pegasus』。
もうなんていうか、今回は興奮しまくり。最後の方のアマダが決断を下すシーンなんかはドッキドキでした。

もう次回が気になって仕方がありません。

脚本:アン・コフェル・サンダース(Anne Cofell Saunders)
監督:マイケル・ライマー(Michael Rymer)

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バトルスター・ギャラクティカ-BATTLESTAR GALACTICA- 第22話「ブラックバード」

ここ最近のギャラクティカは非常に面白い話が続いているなぁ。
まともな戦闘描写がない話なのに、ここまで面白いとは。
やっぱり、第一シーズンで戦闘回以外が微妙な印象があるのは、やたらと謎を振り撒きまくっていたせいで、そっちばかりが気になって本来のストーリーに集中できなかったのが原因なのかも知れない。

第一シーズンの最後からどんどんバラバラになっていったギャラクティカのメンバーが再び一つの家族として纏まっていく過程を最近は描いているけど・・・
どうにもそれが第二シーズンの最後で再びめっちゃくちゃにするための賽の河原的作業に思えてなりません。

今回のオリジナルのサブタイトルは『Flight of the Phoenix』。
飛べ!フェニックス』という作品の原題が『The Flight of the Phoenix』なんだけど、調べてみるとこの映画、今回の話と結構あらすじが似ている感じなので、恐らく意識してのネーミングなんだろうなぁ。

脚本:デヴィッド・ウェドル(David Weddle)
    ブラッドリー・トンプソン(Bradley Thompson)
監督:マイケル・ナンキン(Michael Nankin)

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バトルスター・ギャラクティカ-BATTLESTAR GALACTICA- 第21話「真実の報道」

今回は一風変わった視点からの骨休み的な話。
しかし、非常に面白かった。

視聴者的にもギャラクティカのクルーに対する混乱した印象を整理するためにちょうど良い感じです。

オリジナルのサブタイトルは『Final Cut』。
意味としては『最後の映像』とかそういう感じだろうか。

脚本:マーク・ヴァーヘイデン(Mark Verheiden)
監督:ロバート・ヤング(Robert Young (III))

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バトルスター・ギャラクティカ-BATTLESTAR GALACTICA- 第20話「地球への道(後編)」

『Home, Part 2』。
第二シーズンに入ってからの流れで、何となくそういうことになるんじゃないかとは思っていたけど・・・

でも今回の話で今まで謎だった部分が多少はすっきりした感じになったような気がしないでもないような。

脚本:ロナルド・D・ムーア(Ronald D. Moore)
   デヴィッド・エイック(David Eick)
監督:ジェフ・ウールナー(Jeff Woolnough)

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2009年01月01日

バトルスター・ギャラクティカ-BATTLESTAR GALACTICA- 第19話「地球への道(前編)」

オリジナルサブタイトルは『Home, Part 1』。
なんか第二シーズンもそろそろ一つ目の山場を迎えそうな感じ。

もう何が罪で罪じゃないのかっていう境界線があいまいになってきている感じです。
逆に言うとそれは軍や政府といった存在が形骸化してきているということもでもあるのだけれど。

今回のアマダの決断は後々尾を引くことになりそうです。

脚本:デヴィッド・エイック(David Eick)
監督:セルジオ・ミミカ・ガザン(Sergio Mimica-Gezzan)

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2008年12月28日

バトルスター・ギャラクティカ-BATTLESTAR GALACTICA- 第18話「ファーム」

今回はのっけからの急展開。
正直、第一シーズンのようにもっとダラダラした流れになると思っていたので、今回の話はちょっとびっくりでした。

オリジナルサブタイトルは『The Farm』。

脚本:カーラ・ロビンソン(Carla Robinson)
監督:ロッド・ハーディ(Rod Hardy)

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2008年12月25日

バトルスター・ギャラクティカ-BATTLESTAR GALACTICA- 第17話「レジスタンス」

今回のオリジナルのサブタイトルは、そのまんま『Resistance』。
ああ、こりゃあアレかな。当分合流させる気は無いってことか。

今回は戦闘分は非常に大人しめ。
第二シーズンになってから、第一シーズンのように謎をやたらとバラまくっていう展開を止めたので、なんか安心してみることができます。
群衆劇的な側面が強くなっているように思う。

脚本:トニー・グラフィア(Toni Graphia)
監督:アラン・クローカー(Allan Kroeker)

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バトルスター・ギャラクティカ-BATTLESTAR GALACTICA- 第16話「戒厳令」

オリジナルのサブタイトルは『Fragged』。
アメリカの俗語で『自動車がめちゃくちゃに壊れた状態』を指す言葉らしい。
そのサブタイトルに相応しい感じにギャラクティカ内部の政治状況がめちゃくちゃになっていきます。

そして予想通り、カプリカに残されたグループは全く描写されなくなりました。

脚本:ニコール・ヨーキン(Nicole Yorkin)
    ドーン・プレスウィッチ(Dawn Prestwich)
監督:セルジオ・ミミカ・ガザン(Sergio Mimica-Gezzan)

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2008年12月24日

S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第16話「チェチェン・ウォー」

ここに来て監督に新しい人が。このマーク・ローパーさんと同じ人なんかなぁ。
しっかし、これがサードシーズンの最終話かぁ・・・

前の二つのシーズンに比べると、明らかに掛かっている資金が違うんだけど(火薬の量とか)何か別物になっちゃった気がするなぁ。

オリジナルのサブタイトルは『Weapon of Choice』。
直訳すると『選択される武器』。でも意味としては『好んで使われる武器』という意味らしい。

これが何を指しているのかいまいち分からない。
本編の描写的には地雷か爆撃のことなのだろうか。

脚本:レン・コリン(Len Collin)
監督:マーク・ローパー(Mark Roper)

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