2008年07月02日

アニメギガ「宮野真守」

いきなり『イケメン俳優』とかハードル上がりまくりで笑った。

今回は宮野さんの喋りのうまさもあって非常に楽しめました。
というか、面白いなぁ宮野さん。

デスノートの月のアフレコをする場面では、画面の中の月と全く同じ表情をしていて非常にびっくりというか正直ゾクリとした。
あと、一話を観て「次も観る」と言ったまま止まっているホスト部についても、やっぱりまた観たくなりました。

ただ番組中で「桜蘭高校ホスト部」を何度も「桜蘭高校ホスト倶楽部」と言い間違っていたのが非常に気になる。
ナレーションの人まで間違ってたし・・・多分、台本の時点で書き間違ってたんだろうなぁ。

そこだけが残念でした。


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2008年06月01日

デジタル・スタジアム 第324回「森本 千絵セレクション」

今回のインタラクティブ/インスタレーション部門は、非常に私好みで良い感じでした。
というか、非常にメルヘンな作品が多かったです。

今回の放送についてはこちらを参照


■そらいろ研究所 山口 藍
いいなぁ。こういう作品いいなぁ。
色々な空の色を集めてクレヨンにするとか、非常にファンシー。
クレヨンに書かれている文句も(完全なオリジナルではないとはいえ)非常に素晴らしい。

クレヨンの作り方は非常に手間がかかっていて、あれだけの数を揃えるのは大変だっただろうなぁ。
てっきり市販のクレヨンを買ってきて、そのラベルだけを貼り変えてるのだと思った自分を殴りたい。


■woven 坂本 茉里子
それにしても今回は非常に手間暇かかった作品ばかりです。
キュレーターの森本千恵さんの好みなのかな?

人と人との繋がりというありがちだけど永遠のテーマをテーマにした作品。
最初に一人でオルゴールを回し始めた時は「色んな所から音が出るのは確かに面白いけど、わざわざ選ぶようなものか?」と思ったんだけど、二人の動きがシンクロすると曲が奏でられ始めるというコンセプト。

色々とコントローラーの形は考えられる中から、オルゴールという媒体を選んだ発想が面白い。


■曖昧(あいまい)かるた 阿藤 知世
パーティーゲームとしてやったら盛り上がりそうな感じです。
真剣にやるんじゃなくて、酒でも盛りながらグダグダやるのが面白そう。

平気で一時間ぐらいはやれそうな予感。

ただし、司会者の力量如何で面白さが左右されそうなところが問題っちゃ問題だなぁ。
あと司会者がゲームの輪の外に置かれちゃうことになるのも『人と人を繋げる』という観点から見ると残念。


■サラリーマンNEO OP
『80年代に流行ったゲーム風』って、どうみてもドットのレベルがスーパーファミコンなんですけど・・・
スーパーファミコンの発売が1990年だしなぁ。

残念な解説です。


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2008年05月17日

アニメギガ「釘宮理恵」

釘宮さん、歯矯正中なのね。
初めて知った。

今回は私の話を聞きたい作品がオールスルーだったのが残念です。
「りぜるまいん」とか「鋼の錬金術士」を話題に上げてほしかった。
まぁ、今回の作品選択は放送局の都合と、シャナが比較的演技の幅が広い役であることを考えると妥当なものだとは思う。

相変わらず、声優の趣味とかパーソナルな情報を伝えるコーナーは退屈。
本当にその声優さんや監督の好きな人は、あれを見て面白かったりするんだろうなぁ。

残念ながら自分には分かりません。


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2008年05月09日

デジタル・スタジアム 第323回「伊藤 有壱セレクション」

今回は面白かった。
発想の面白さと言うよりも、ある程度の技術レベルの高さが備わった作品ばかりが選ばれていて、安心して見ることができます。

逆に言うと、商業ベース的に完成し過ぎているので『こういう表現方法があるのか!?』って作品はありませんでした。

今回の放送についてはこちらを参照


■持ちつ持たれつ 小出 悠美香
「なんで乾電池なんだよ!?」ってツッコんだのは自分だけではないはず。
ここまで散々ゼンマイをクローズアップしといて、あそこで乾電池が出てくるという発想に脱帽。
逆に言うとその意外性が中心になるあまりに、最後の方は少し流れに置いていかれた感もありました。


■JIRO AND MIU 仁藤 潤
なんかもうレベル高過ぎて言うことがありません。
二人のラブラブっぷりが見ていて素晴らしいです。
カットされているらしいので分かりませんが、飛行機が墜落したのが本当に夢だったのは残念。
でもここまでの出来の作品だから、ノーカット版には木に引っ掛かってる飛行機ぐらいの描写は入ってるかもしれませんね。


■JSCO SHINCHIKA(久門剛史 + 藤野洋右 + 藤木倫史郎 + 吉川辰平 + 勝村富貴)
JSCOって確実にJOSCOのもじりだよなぁ。
でもそれがこの作品のタイトルになっている理由はとんと検討が付かぬ。

とにかく情報量が圧倒的。しかもその一つ一つが関連付けられていないので、追いかけてるだけで精一杯。
だけどその情報の奔流が見ていて非常に心地の良い作品でした。

また音楽が良いんだなぁ。


そして、やっぱり選考に選ばれなかった作品をチラッとだけ紹介するのは止めてほしい。
山下順平氏の『mama & marmalade & me』が凄く見たくなっちゃったんですけど・・・

と思って探してみたら、なんかココで見れる予感
後でアクセスしてみようと思います。


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2008年05月03日

デジタル・スタジアム 第322回「竹中 直純セレクション」

映像部門セレクションと違って、インタラクティブ・インスタレーション部門はコメントがし難いなぁ。
映像と違って表現方法として婉曲過ぎて、観ても「へぇ、面白いな」という以上の感想を抱けない。

あと、実際に体験しないと本当の面白さが分からないってのも関係ある。

今回の放送についてはこちらを参照


■Freqtric Game 馬場 哲晃
触れることで色々とコマンドが入るゲームってのは斬新。
インターフェイスとして非常に完成している。

システムとしては完成しているので、後はソフトの内容次第。
ゲームセンター用のアトラクションとして製作したら人気が出そうな予感。カップル的な意味で。


■ヨシオ 佐藤 真理子
息を吹きかけると、画面の中のヨシオがリアクションを返して、息を吹き返してくるそうです。
モーター付きのファンの回転数を計測することが息の強さを判定し、水槽用のポンプから空気を押し出すそうです。

ここら辺の知識が全くないのも感動できない理由なんだろうなぁ。
この発想が凄いことなのか否かが判断できません。


■充電グラウンドとポータブル視界 水野 渚
なんかどっかで聞いたことあるようなタイトル。
凄い既聴感があるんだけど、それが一体どこから来ているのか分からない。

この作品でここまでのことを語れる出演者達に脱帽。
こういう感じ方をしないといけないんだろうなぁ。

でも作ってる人間の方は確実にそこまでは考えてないに違いない。


たったこれだけの内容を書くのに、すごい苦戦してしまいました。
やっぱりインタラクティブ作品は自分に向いてないなぁ。


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2008年04月12日

デジタル・スタジアム 第321回「山崎 貴セレクション」

リニューアルしたデジスタがついに開幕!

なんだけど、自分としては新しく始まったキュレーターの紹介とかのコーナーはあんまり嬉しくないなぁ。
そのせいで紹介される作品が4つから3つに減ってしまっているのが残念感を加速させます。

それと昔はやっていて、いつの間にか無くなっていた『選考を逃がした作品を紹介するコーナー』が復活。

これ、やめてほしいなぁ。
自分好みの作品があっても見れないのでストレスが溜まってしまいます。

このリニューアルは自分的には嬉しくない部分が多いです。


■バイトdeアニメ自由人 ヒーローショウ篇 かませDOGS(新海岳人くろやなぎてっぺい
単純に面白いなぁ。
全然動いていないんだけど、それでも面白い。退屈する前に画面が変わったり動いたりするのがうまい。

だけど、やっぱり一番は脚本の上手さが目を引きます。
「本筋から外れた笑いは必要ない」という新海さんの言葉には感じ入るものがあります。

ただ、せっかく二人で組んで作った作品なのに、新海さんの成分が前に出過ぎていて、くろやなぎさんの存在が活かされていないのが残念ではあるなぁ。


■彼らは、 伊藤 公規
なんていうか、完成度が高過ぎて何も言うことがない。
人によっては退屈と言ってしまう作品だろうけど、自分としては画面の美しさにただただ惹き付けられてしまいました。

光と影をうまく表現したアニメーションってのに私は非常に弱い。
メッセージも自分のような人間には非常に共感できるものです。

しかし日常を表現したっていうけど、普通はあんなに淡々とした生活をしてしまうものだろうか。
一人の暮らしが長いと意味もなくテレビをつけてしまったり、周囲を気にせずに音楽をかけてりするようになるもんだと思うけど・・・

そこら辺が私にはどうにも無理に「日常」を演出しているように思えて、作り物感を強く感じさせました。
その箱庭感も、あえて伊藤さんがあえて狙った部分かも知れませんが。


■戦争を知らないキミたちへ 岡本 かんじ
題材も表現方法もチープ。
見ていて退屈になりました。

いや、子供の動きとかは凄いと思うんだけど、正直な話戦争なんか遠い出来事である世代の私にはピンと来ません。



やっぱり「彼らは、」の出来が飛びぬけてると思います。


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デジタル・スタジアム Vol.1 デジスタ道!~中島信也セレクション~デジタル・スタジアム Vol.1 デジスタ道!~中島信也セレクション~
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デジタル・スタジアム Vol.3 デジスタ・キャラクターズ~みうらじゅんセレクション~ デジタル・スタジアムVol.2 デジスタ笑劇場!~明和電機セレクション~

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2008年04月04日

Shibuya Deep A 2008年4月4日放送分

これって、こんなに面白くない番組だっけ?
デジスタプチ劇場を観てたらたまたま始まったので「おっ!」と思って見出したんですが、なんかこう面白くない。
以前、観た時はオリジナルの校歌を歌ったりとかしてて非常に面白かったんですが。

というか、ゲストの安良城紅さんって人が不愉快で見てられませんでした。
すげぇやる気無いし。出演者じゃなくて完全に一視聴者みたいなスタンス。
番組を盛り上げるつもりが無い。

なんだよ、アメリカ人は幽霊の話とかしないって。
ゴーストの出るホテルとか、ベッドの下にいる妖精の話とか普通にあるじゃないですか・・・
単に向こうに友達がいなかっただけでないの?

それに蕎麦の出前の話も単に笑い話にしとけばいいものを、無駄に自己弁護しようとするので全然笑えない。

グダグダ過ぎです。


<追記>
なんか別の番組と勘違いしてたみたいです(´・ω・`)
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2008年03月19日

BSアニメ夜話「トップをねらえ!」

痩せた岡田斗司夫さんを、どうにも見慣れることができません。


今回のアニメ夜話は「トップをねらえ!」がテーマ。
昨日やってた「今日からマ王」は、まだ本編を全部観てなかったからスルーしました。

なんか最近のアニメ夜話は無駄に芸能人をゲストに呼んだりするので「なんだかなぁー」って気持ちで見てたのですが・・・

いや、凄いね。アメリカザリガニ。
思った以上に語る語る。


実際に製作当時にそこまで深いことを考えていたかどうかは分からないにしても、色々と細かいところまで気を使って作っている作品なんだということがよく分かる話でした。
特に例の「オカエリナサ(イ)」についての語りは面白かった。

でも今回はメンバーが基本的に作品に関わっている人間ばかりだったのもあって、マンセー意見ばかりだったのがちょっと残念。
やっぱり、ポーズだけでもいいから「否」と言ってくれる人がいる方が視点の幅が広がるものだと思います。

一番おもしろかったのは、「アニメマエストロ」のコーナーでの「多用される文字フォント」についての話。
文字を前面に出すことで「キャラを動かさなくても尺を稼げる」らしい。
これは庵野監督がよく「背景だけを映す」というシーンを多用するのも同じ理由からなのだろうか。

しかし、文字はともかく背景はガイナックス以外ではなかなか真似するのは難しいよなぁ。
ガイナックスは背景美術にも力を入れてるけど、他の制作会社の中にはよくよく見てみると背景が結構適当なところも多かったりするし。

個人的には「トップ1」よりも「トップ2」の方を語ってほしかったかも。
きっと、そっちの方が面白い話が出てくるはず。

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