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2009年09月14日

仮面ライダーW 第2話 「Wの検索/街を泣かせるもの」

「さんざん考えたんだけど、どうしても答えが見つからなかった。・・僕はなぜ殴られたんだい?」

鳴海亜樹子(山本ひかる)は今回もウザい。
果たしてコイツを好きになれる日が来るのだろうか。

基本的に仮面ライダーの女性キャラは最初の印象からそんなに変わることが無いからなぁ。
というよりも、後半になればなるほど話に絡まなくなって出番が無くなっていく。
三条陸はその負の連鎖を断ち切ることができるのか。

今回のあらすじはこちらを参照のこと。

脚本:三条陸
監督:田崎竜太
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

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2009年09月06日

仮面ライダーW 第1話 「Wの検索/探偵は二人で一人」

「「さぁ、お前の罪を数えろ!」」

そんなわけで始まりました。仮面ライダーW!
まだディケイドを全部観れてないけど、そんなこたぁ知ったこっちゃねぇ!

最初にWの画像を観た時は「ナニコレ、ダサ!?」って思ったけれど、案の上アバンが終わる頃には格好良いとしか思えなくなってしまってました。

今回のあらすじはこちらを参照のこと。

脚本:三条陸
監督:田崎竜太
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

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侍戦隊シンケンジャー 第14幕「異国侍」

「お、俺の台詞・・・」

やっぱり脚本が変わると大分雰囲気が変わるなぁ。
戦隊物の場合、途中でメイン以外の脚本家が参加する場合、ゲストキャラが登場してそいつがメインメンバーを掻き回すって展開が多いような気がするけど、やっぱりそういう風なものの方が書きやすいんだろうか。
メインキャラの人間関係は下手に触ると「こんなの○○じゃない!」ってことになることが多そうだしなぁ。

今回の詳しいあらすじはこちらを参照のこと。

脚本:大和屋暁
監督:竹本昇
アクション監督:石垣広文(ジャパンアクションエンタープライズ)

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2009年08月18日

侍戦隊シンケンジャー 第13幕「重泣声」

「なんでかな。・・どうしてか思っちゃうんだよね。普通にお嫁さんになって、普通にお母さんになりたいなぁ・・って」

ギャグっぽいシーンが入っていたので大丈夫か心配だったけど、必然性のある展開で良かった。
殿のキャラ崩壊が多少心配ではあるけれど。

それにしても、今回のアヤカシは非常に怖い。アヤカシそのものよりも、そのアヤカシが作り出す『白鬼子』が無表情さとかシチュエーションで恐怖を煽る。
コレ、子供だったら普通に恐ろしいと思う。

今回の詳しいあらすじはこちらを参照のこと。

脚本:小林靖子
監督:竹本昇
アクション監督:石垣広文(ジャパンアクションエンタープライズ)

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2009年08月04日

侍戦隊シンケンジャー 第12幕「史上初超侍合体」

「お父さん、亡くなったんです。・・・怪物に襲われて」
「・・・・・」


重い。重いなぁ。
色々なものが丈瑠の肩にのしかかる。

下手をすると単に暗くなりそうなテーマを扱っているのに、どこかカラッとした明るさを維持しているのは流石だよなぁ。
しかも、それが『空気を読めてない明るさ』じゃないのがすごい。

今回の詳しいあらすじはこちらを参照のこと。

脚本:小林靖子
監督:諸田敏
アクション監督:石垣広文(ジャパンアクションエンタープライズ)

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侍戦隊シンケンジャー 第11幕「三巴大騒動」

「この村正、逆刃こそが本性でな。・・次はこの切れ味を味わってもらう」

本格的に外道衆とシンケンジャーの戦いが開始って感じだろうか。
この時点でこういう情報を開示してしまうと、敵が基本的に一丸となっている組織である以上、敵の行動パターンが固定化されてしまうと思うんだけどそこら辺をどう処理するつもりなんだろう。

しかし、前回の予告には見事に騙された。

今回の詳しいあらすじはこちらを参照のこと。

脚本:小林靖子
監督:諸田敏
アクション監督:石垣広文(ジャパンアクションエンタープライズ)

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侍戦隊シンケンジャー 第10幕「大天空合体」

「やばい・・・ぎゅってしてあげなきゃ。ぎゅって!」

だめんずセンサーフルドライブ!
落ち込んでいる人間を見た時の茉子姉さんの可愛さは異常。

千明がメインの話となると、毎回同じような筋立てになってしまうなぁ。
それが千明のキャラクターの根幹を成す部分なんだろうけど、そろそろ別の部分も見えてきてほしい感じ。

今回の詳しいあらすじはこちらを参照のこと。

脚本:小林靖子
監督:渡辺勝也
アクション監督:石垣広文(ジャパンアクションエンタープライズ)

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2009年08月03日

侍戦隊シンケンジャー 第9幕「虎反抗期」

「何考えてんだよ、丈瑠のヤツ! いつまでも殿様の顔崩さねぇから、こういう時100パー信じらんねぇじゃねぇか!!」

えっ、おおおっ!
うおおおっ! 海堂! 海堂じゃないか!?

小林靖子としては珍しく伏線や設定などの提示が今の所うまい感じに行っている。
キャシャーンSinsであんなにグダグダになってしまったのがなんだったんだってぐらい。

徐々に敵方の事情というものが明らかになりつつあります。

今回の詳しいあらすじはこちらを参照のこと。

脚本:小林靖子
監督:渡辺勝也
アクション監督:石垣広文(ジャパンアクションエンタープライズ)

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侍戦隊シンケンジャー 第8幕「花嫁神隠」

「お前か、俺の村正に見合う奴は?」

うまいなぁ、小林靖子の脚本は。
複雑な設定を扱わせると説明不足になりがちな人だけど、この作品では今のところそういう部分が無いので安心して見ることができる。
読みやすい王道の展開ながら、それをしっかり書いたり、ちょっと捻ってきたりするのが面白い。

今回の詳しいあらすじはこちらを参照のこと。

脚本:小林靖子
監督:中澤祥次郎
アクション監督:石垣広文(ジャパンアクションエンタープライズ)

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侍戦隊シンケンジャー 第7幕「舵木一本釣」

「侍も殿もアンタが決めたことじゃない! 教科書通りに生きてると、それが崩れた時どうしようもなくなる。・・・虚しさだけが残る」

大体一月に新アイテム一つってのが通常のペースだろうに前回、兜折神が登場して一話挟んだだけでもう新アイテム登場。
ここら辺、前作のゴーオンジャーはアイテム登場ペース配分がうまかったよなぁ。

流ノ介の殿ラブっぷりに一石を投じられるお話。
そして、流ノ介に接触する謎の男の正体とは。

今回の詳しいあらすじはこちらを参照のこと。

脚本:小林靖子
監督:中澤祥次郎
アクション監督:石垣広文(ジャパンアクションエンタープライズ)

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2009年08月02日

侍戦隊シンケンジャー 第6幕「悪口王」

「そやから、笑うんや。何があっても・・・」

今回は良い娘だけど空気な娘こと、花織ことはの主役回。
健気さが光る話だったけど、茉子の回の時のような意外性はなかったなぁ。

特別な面白さはないけれど、堅実でしっかりとした話作りです。

今回の詳しいあらすじはこちらを参照のこと。

脚本:小林靖子
監督:竹本昇
アクション監督:石垣広文(ジャパンアクションエンタープライズ)

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侍戦隊シンケンジャー 第5幕「兜折神」

(これ程の傷で戦わねばならんのか・・。侍というだけで。殿というだけで)

ナニコレ。
超熱い。超熱いんですけど。

タイトルの法則が今までと変わって雰囲気も同時にシフトするのかと思いきや、これまで同じ・・・それ以上に熱かった。

今回の詳しいあらすじはこちらを参照のこと。

脚本:小林靖子
監督:竹本昇
アクション監督:石垣広文(ジャパンアクションエンタープライズ)

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2009年07月05日

仮面ライダーディケイド 第23話「エンド・オブ・ディエンド」

「お前の過去は大体分かった。次は俺の番だ」

も、盛り上がらない・・・!
予想外の展開をして視聴者を驚かせようというサービス精神は感じるのだけれど、悪いけど全然ピンと来ないし、こんなものは全く期待していなかったのが正直なところ。

確かに意外性があったのは確かなんだけど・・・肝心の戦闘シーンがシチュエーション的な盛り上がり方とかが皆無だったからなぁ。

今回のあらすじはこちらを参照のこと。

脚本:井上敏樹
監督:石田秀範
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

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2009年06月28日

仮面ライダーディケイド 第22話「ディエンド指名手配」

「驚いたなぁ、お前にも兄弟の情らしきものはあったんだな」

今回はアクション面も多めで結構面白かった。
ただ、なぜ大樹が士のことを知っているのかという謎については全く触れられる気配が無さそうです。

・・・あと今回もユウスケの扱いが酷過ぎる。
もしかして井上敏樹にユウスケがクウガだって情報が伝わってないんじゃないかって思うぐらい。

脚本:井上敏樹
監督:石田秀範
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

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2009年06月14日

仮面ライダーディケイド 第21話「歩く完全ライダー図鑑」

「士君がアイドルって、何かの冗談ですよね」
「ああ、多分何かの冗談だ」


いかん。コンプリートフォームが動いても悪い冗談としか思えない。
かっこよく戦ってるんだけど、戦えば戦うほど笑いがこみ上げてきてしまう。

果たしてこれをカッコいいだなんて思える日が来るのだろうか・・・?

あらすじはこちらを参照のこと。

脚本:井上敏樹
監督:田崎竜太
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

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2009年06月07日

仮面ライダーディケイド 第20話「ネガ世界の闇ライダー」

「紅音也・・・えら〜い人だ!」

この台詞の直後に音也に手の甲にキスをされた夏海が、こっそりユウスケの服で手を拭ってるのが細かい。
夏海は本当にユウスケをぞんざいに扱うなぁ。

新章突入!
そして、井上敏樹登板!

・・・だっさ!? ディケイドのパワーアップ形態ださっ!?
ネタバレで知ってはいたけど動いている姿を見てもダサい!

平成ライダーは基本的に私の感覚では最終形態にパワーアップすると、もれなくダサくなる(除くクウガ、ブレイド)けど、今までは最後まで見ればとりあえずある程度はカッコいいと思えるように洗脳されてきてしまいました。
だけど流石に今回は最後までにカッコいいと思えるかどうか不安です。
次回の初戦闘が勝負だろうなぁ。

あらすじはこちらを参照のこと。

脚本:井上敏樹
監督:田崎竜太
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

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2009年05月31日

仮面ライダーディケイド 第19話「終わる旅」

「言っておくけど、僕は君よりもずっと前から通りすがりの仮面ライダーだ! ・・覚えておけ!」

なんだ、米村正二。ちゃんと話書けるんじゃないか。
途中から話が入りきらなくて駆け足になっているのは感じたけど、それでもちゃんとまとまっている。

まぁ、大満足かって言われるとそんなことも無いけれど、少なくとも観た直後の気分としては大きな不満はない。

・・・って思ってたら後になって、スッゲェ不満に気付いた。

あらすじはこちらを参照のこと。

脚本:米村正二
監督:柴崎貴行
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

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2009年05月26日

仮面ライダーディケイド 第18話「サボる響鬼」

「なんだなんだ、鬼だらけじゃねぇか! あ〜、気色悪っ!」
「鬼合戦の始まりだ」


うっ。面白かったんだけど今回の脚本は米村正二だったのか。
後編が非常に不安になるなぁ。

米村脚本だとするとユウスケの扱いの悪さも納得です。
っていうか、ブレイドの時もそうだったけど、もしかして米村正二はユウスケが嫌いなのか?

あらすじはこちらを参照のこと。

脚本:米村正二
監督:柴崎貴行
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

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仮面ライダーディケイド 第17話「おばあちゃん味の道」

「いつでも帰れる場所がある。だから俺は離れていられるんだ」

色々と不満に思う部分もあるけれど、最後の方には思わずうるりと来てしまう展開で良かった。
家族愛とかそういうのに年々弱くなっていく。

あらすじはこちらを参照のこと。

脚本:古怒田健志
監督:田村直己(テレビ朝日)
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

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仮面ライダーディケイド 第16話「警告:カブト暴走中」

「おい、俺達何か質問されたか?」
「いや、何も訊かれてないけど・・・」
「されてねぇなぁ」


電王のアタックライド、超使えねぇ!
非常にらしいっちゃらしいけど、それにしたって何て無意味なカードだ(笑

前編観ただけで後編の展開が大体想像できてしまうけど、果たしてここから盛り上がることができるのだろうか。

あらすじはこちらを参照のこと。

脚本:古怒田健志
監督:田村直己(テレビ朝日)
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

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