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2009年09月07日

ドラゴンボール改 第22話「猛追ドドリアの恐怖! べジータに明かす真実」

「お前なんかぁ! ボクがやっつけてやるッ!」

フリーザの作画が安定しないっていうか、時々デザイン段階から変化しているような気がする。
場合によって人間のフォルムに近かったり、もっと手足などの細いクリーチャーチックだったり。

脚本:照井啓司、隅沢克之
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:岡崎稔、山内重保

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2009年08月30日

ドラゴンボール改 第21話「守れドラゴンボール! ナメック星人総攻撃」

「ほー、急いで造った割には、ちゃんと飛びおったわい」

ブルマの母に対する悟空の口調が気になった。
閻魔大王様にだってあんな風に気を使った喋り方はしてなかった。

どうも悟空は積極的な女性ってものに弱い感じ。

脚本:戸田博史、松井亜弥
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:橋本光夫、上田芳裕

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2009年08月24日

ドラゴンボール改 第20話「フリーザへの反逆! 野望に燃えるべジータ」

「つまり、今ので完全に俺を怒らせてしまったわけだ!」

べジータかっけぇ!
とてもフリーザと鉢合わせしないように慎重に行動している方の台詞とは思えません!

脚本:隅沢克之、戸田博史、松井亜弥
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:山内重保、橋本光夫、上田芳裕

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ドラゴンボール改 第19話「新たなる強敵! 宇宙の帝王フリーザ」

「・・レディだったら下着でウロウロしないでほしいよなぁ」

ついにナメック星に到着!
・・・予想通り、ナメック星に到着するまでの道のりはまるっとカットされてしまいました。

それにしても後半は本当に作画が良かった。
こういう風に回を跨ぐと、回による作画の差が非常によく分かる。

脚本:小山高生、隅沢克之、松井亜弥、照井啓司
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:西尾大介、橋本光夫、松浦錠平、上田芳裕、折目達也

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2009年08月18日

ドラゴンボール改 第18話「ユンザビットに眠る宇宙船! ナメック星へいざ発進」

「あ、あの・・・ボ、ボクも連れていって下さいッ!」

クリリンがヤジロベーのモノマネをするって・・・なんだこの田中真弓祭り。

それにしてもドラゴンボールの女性陣ってどうしてこうヒステリックなんだろうか。
・・・鳥山明の好み?

あ、いやでも、当時の女性キャラはこれぐらいの性格のキツさが普通だったような気もするなぁ。
ホンワカ担当だったランチさんが退場させられて、キツい性格のヒロインしか残ってないだけで。

脚本:隅沢克之、照井啓司
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:松浦錠平、上田芳裕

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2009年08月02日

ドラゴンボール改 第17話「激戦の夜明け… 希望の星はピッコロの故郷」

「間違ってるのは分かるが、頼む! もう一度・・ヤツと戦うチャンスをくれぇ!」

悟空と女共が酷い話。
あと戦闘後の処理を丁寧に描いているからこそ、この戦いのムゴさがはっきりと分かる。

そして、これまでの伏線やキャラクターを次回からの展開に繋げる巧みさに感心。

脚本:戸田博史、隅沢克之
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:西尾大介、折目達也

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2009年07月22日

我が家のお稲荷さま。 第24話「お稲荷さま。初詣に行く」

「でも、そんなことも含めて俺は結構楽しんでるんだ」

とくに盛り上がるでもなくあっさりと終わってしまいました。
見終わった後、なぜかアニメ版のガンパレード・マーチを思い出した。

あ、いや、ガンパレはアニメ化なんかしてないもんね!
・・・してないったら!

脚本:吉田玲子
コンテ:岩崎良明
演出:徳永善信
総作画監督:新田靖成
作画監督:斉木タロヲ、杉本智子

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我が家のお稲荷さま。 第23話「お稲荷さま。だいえっとする」

「ふみゃーーーーーー!?」

美咲の百面相回。
ああ、美咲はこの物語に置ける唯一の癒しだよー。

今回は七転八倒暗中模索猪突猛進七転び八起きな大活躍でした。

脚本:吉田玲子
コンテ:川崎逸朗
演出:渡部穏寛
総作画監督:空流辺広子
作画監督:都竹隆治、北村友幸、渡部穏寛、織岐一寛

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2009年07月21日

我が家のお稲荷さま。 第22話「お稲荷さま。パーティーにのりこむ」

「女難っていうのはねぇ。うーん、そうだ! 幸せな不幸かな」

やっぱり、クーのことが好きになれません。
というか、もしアニメで改悪されているのなら失礼な話だけど、作者はこれを本気で面白いと思って書いているのだろうか?
どうも展開が唐突というか、説明不足というか、納得できないというか。

この状況を飲み込んでしまう主人公に共感ができない。

脚本:山田由香
コンテ:えんどうてつや
演出:浅利藤彰
総作画監督:柴又十哉
作画監督:佐藤天昭、山崎正和

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2009年07月19日

ドラゴンボール改 第16話「打倒不死身のべジータ! 奇跡を起こせ孫悟飯」

「くそったれ。とんでもない奴だったけど、墓ぐらい作ってやるかなぁ」
「・・・貴様の墓をか?」


なんか今回、作画が凄いことになってた。
その時の画面が妙に色数が多くてセルじゃなくてデジタルな気がしたんだけど気のせいだろうか。

「もしかして新規作画?」って思ったけど、エンディングのスタッフロールにはそれっぽいスタッフは全然載っていなくて、いつもと同じ人数しか乗ってない。

作画はそのままにデジタル処理でそれっぽくしているのか?

脚本:小山高生、戸田博史
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:岡崎稔、西尾大介

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2009年07月13日

薬師寺涼子の怪奇事件簿 ファイルファイル「東京デッド・オア・ラブ(後編)」

「貴女、死ぬのは怖くないの?」
「勝つことの方が重要!」


終わった。
特に自分の中で盛り上がらないままに終わってしまった。
つーっても、自分の中で素直に面白いと思えたのは四二脚本監房が脚本を書いた時だけだったけど。

後にはただ「四二脚本監房って誰なんだ?」という疑問が残るだけ。
ただ薬師寺涼子という女の思考回路は非常に独創的で面白かったです。

脚本:川崎ヒロユキ
絵コンテ:佐藤竜雄
演出:岩崎太郎
総作画監督:谷口淳一郎
作画監督:上石恵美、いずみひろよ、洪錫杓、佐々木敦子
ミリタリー作監:牧孝雄
原画作監補佐:狩野正志

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薬師寺涼子の怪奇事件簿 ファイル09-D「東京デッド・オア・ラブ(前編)」

「・・・使えるわね、あのコ」

正直、展開についていけない。
登場人物達で勝手に盛り上がっていって、自分は置いてけぼり喰らってしまった。

前回の話を観た直後に観ていれば感想はまた変わったのかもしれないけども・・・

脚本:川崎ヒロユキ
絵コンテ:名取孝浩
演出:三原武憲
総作画監督:佐々木敦子
作画監督:渡辺敦子、張民浩
原画作監補佐:狩野正志

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2009年07月12日

ドラゴンボール改 第15話「絶体絶命の悟空! 元気玉に願いを託せ」

「よーく見ておくんだな、跡形も残らんように握りつぶしてやるから!」

ここら辺になると完全に見てないなぁ。
一番盛り上がっている部分のはずなのに・・・なぜだ?

一部の展開について知っているのは、恐らくカードダスとかゲームからの知識だと思う。
それにしても自分の中にあったイメージよりも圧倒的に絶望的。

脚本:隅沢克之、照井啓司
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:上田芳裕、橋本光夫

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2009年07月06日

薬師寺涼子の怪奇事件簿 ファイル09-C「高輪のプリンセス」

「もっとも、胸は私が勝ってるみたいだけど」
「余計なことは言わないでよろしい」


相手方の目的が段々と見えてきた感じではあるけれど、果たしてそんな単純なオチなのかという疑問が拭えない部分もある。
もう一転ぐらいしそうだけど・・・逆にこのままあっさりと終わりそうな気配もある。

脚本:川崎ヒロユキ
絵コンテ:佐々木奈奈子
演出:満仲勧
総作画監督:谷口淳一郎
作画監督:吉田隆彦
原画作監補佐:狩野正志、満仲勧

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2009年07月05日

薬師寺涼子の怪奇事件簿 ファイル09-B「麻布の罠」

「ムカデとガマって・・昔の忍者映画か」

なんていうか、シチュエーション的にろくでもない結末しか予想できないんだよなぁ。
オリジナルエピソードなのに妙に目立ってレギュラーに加わりそうなキャラって・・・それだけで死亡フラグが立ちまくりです。

脚本:川崎ヒロユキ
絵コンテ:古川順康
演出:太田智章
総作画監督:佐々木敦子
作画監督:洪錫杓

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薬師寺涼子の怪奇事件簿 ファイル09-A「芝の女王」

「なんでさ。なんで・・・なんで子供なのさ!」

最初から第一話の冒頭の映像やら、あの時の謎の女なども出てきて、なんだか終盤に入ってきた感じ。
涼子も余裕がない感じで、それだけで事態の深刻さが伝わってくる。

脚本:川崎ヒロユキ
絵コンテ:橘正紀
演出:浜津守
総作画監督:谷口淳一郎
作画監督:服部憲知、加藤園

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薬師寺涼子の怪奇事件簿 ファイル08「多摩川スーサイド」

「君、相当ひねてきたわね」
「お陰様で」
「直しなさい」


なんていうか、普段と雰囲気が違って違和感のある回でした。
普通に性格の悪い涼子とか、無駄にありがちなホラーっぽいオチとか変な感じ。

脚本:金巻兼一
絵コンテ・演出:室谷靖
総作画監督:佐々木敦子
作画監督:隼鷹椿名、小野和寛、後藤孝宏、佐藤清光

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ドラゴンボール改 第14話「激突かめはめ波! べジータ執念の大変身」

「死んじゃって、あの世にまた行ったらさ。・・謝りに行くよ」

戦況がコロコロ変わる・・・っていうか、戦闘力が一瞬で二倍から三倍にパワーアップするという技っていうのは、やっぱり凄く卑怯臭い。
そりゃあ、こんなことを繰り返してたら超絶インフレするよなぁ。

脚本:井上敏樹、隅沢克之
演出:野渡康弘
『ドラゴンボールZ』演出:西尾大介、上田芳裕

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2009年07月04日

鉄腕バーディー DECODE 第11話「Bye bye Buddy」

「彼女を育てるだけだ」

なんていうか、全くカタルシスが無いので見ていて非常にイライラするなぁ。
アクション分もここ二話の間は皆無だし。

正直、ここからバッドエンドになっても「やっぱりか」だし、グッドエンドになっても「ご都合過ぎるだろ」って感想を抱いてしまうと思う。
なんていうか『奇跡を納得させるだけのパワー』を作品から感じない。

脚本:浅川美也
絵コンテ:赤根和樹、古賀一臣、中村憲由
演出:川畑喬
作画監督:千葉茂、飯飼一幸
総作画監督補佐:田中裕介、長谷川ひとみ、大河内忍、中屋了

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鉄腕バーディー DECODE 第10話「You’re the One」

「違うの。私、そんな千川君が・・・好き」
「えっ?」


全ての要素が転げ落ちるための助走にしか見えません。
これが1クールアニメだったら、ここからハッピーエンドになる可能性が高いけど、このアニメの場合は『02』という続編があることが確定しているので、このままバッドエンドを振り切って次クールに続くってこともありえるからなぁ。

脚本:水上清資
絵コンテ:駒井一也
演出:堤雄一郎
作画監督:服部憲知、佐野陽子
総作画監督補佐:田中裕介、長谷川ひとみ、大河内忍、中屋了

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