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2008年06月07日

キミ犯人じゃないよね? 第3話「麗しきダイイングメッセージの彼女」

今回は特殊効果いつもより多め。

脚本:荒井修子
演出:城宝秀則

しかし、最初から犯人が分かっているというのも良いことなのか、悪いことなのかというと、この番組の場合悪い方向に転がっているような気もする。
コロンボみたいな方式だと、犯人の用意したトリックをどうやって主人公が解き明かすのかという面白さがあるけど、この番組の場合犯人は分かってるけどトリックは不明のまんまだからなぁ。

トリックについて考えずにこういう作品をみる私としては、あんまり緊張感を感じない。

間に挟まれるギャグが面白いので間が持っているけど、もしそのギャグがつまらなくなったりしたら一気に興味を失う危険性すら孕んでいる。

結構、これって危険な賭けなんじゃないだろうか。


しかし、手話についてのヒントが全然ないのはズルくないだろうか、
いや、「アイ・ラブ・ユー」のハンドサインを知っていたのに、全然そこに気が付かなかった自分がうっかりなのかもしれないけど。

3話目にして早くもマンネリ感を感じてきているので、そろそろ何とか新しい展開がほしいところです。


▽関連サイト▽
テレビ朝日| 金曜ナイトドラマ キミ犯人じゃないよね?
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4048738577キミ犯人じゃないよね?
荒井 修子

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posted by BoisterousBone at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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