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2008年05月31日

ゴルゴ13 Target.7「G線上の狙撃」

しっかし、ゴルゴ13に登場する人物は皆悪役面だなぁ。
今回も最初から結末がおおよそ予想できるストーリーだけど、緊迫感に溢れていて非常に面白かったです。

脚本:大川俊道
絵コンテ:亀井隆
演出:高田昌宏
作画監督:倉川英揚
製作進行:金子尚雄

シンプソンがもう小物過ぎて小物過ぎて、アイディンティティーであるバイオリンが弾けなくなったせいで精神的に追い詰められて、「あの場面でああなるのは自分だけじゃない」という救いがほしかったのはよく分かるけど。
というか、最終的には『人前でバイオリンが弾けない』ではなく『コンサート会場の雰囲気そのもの』に精神的圧迫を受けるほど症状が進んでいたので、復帰するとしてもそれは当分先になりそうな感じです。

ケルンスキーは登場した時から余裕に溢れていて、弦を切られても慌てないことが分かりきってました。
せめて、もう少し慌てたっていいんじゃないかってぐらい落ち着きまくり。

きっと、あれはシンプソンがあんなことになって「もし、自分がああなった時、どうするだろう」と事前に考えることができたのも大きいと思う。


しかし東郷は基本的に物語にチョロっと関わるだけなので、どうしても感想はゲストキャラの方に重点が置かれてしまうなぁ。


▽関連サイト▽
テレビ東京・あにてれ ゴルゴ13
ゴルゴ13 ブログコミュニティ - 漫画ブログ
「ゴルゴ13」レビュー :アニメレビュー トラックバックセンター


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posted by BoisterousBone at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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