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2008年05月30日

スタートレック・エンタープライズ-STAR TREK ENTERPRISE- 第89話「ロミュランの陰謀」

うおおおおおっ、面白いじゃないかあああぁ!
観ていて背筋がゾクゾクするシーンが何度もありました。

メインのキャラクター達にもそれぞれ見せ場があって、非常に内容の濃い脚本でした。

原案:マニー・コト(Manny Coto)
脚本:ジュディス・リーブス=スティーブンス(Judith Reeves-Stevens)
   ガーフィールド・リーブス=スティーブンス(Garfield Reeves-Stevens)
監督:デビッド・リビングストン(David Livingston)

アーチャーとシュランが握手するシーンでは大興奮!
これで同盟は磐石だぁ! って思った矢先に前回フェイズ銃で撃たれたタラスが死んで、その同盟が早速崩壊しかける展開は一波乱あって面白い。

だけど、その決闘の結末が何だかあっさりと付き過ぎて拍子抜け。
触覚を切って『完全に無防備にさせる』のが決闘の抜け穴って言われてもなぁ・・・正直、ピンと来ません。
それって気絶させるのじゃ駄目なのかなぁって思うけど、アンドリア人的には『触手を切られる』ってことは『完全に無防備になる』と判断されるぐらい情けないことなんだろうなぁ。
・・・地球人である私にはピンと来ないけど、そこは異星人の文化なので許容しなけりゃならないんだろう。
そういう他種族には分かり難い、微妙な感覚の問題を調べてきたアーチャーをシュランも評価したわけだし。

アーチャーを殺したくないし、戦いたくもないにも関わらず、誇りのために不敵な態度を崩さないシュランが格好良かったです。


今回は普段、あんまり良い所のないリードが大活躍。
タッカーの命を救い、ロミュラン船に大打撃を与えるという奮闘ぶり。
・・・最後はタッカーにからかわれて、やっぱり情けない部分を晒してましたけど(笑)
やっぱり、リードはこうじゃないと。


四種族の艦隊が並んでいるシーンは、ヴァルカンでの出来事やら今までのいざこざのことの末にこの光景があると思うと非常に感慨深い。

ロミュラン船を捕り逃がした時は一体どうなることやらと思ったけど、逆にその結果、地球、アンドリア、テラライトの同盟が今後も保たれていることになって一安心です。
シュランとグラルが、あえて地球の文化である握手をするシーンも非常に素晴らしい。


だけど、最後に出てきたアルビノのアンドリア人は一体・・・。
意味もなくアルビノにはしないだろうから、あれはロミュランに後天的に何かをされたってことなんだろうか。
わざわざパイロットにアンドリア人を使う理由はなんなんだろう。
彼の表情などを見ると、とても自らロミュランに協力している風には見えないのだけれど。


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posted by BoisterousBone at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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