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2008年05月21日

マクロスF(フロンティア) 第6話「バイバイ・シェリル」

エンディングのスタッフロールへの入り方とか最高過ぎる。

VF-171の出撃シーンなども非常に格好良くて、今回は色々と見所満載でした。
30分の中に収められている情報量が非常に充実しています。

脚本:吉野弘幸
絵コンテ:田中孝行
演出:土屋日
作画監督:三浦珠美
作画監督補佐:大塚八愛

アルトの中でランカの立ち位置ってどれくらいなんだろうね。
少なくとも、シェリルと二人きりで会っていたことを知られたくない程度には、気になる存在であるということは間違いない。

だけど今回の話の最後の方では完全にアルトの中からランカの存在が消滅していたよなぁ。


そして、やっぱりランカはアルトに対して不満を持ちながらも、それを口に出せない様子。
他者に対して強く出れるのは歌に関する時だけなのかも。
視聴者はランカが歌に関わっている部分とかばかり目にしているから『元気娘』というイメージを持っているけど、本来は自分の意見をあまり口にしない消極的な娘なのかも知れない。


しかし、オズマがランカの事務所入りをあっさりと認めたのはびっくりした。
私の予想通り、ランカが本来は引っ込み思案で自己主張の少ない娘だとすると、そのランカが家を飛び出すまで歌手をやりたいと思っている事実は、オズマにとっても衝撃的だったのかも。

しっかし、芸能事務所の人はまんま『怪しそうに見えて実は良い人だけど、業界に対するコネとかはほとんど無さそうなキャラ』ですね。


ミハエルのランカに対する対応が、ガラリと変わってるのもびっくりした。
個人的な印象としてミハエルのは『ランカのファンになったから』というよりも、『何か一芸を持っている人間を認める』というタイプだからのような気がします。
逆に言うと『自分よりも能力の低い人間は歯牙にもかけないタイプ』。
だとすると、アルトに対してきつく当たるのも『歌舞伎という一芸を持っているのに、それを活かそうとしないから』なんじゃないだろうか。パイロットとしての能力でいうならミハエルの方がアルトよりも上みたいだし。

結構、ミハエルって面白いキャラしてるよなぁ。
何考えてるのか分からないように見えて、特に深いことは考えていないように見える。


次回からは本格的な戦闘が開始されそうな予感です。


▽関連サイト▽
マクロスFRONTIER
マクロスシリーズ公式サイト
マクロスF ブログコミュニティ - アニメブログ
「マクロスF(フロンティア)」レビュー :アニメレビュー トラックバックセンター
マクロスファン - トラックバック・ピープル
FrontPage - アニメスタッフデータベース - livedoor Wiki(ウィキ)


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posted by BoisterousBone at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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