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2008年05月21日

マクロスF(フロンティア) 第5話「スター・デイト」

誰だ! 誰だ! 誰だァ!?
シェリルが唐突にデレ化してびっくりです。

初登場した時のヒステリックさからは考えられない物腰の柔らかさ。
意外と人見知りするタイプだったりするのかも。

だとすると、プライベートではマネージャーさんに結構甘えまくり?

脚本:吉野弘幸
絵コンテ:菊地康仁
演出:福田貴之
作画監督:丸藤広貴

シェリルの住んでいるギャラクシーというのは、移民船の一つなんだろうか。
話を聞く限りだとセブンやフロンティアみたいなドーム型じゃなくて、初代みたいな船の中に街がある感じなんだろうか。


それにしてもキャラクターに問題に正面から向かわせるためとはいえ、毎回ミハエルは損な役回りを押し付けられまくりです。
本来はオズマ辺りが担当しなきゃいけない部分を、本人の説教癖もあって一人で請け負いまくり。
基本的に『自分は他の同年代と違って大人である』という自尊心と、結構その場の勢いのみで発言しているので、言っている事は的を得ているんだけど重みがない。
しかも前言をすぐに撤回するので(それも出来るだけ自分の自尊心が傷付かないように予防線を張りつつ)、完全に視聴者に嫌われることはないけど、どうしても軽薄な雰囲気が拭えません。
そこらへんは計算ずくでやってるんだろうなぁ。

そういう過剰な自尊心っていうのは、彼ぐらいの年齢だと普通なことなのですが、今後それをどう扱っていくのかが楽しみ。
一度、完全に叩き折ってしまうのか、それとも『あ、自分は特別じゃないんだ』と気付かせてあっさりと成長させてしまうのか。
自分としては後者を希望したいです。


そして、ランカは以前も書いた通り、やっぱり他人の目的を否定する意見をぶつけることが苦手なようです。
ミハエルに対してオズマがパイロットをやっていることを愚痴ってたけど、それをオズマ自身に対しては言えていない様子。
あとミハエルを遠回しに攻撃してたけど、あれは多分意識してのことではないからなぁ。

ランカの歌にはやはりバジュラを反応させる何かが存在することは確定のようです。
・・・そんな彼女が歌手デビュー。

どう考えてもロクな結果にならない感じです。


路上ライブのシーンは盛り上がり過ぎて、逆にリアリティがないようにも感じました。
もちろん『ランカの歌がそれだけ凄い』ってことの表現だってのは分かってるんですが。


そして、最後の最後で唐突にギャラクシーがバジュラに襲われたという衝撃の展開。
なんか次回のタイトルが『バイバイ・シェリル』なんですけど、この状態じゃギャラクシーに帰れるとは思えないですけど・・・

一体、どうなるんだろう?


▽関連サイト▽
マクロスFRONTIER
マクロスシリーズ公式サイト
マクロスF ブログコミュニティ - アニメブログ
「マクロスF(フロンティア)」レビュー :アニメレビュー トラックバックセンター
マクロスファン - トラックバック・ピープル


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posted by BoisterousBone at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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