今回は今までもちょろちょろ出てきていたアンダーアンカーの先輩、麻野 瞳子がメインの回です。
脚本:福嶋幸典
監督:麻生 学
今までいい加減な部分ばかりが目立つ瞳子の実体は・・・・・やっぱり、いい加減なねぇちゃんでした。
もうね。
あまりにも最初からオチが読めすぎて、盛り上がるも何もありません。
ここまでコテコテの展開をやられると逆に何も言う気になれないです。
ケイタはこの面倒見の良さを学校でも発揮すればいいのに(笑
まぁ、あるコミュニティでは寡黙な人が、別のコミュニティでははっちゃけてるなんてことは往々にしてあることではあります。
要するにケイタにとっては、学校よりもアンダーアンカーの空気の方があってるんだろうなぁ。
ケイタは学校の距離感の近い付き合いよりも、会社でのある程度ビジネステイクな距離での付き合いの方が逆にリラックスできるっぽい。
確かにそういう人間にとっては、学校の『如何に気軽に距離を詰められるか』が重要になる雰囲気は合わないだろうなと思う。
それにしても、ケイタに給料が出ているのにはちょっとびっくりした。
考えてみれば、当然なんだけどこういう系統の作品だと、主人公と組織の間に金の匂いがすることってあんまりないので・・・
なるほど、急に身だしなみに気を使い出したのはお金が余裕ができたからなんだな。
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