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2008年05月10日

苺ましまろ vol.6

六巻になって多少盛り返してきた感じはあります。
OVAも出ているみたいだけど、スタッフ同じみたいだし、そっちは観なくてもいいかなぁ。
原作ファンでアクの強い作風を期待していた自分には満足できないアニメ化でした。

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まぁ、でもこういうアニメ化は無しってわけじゃない。
ただ自分の求めていたものとは違っただけで、非常に良い出来ではあったと思います。


第11話 「初雪」
脚本:花田十輝 / 演出:神戸守 / 絵コンテ:神戸守 / 作画監督:越智信次 坂井久太

金魚は水槽を大きくしたら大きくした分だけ巨大化していくって聞いたことがあるんですが。
なので手狭になってきたからって水槽を大きくすると大変なことになりますよ。

しかし千佳が「友達がたくさんいる」って言っても、まったく説得力がありません。
だって、いっつもこのメンバーで遊んでるんだもの。

相撲での茉莉の「ごっちゃんです」とか、アナのやたら詳しい解説とか今回は非常に良い感じ。


そして後半はお風呂です。
つっても、苺ましまろのキャラはデザインのせいか脱いでも全然色気とかはない。
おねえちゃんとか結構胸あるのにね(´・ω・)
それなのに無駄にタオルとか巻かれると「なんだかなぁ」って気分になります。


それにしても相変わらずギャグはカットされることが多い。
というか、ギャグカット=美羽のシーンがカットされることが多いんだけど、もしかしてスタッフ美羽のこと好きじゃないんじゃないだろうかと疑ってしまいます。


それでも前巻よりはギャグが面白かったように感じました。


第12話 「プレゼント」
脚本:平見瞠 / 演出:おざわかずひろ / 絵コンテ:神戸守 佐藤卓哉 / 作画監督:坂井久太

最終回。

リコちゃん人形で遊んでいる時の、美羽役の折笠富美子さんのノリノリっぷりが最高。

アニメの全体の感想とすると、伸恵お姉ちゃんが原作よりもお姉ちゃんしてたって感じでしょうか。


って、最後に先生が廊下に立ったーーーー!?
あのギャグをしつこく何度も繰り返してたのは、最後にこのオチを持ってくるためだったとは。

恐るべし。


▽関連サイト▽
『苺ましまろ』アニメ公式サイト
苺ましまろ ブログコミュニティ - 漫画ブログ
苺ましまろ - トラックバック・ピープル


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posted by BoisterousBone at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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