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2008年05月10日

スカイガールズ 第2話「ソニックダイバー」

エロっ!?
パイロットスーツ、エロっ!?
なんですか、あの尻のはみだし加減は!

肌を露出する必要性が実は全く無いってところが素晴らしいです。
逆に潔い感じで好印象。
というか、基本的にエロければ良し!

脚本:吉岡たかを
絵コンテ:葛谷直行
演出:吉本毅
作画監督:冷水由紀絵、中島美子
メカ・ワーム作画監督:岩瀧智
総作画監督:木本茂樹

可憐が設定の説明役、瑛花が軍隊であるという雰囲気の作り役と、キャラ配置がうまい感じに働いています。


今回は色々とソニックダイバーについての説明が多い回でした。
無茶な設定を少しでもリアルにするために努力しているのが感じられて好印象。

具体的には生身の状態で風圧に晒される問題をナノスキンによるバリアを利用することが解決していたり、十代の女の子が兵器に乗る理由を適性とか体の大きさという形で説明していたり。
ただDNAによる適性っていうのは散々使い古されたネタではあるので、そこら辺については新鮮さは感じない。


全体的に不快感を抱くようなキャラの性格作りはないのに、緋月 玲だけが他の人間から浮いているのは、やっぱりそういう役目を背負っているからなんだろうなぁ。
なんか今回は顔の下半分しか見えない女性と何やら怪しい会話してたし。
なんだよ、ファイナルエンカウンターって。

語感からするとワームと最後に遭遇した人間ってことかな?
つまりワームが姿を消したのは人類が殲滅したからではなく、何か別の理由によるものなのかも。

一話でも出てきた音羽に似た少年が物語のキーパーソンになりそうな予感です。
ありがちな展開としては、ワームの親玉になってるとか?


それにしても実験部隊とか、離れた場所にポツンと立つ基地とか、いい加減そうな上官とか、非常にパトレイバーを思い出す舞台設定ですね。
きっと、作ってる側もそういう雰囲気を狙ってやってるんだろうと感じます。

冬后がOPの映像や外見から想像していたキャラと違っていたのはびっくり。


今のところストレスを感じる展開もなく、キャラクターも可愛くて、非常にバランスの取れた作品な印象です。


▽関連サイト▽
スカイガールズ公式サイト
スカイガールズ ブログコミュニティ - アニメブログ
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