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2008年05月08日

銀魂 第105話「何事もノリとタイミング」

くそっ、近藤さんには毎度毎度泣かせられるぜ!
しかし最近はテレビ局の規制が強くなって血を赤く描くことはできなくなってるもんだとばっかり思ってたけど、銀魂は血を描くし腕を吹き飛ばすし・・・・・。

脚本:大和屋暁
演出・絵コンテ:菱川直樹
作画監督:竹内進二、青木あさ子

やっぱりサンライズか!?
天下のサンライズ様だから出来ることなのか!?

同じくフリーダムにやってるコードギアスも同じサンライズだものなぁ。

聞くところによると、ああいう規制って局の担当者の胸三寸なところもあるらしいので、やっぱり子会社と違って大手であるサンライズ+週刊少年ジャンプには局側も強くは言えないのかもしれない。

・・・伊東については前回と同じくノリ切れなかった。
OPで伊東の半生をリピートしたり、最後の真選組の皆と糸で繋がったりとかの「さぁ、泣くが良い! 蟻の巣穴が原因で決壊したダムが如く!」と言わんばかりの過剰演出が無ければ、もうちょっといけたと思うんだけど・・・。
だけど連れられていく伊東を見る近藤の涙ではダム崩壊。
ずっりぃよ! 近藤さんの涙はずりぃよ!
なんかもう近藤さんが泣いているだけでこっちまで泣けてくるパブロフの犬状態だよ!

結局、妖刀はこれからも土方が持っていることになったらしい。
持ち主を喰らう妖刀を凄腕の剣士が持っているのは王道っていうか、それなんてワンピ(略

って、普通に山崎生きてるッーーーー!
まぁ、死んでないとは思ってましたが、あまりにも普通に生きてました。
病院も隊士服来てんだから真選組に連絡するぐらいしましょうよ。
あ、いや、内乱の最中で伊東派に知られてしまう可能性があったから連絡できなかったのか。

そして最後はトッシー復活で綺麗に締め。
何度も言ってますが銀魂は毎回最後の大オチが秀逸です。

ところで、今の今まで今回の話がアニメオリジナルだとばっかり思ってたけど、なんか資料を見てみるとちゃんと原作のエピソードらしい。
あれ? このエピソードに入る前に銀さんが「次回以降はしばらくアニメオリジナルで食い繋ぐ」みたいなこと言ってなかった?

・・・・まぁ、おもしろかったから良いか!


▽関連サイト▽
銀魂 - サンライズ公式
テレビ東京・あにてれ 銀魂
銀魂的トラバ・ブログ村In万事屋 ブログコミュニティ - アニメブログ
銀魂 - トラックバック・ピープル
「銀魂(ぎんたま)」レビュー3 :アニメレビュー トラックバックセンター


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posted by BoisterousBone at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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