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2008年04月29日

マクロスF(フロンティア) 第4話「ミス・マクロス」

なんか一粒で二度美味しい萌えキャラ投入キターーーー!!

昔はマクロスのアニメって言ったら、絵が崩れる時は洒落にならない程思いっきり崩れたり、全く動かなかったりしてたけど、このFはそんなことは無さそう。
毎回、ものすごいハイクオリティです。

本当にもうCGの戦闘シーンの迫力が凄いです。

脚本:吉野弘幸
絵コンテ:赤根和樹
演出:間島崇寛
作画監督:江畑諒真

もちろん、キャラクターの可愛さも半端ない。

なんか審査中にレオンが他の人間に耳打ちしてて、それを見たキャサリンが顔を顰めてたけど、もしかして今回のミスマクロスが優勝するように働きかけてたりしてたのかな・・・?
というかバジュラが出てたのに政府の人間がのんびりとコンテストに出ている所に新統合政府の危機感の無さが窺えます。
っていうか、もしかしてバジュラ出現の報が上まで伝わってない?


『私の彼はパイロット』とのシンクロ率が凄い戦闘シーンも非常に面白かった。
しかしオズマはアルトが独断専行をして戦ったこと自体は怒らないんだなぁ。自分の命を失うような無茶をしたことは叱るけど。
てっきりバルキリーを降りたら、また殴られるもんだとばっかり。

まぁ、あそこで退いたらバジュラが船団に向かう可能性があったし、統合軍はおっとり刀なのでやって来るのは当分後になるだろうから、戦わないという選択肢は実は無かったのかもしれません。


意外と言えばランカがオズマにバルキリーを降りろと言っている様子がないのも気になる。
アルトに対しても本当は乗ってほしくないんだろうけど、それを口に出しては言ってない。
どうやら、ランカの性格のこの部分が今後の展開に影響してきそうな予感。


にしてもクラン・クラン。
なんだ、こいつ。素晴らしいじゃないか。
なぜかオープニングにいるのに公式サイトのキャラクター欄にいないのが気になるけど。
しかしマイクローンかすると見た目どころか性格まで変わってるように思えます。
彼女もランカと同じ緑髪キャラで、本当に自分は緑髪のキャラに弱いんだなぁと実感。
あ、あと八重歯にも弱いっス。


そして、次回はようやくシェリルが登場。
また護衛も付けずに抜け出してきたっぽいけど、よくキャサリンがそれを許したなぁ。


で、今回出てきたバジュラだけど、果たして出す必要はあったのかなぁ。
見ている方としてはあのまま模擬戦をやってくれたって十分に面白かったと思うんだけど。
ランカが歌うとバジュラが活動を開始するっていうのなら、三話のアルトの前で歌うシーンでもバジュラが出てこないとおかしいしなぁ。

相変わらずバジュラの行動規範がよく分かりません。
今回は船団やランカではなく、完全にバルキリーを狙っていたしなぁ。

ううむ・・・。


▽関連サイト▽
マクロスFRONTIER
マクロスシリーズ公式サイト
マクロスF ブログコミュニティ - アニメブログ
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posted by BoisterousBone at 16:25| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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