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2008年04月25日

FBI 失踪者を追え!<サード・シーズン> 第5話「リネットの場合」

なんていうか・・・まず最初に結論有りきな感じがして、あんまりしっくり来ないなぁ。
一人ぐらい整形を肯定する意見を出す人間が出てこないとバランスが悪くて気持ち悪いです。

あらすじはこちら

脚本:マリア・マゲッティ(Maria Maggenti)
監督:トニー・ゴールドウィン(Tony Goldwyn)

脚本がリネットに同情的な風を装いながら、その実整形してる人間を見下しまくりなのに腹が立ちます。

最終的に整形を止めて元に戻ろうとするリネットだけど、一体それが何の解決になるのかって感じです。
レストランの店長は性格は悪いけど、彼が言う通り彼女の問題は見た目以上に性格なんだよね。

整形で美人になろうとするのも、整形を元に戻そうとするのも、外見に拘っているという意味では同じ。
今まですぐ近くにいたポールが全くNO GANCHUだったのが、彼女の理想の高さを表しています。
本人は自分のことを「性格は悪くない」って言ってるけど、一番の問題はそこに思える。
外見に全ての原因を押し付けている限り、彼女の問題は解決しないんじゃないだろうか。

もちろん、自分を高めて高い理想を求めることが悪いとは思わないけど。

ただ今回の話が「青い鳥はすぐそこにいました」的なものじゃなくて「整形なんてしても虚しい(そして危険)」というメッセージが前面に出てるのがなんとも嫌な感じです。

人間、大事なのは中身なんだから、整形しようがしまいがどっちでもいいじゃん。


で、多分今回の件でビビアンは、サマンサとマーティンの仲について気付いたと思うんだけど、彼女のことだから黙ってるんだろうなぁ。


▽関連サイト▽
FBI 失踪(そう)者を追え!3
FBI失踪者を追え!(Without a Trace) ブログコミュニティ - テレビブログ
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posted by BoisterousBone at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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