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2008年04月24日

シゴフミ 第10話「デアイ」

最初のアレで、かなり混乱させられる話。
しかし、この偶然のどこに必要性があるのか疑問。

これから重要な伏線になっていくんだろうか・・・

脚本:大河内一楼
絵コンテ:二瓶勇一
演出:矢吹 勉
作画監督:高野和史、野村芙沙子

なんかならない気がするなぁ。

文伽とフミカが同じ名前であることは単なる偶然と考えた方がいいんだろうなぁ、この場合。
その意図は分からないけど、なんかそんな空気を感じ取ったよ。


今までの話の中でもっともフミカが登場しない回じゃないだろうか。
6話を見逃してるんで、そこんところはどうか分からないんだけども。

脚本より何より演出が光っています。
今回のゲストキャラ達の内面がさっぱり見えてこないんだよね。
そこが微妙な緊張感とか、嫌な感じを漂わせてくるというか、見ていて非常に不安な気持ちになってくる。

てっきり日比谷毅彦がちっちゃい文伽を、本当に攫ったりするんじゃないかと思ったよ。
・・・いや、あそこでゲーム機が鳴らなかったら実際にどうなってたか分からないけど。


なんで日比谷は病気になったことを最後まで誰にも伝えようとしなかったんだろうなぁ。
自分ならああいう時は病気を告白して、皆に同情してもらいたくなると思うからそこが理解できないでいます。
人間性の違いなんだろうと思うけど・・・同情されたくなかったとか、周囲の無理解に絶望したとか、そんなことを考える気力もなかったとか・・・。
言葉としての理由も思いつくけど、自分の中でそれがカッチリとはまりません。
非常に考えさせられます。


それでも今回のことは誰にでも起こりうることで、私としては今までの話の中で一番身近に感じた回でした。

しっかし、警察のあの対応はムカつくなぁ(笑)


って、大きい方の文歌の方が唐突に目を覚ましたぁ!?
物語もいよいよ佳境に入っていきそうです。

この場合、フミカはどうなるんだろうなぁ?
あっさり体に戻るってことはないだろうけど・・・


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posted by BoisterousBone at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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