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2008年04月12日

苺ましまろ vol.3

大学生の伸恵ねえちゃんにも段々慣れてきました。
だって、あの人大学に行かねぇんだもん。

しかし2巻を観た時にも思ったけど、アニメになるとどういうわけか原作では笑ってみれていた話を重く感じてしまうなぁ。

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人の親になると美羽の暴走も微笑ましい気持ちで見てられるのかなぁ。

第5話 「そいね」
脚本:平見 瞠 / 演出:太田雅彦 / 絵コンテ:佐藤竜雄 /作画監督:清丸 悟

Aパートは美羽ひでぇ、Bパートは伸恵ひでぇって印象。
まぁ、美羽がひどいのはいつものことなんだけど。

Bパートの伸恵の対応はいつもの通りなんだけど、どうして酷いと感じてしまうのか。
やっぱり、美羽があからさまに傷付いている表情をしてるからなんだろうなぁ。

髪を下ろした美羽はかわいいなぁ。超チャーミング。


第6話 「真夏日」
脚本:横手美智子 / 演出:神戸 守 / 絵コンテ:神戸 守 /作画監督:阿部達也

キャミソールの脇が油断しまくりなのがお子様らしくて非常に良い。

しかし美羽と千佳筆談する件は原作でもそうだったけど爆笑してしまいました。
っていうかアナ、ジンジャーにカエルは入ってないですよ!

しかし、まさかのファミレスのお爺さん再登場。
あれは一回だから笑い話で済ませられたんであって、二回目出てきちゃったらダメだろう。

普通に逃げ出すアナの気持ちが分かって居た堪れなかったです。
脚本の人はあれで笑えると思っているのかなぁ。


しかし背景や千佳達の動きがちゃんと子供子供してるのもあって、苺ましまろのくせに見ていると何だかノスタルジックな気分になってしまいますね。

自分の小学生時代を思い出してしまって、ちょっぴりアンニュイです。


▽関連サイト▽
『苺ましまろ』アニメ公式サイト
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posted by BoisterousBone at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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