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2008年04月09日

バトルスター・ギャラクティカ-BATTLESTAR GALACTICA- 第11話「暗殺者の影」

アクションメインだった前回と違って、今回は政治劇が中心。
本当にギャラクティカは色々なジャンルに挑戦するなぁ。

それにしても今回、初めて船団の市民達の生活が少し見えた気がします。

脚本:カーラ・ロビンソン(Carla Robinson)
監督:ジョナス・ピート(Jonas Pate)

もしかして映像を記録する装置というのは、この世界に存在しないのか?
以前、バルターの罪が発覚しそうになった時に提示された証拠も動画じゃなくて静止画だったし・・・

音声を記録してもおらず全て生放送みたいだものなぁ。
もっともそれは単純に物資不足からのものなんだろうけど。

今回、市民が暮らす船の内部が公開されたけど・・・あれはその中でも豪華なものらしいので、一般市民がどういう生活を営んでいるのかは相変わらず不明。
ただ市民の多くはどうやらやることもなく、ただ船に乗っているだけな状態の模様。

貨幣の価値も無くなって、必要な仕事といえば船の運航と食物などの物資の生産業ぐらい。
あとは自警団ぐらいのものだろうし、全員に仕事を振り分けるには乗員の数が多すぎるわけで。

そんな状況じゃあ人々が政治に熱中するのも当然かもしれないね。他にやることもないだろうし。


各々の目的や事情が複雑に絡み合っているせいで、流れていく状況をただ眺めているのがやっとでした。
そもそもザレックがヴァランスを送り込んだのだとして、その目的がいまいち分からないんだよなぁ。
ロズリン大統領を暗殺したとして、そこから得られるものはなんだ?

暗殺などという手段は彼の言う『民主主義』から外れた行為だと思うんだけど・・・

アポロ達は彼を単純にテロリストとして見ているようだけど、そもそもテロってのは単なる破壊行動ではなくて、政治的主張なんだから、その政治に直接絡めるところまでやってきたザレックが今更テロに頼る理由が分からない。
しかもロズリンを殺したとしても、その時自分が副大統領になっていなければ確実性に欠けるし・・・
暗殺するとしたら、副大統領になった後か、それともなれなかった時か、どちらにしても会議の最中に行動を開始する意味はない。

単にヴァランスの独断行動だと考えた方がしっくりくるんだけど・・・


そろそろ第1シリーズも終了間近。
なんだか次回はすごいことになりそうです。


▽関連サイト▽
Super! drama TV | BATTLESTAR GALACTICA
バトルスター・ギャラクティカ - トラックバック・ピープル

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posted by BoisterousBone at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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