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2009年09月06日

侍戦隊シンケンジャー 第14幕「異国侍」

「お、俺の台詞・・・」

やっぱり脚本が変わると大分雰囲気が変わるなぁ。
戦隊物の場合、途中でメイン以外の脚本家が参加する場合、ゲストキャラが登場してそいつがメインメンバーを掻き回すって展開が多いような気がするけど、やっぱりそういう風なものの方が書きやすいんだろうか。
メインキャラの人間関係は下手に触ると「こんなの○○じゃない!」ってことになることが多そうだしなぁ。

今回の詳しいあらすじはこちらを参照のこと。

脚本:大和屋暁
監督:竹本昇
アクション監督:石垣広文(ジャパンアクションエンタープライズ)

姐さんの黒ストッキング!
姐さんの黒ストッキング!

わっほい! わっほい!

よし! ちょっと冷静になれ俺!


・・・リチャード・ブラウンというキャラクターは正直ウザい。
特にリチャードのせいで流ノ介が危機に陥ったというのに、それに対して全く反省がないというのが自分的には駄目だった。

例えば、流ノ介が自分のせいで危機に陥ったことに落ち込むブラウンに流ノ介が「これ以上、教えることは出来ない」って言っても、その後の展開に何ら変化はなく、ブラウンの心象も良くできると思うのにそれをしないのはどうしてだろう。
あそこで反省するかしないかで、大分その後の展開の盛り上がりも変わると思うんだけどなぁ。

少なくとも、自分のやったことに対する反省が無いような人間が「アキラメルナァ!」なんて言っても全然ピンときませんでした。

やっぱりブラウンが落ち込んでると流ノ介の性格的に突き放すことができなくなるからなんだろうか。


大和屋暁の書く脚本は自分的にヒットすることが多いんだけど、今回のは正直寒かったです。


▽関連サイト▽
テレビ朝日|侍戦隊シンケンジャー
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