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2009年09月03日

臨場 第8話「黒星」

「昔の友達に会ったの」
「へぇー」
「やな女・・・」
「その人?」
「私が」


今回も一ノ瀬は背景キャラとして凄く地味に頑張っていました。

女同士の醜い争いといった感じの話。
それにしても結末は非常に意外だった。

脚本:尾西兼一
監督:猪原達三

まさかタイトル通り、倉石が初検を外して初黒星を取ることになってしまうとは。
倉石が外すとは思わなかったので、最後の方で実は自殺でしたという方向に話が進んだ時はびっくりした。

立原が自分の言葉の通りに他殺の方向で捜査を始めた時に、なんか妙な視線を倉石が飛ばしていたのは、まさか立原が乗ってくるとは思わなかったからなのね。


今回は嫌な女が被害者でした。
15年前に振られた男から貰ったペンダントをずっと大切にしているのは可愛いなぁって思える範囲のことだけど、その男と付き合い出してすぐにその妻にそのことを暗喩するような葉書を送るとか、普通に性格が悪い。
形だけの結婚をして、でもその家庭に馴染む気がまったく無かったりとか、まるで自分は幸せに暮らしているような嘘を吐いたりとか・・・う〜ん。
そういう相手でも死んでしまえば可哀想に思えてくるのだから不思議。
多分、彼女が死ななかったら可哀想なんて全然思わないだろうと思う。


最後の方でもうすぐ居なくなると言っていた小松崎部長だけど、次回予告を見るに、どうやらさっそく次回で居なくなってしまいそうな感じ。
だけど、なんかその次回の録画に失敗してしまったみたいで見れそうもありません。・・・トホホ。


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posted by BoisterousBone at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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