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2009年08月18日

侍戦隊シンケンジャー 第13幕「重泣声」

「なんでかな。・・どうしてか思っちゃうんだよね。普通にお嫁さんになって、普通にお母さんになりたいなぁ・・って」

ギャグっぽいシーンが入っていたので大丈夫か心配だったけど、必然性のある展開で良かった。
殿のキャラ崩壊が多少心配ではあるけれど。

それにしても、今回のアヤカシは非常に怖い。アヤカシそのものよりも、そのアヤカシが作り出す『白鬼子』が無表情さとかシチュエーションで恐怖を煽る。
コレ、子供だったら普通に恐ろしいと思う。

今回の詳しいあらすじはこちらを参照のこと。

脚本:小林靖子
監督:竹本昇
アクション監督:石垣広文(ジャパンアクションエンタープライズ)

やっぱりドウコクは三途の川の外に出れないのね。
『三途の川を溢れさせればドウコクが人間世界に行ける』
『封印の文字のことを触れ回ればドウコクを裏切る者が出るかもしれない』
という二つの理由でアヤカシが丈瑠だけを狙うという展開になることをうまいこと回避している。ここら辺、ちゃんと考えられてるなぁ。
・・・こんな当たり前のことを褒めてしまうのも、それはそれで凄く失礼なことだと思うんだけどね。


茉子が料理を始めて、丈瑠に「最大の危機だ」とか言わせてみたり、茉子とことはに着ぐるみ着せてみたりと色々と不安だったけど、茉子の侍の修行ばかりで遊ぶことの出来なかった過去などと組み合わせることで普通に良い感じの話になってる。
必然性のあるギャグ展開なら大歓迎(やりすぎは困るけど)。

赤鬼子に取り憑かれて役立たずになっていた男性陣を、ちゃんとロボ戦で活躍させるバランス感覚がうまい。
普通だとテンションのままに茉子とことはを活躍させて敵を倒しそうなところなのに。

それにしても、おでん合体といい流ノ介の発想は予想が付かない。
まさかアヤカシに合体してしまおうとするなんて。
その発想のお陰でテンクウシンケンオーなんていう物も出来たわけだけど、それが毎回毎回良い方向に動くとは限らないのが素晴らしい。


次回はその流ノ介がメインで、しかも外国からの弟子入り志願!?
脚本も小林靖子から大和屋暁になって、一体どうなることやら想像も付きません。

後半の方の映像っぽいヤツの中に外人侍の姿が無いことが気にかかる。
まさかアヤカシが化けてるとかそういうベタなアレじゃあないだろうし・・・


▽関連サイト▽
テレビ朝日|侍戦隊シンケンジャー
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posted by BoisterousBone at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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