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2009年07月16日

スーパーナチュラル<第3シーズン> 第13話(第57話)「恐怖の館」

「バックに入れってこと?」
「塩の中だ、バカタレ!」


オリジナルのサブタイトルは『Ghostfacers(ゴースト・フェイサーズ)』。

・・・うん。これまでのあらすじのところで奴らが出てきた時点で悪い予感はしてたんだけどね。
しかも数が増えて、更にタチが悪くなっていやがる。

今回はドキュメンタリータッチという一風変わった演出方法で、普段とは違った雰囲気だけど・・・やっぱり、そこはスーパーナチュラルってことで。

脚本:ベン・エドランド(Ben Edlund)
監督:フィリップ・スグリシア(Philip Sgriccia [Phil Sgriccia])

あの馬鹿二人組が再び登場。
しかも今回は新メンバーの三人を加えてゴースト・フェイサーズなんていう馬鹿組織を結成。
今回も馬鹿な真似をしでかしてくれます。

なんていうか、前回のシリアスな雰囲気をブッ壊しまくり。

そんな完全なるギャグ展開にも関わらず、しっかりと犠牲者を出してしまうのがスーパーナチュラルのらしさだろうか。
彼が死んでしまうのはギャグ回だと思っていたので意外だったし、お陰で先が読めなくなってしまった。
もしかして、最初から全部『作り』なんじゃないかとか思ってしまった。出てくる幽霊も妙に安っぽいのもその予想に拍車をかける。


最後の方はなんだか良い話な感じに締めてしまったけど・・・。
てっきり多少は懲りるだろうと思っていたゴースト・フェイサーズの面々はまったく懲りた様子がない。
これには普通にびっくりだ。

まぁ、冒頭でエドとハリーが妙な前説をしているので「もしかして、こいつらこんなことが起こったのに全然懲りてないのか」とは思いはしたけど、まさか本当に本気で懲りてないとは思わなかった。
しかも、メンバー全員同じメンタリズム。

これはもう逆にびっくりするというかなんとういうか。


ここ最近、ゴードンやらFBI捜査官やら前シリーズのキャラクターが登場しては死んでいたので、彼らが何とか生き延びることができたのは良かった。
まぁ、キャラ的に絶対に死にそうはないんだけど、だからこそメンバーから死亡者が出たのがビックリな話でした。


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posted by BoisterousBone at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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