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2009年07月16日

スーパーナチュラル<第3シーズン> 第12話(第56話)「新たなる先導者」

「言っとくが、幽霊もいる。狼男も、吸血鬼も、妖怪もいる。人を喰うピエロも、だ」
「・・覚えとく」
「でもビッグフッドはデタラメ」


オリジナルのサブタイトルは『Jus in Bello』。
意味は『戦争における正義』。『Justice in war』の略らしい。なんで『War』が『Bello』になるのかは自分にはさっぱり。
『武力紛争法規』という交戦法規の名前でもあるみたいだけど、これは今回には関係ないかな。

FBIの例のあいつが再登場。
また再び兄弟の痛快な脱出劇になるかと思いきや、物語は思いもよらない方向へ。

脚本:セラ・ギャンブル(Sera Gamble)
監督:フィリップ・スグリシア(Philip Sgriccia [Phil Sgriccia])

衝撃の結末。

なんとか悪魔を撃退して、ルビーの鼻を明かしてやったのかと思いきや、まさかあの現場にいた全員が殺されてしまうとは・・・

それにしても、まさかリリスなんて著名過ぎる存在を持ってくるなんて。
もっとも以前出た、金目の悪魔『アザゼル』と同じように伝説に出てくるような存在と同一のモノなのかどうかは激しく怪しいところ。
単に著名な悪魔の名前を拝借した元人間という可能性もある。

って、もし本当に本物の『リリス』だとしたら人類最初の女なので元人間なのは当たり前か。


それにしても、いつものパターンでFBI捜査官や警官の人達は生き残ると思ったのになぁ。
今回は完全にルビーの方が正しかったという結末になってしまいました。


第三シーズンになって過去シーズンで作った縁がどんどん処理されていってる感じ。
この分だとボビーとかエレンが最後まで生き残れるのか激しく不安。
エレンは再登場の機会があるのか激しく怪しいけども。

まぁ、一番死にそうなのはルビー。
逆に死にそうにないのがベラ。

そのベラもてっきり即座に売り払うと思っていたのに、コルトを持ったまま怪しい行動しているし・・・

・・・まさかコルトを量産するつもりだったりしないよな。
やるなら先に兄弟に相談するだろうし、それはないか。


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posted by BoisterousBone at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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