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2009年07月06日

薬師寺涼子の怪奇事件簿 ファイル09-C「高輪のプリンセス」

「もっとも、胸は私が勝ってるみたいだけど」
「余計なことは言わないでよろしい」


相手方の目的が段々と見えてきた感じではあるけれど、果たしてそんな単純なオチなのかという疑問が拭えない部分もある。
もう一転ぐらいしそうだけど・・・逆にこのままあっさりと終わりそうな気配もある。

脚本:川崎ヒロユキ
絵コンテ:佐々木奈奈子
演出:満仲勧
総作画監督:谷口淳一郎
作画監督:吉田隆彦
原画作監補佐:狩野正志、満仲勧

あっさりともなみが帰ってきたなぁ。
どうも劇中では二ヶ月ぐらい経ってしまっているようだったけど、その間涼子は何も掴めなかったのか、掴んでいたけど何もしなかったのか。
もなみも帰ってきた時の準一郎の反応は案外と淡白でした。
もうちょっと喜ぶもんだと思ってたけど。


どうやら、もなみは『生きる死人』のようだけど、それは単純に現状ではまだ実用段階ではないクローン技術の代わりとしてらしい。
最終的な目的としては薬師寺涼子ともなみを入れ替えて、JACESを乗っ取ることっぽい?

今回は準一郎を使ってもなみを涼子と入れ替わる方向に誘導しているようだけど、本来はどういう風に涼子と入れ替えるつもりだったんだろうか。
涼子が襲撃をかけてもなみを攫わなかった場合は、何らかの方法で記憶を植えつけて涼子そっくりな性格に仕上げるつもりだったのかも。

あるいはこれからもなみをそういう風に作り替えようとしている可能性もある。
だって、もなみと涼子を入れ替えたところでそううまく行くとは思えないんだよなぁ。
色々と問題が山積み過ぎる。


野長瀬が唐突に実はスパイでしたって展開にはびっくり。
もなみに対して何やら含みがある感じで話しかけている時点で妙だと思ったけど(子供相手にする内容じゃない)、まさかその直後にあっさりとスパイであることはバレるのはハイスピードな展開で驚いた。

もなみを攫う時の作戦に野長瀬が参加していたことを考えると、その時点で相手の術中だったのかも知れない。


しかし、涼子は囮作戦が好きだなぁ。
何かあるとすぐ囮を立てて犯人を誘き出そうとする印象がある。


▽関連サイト▽
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posted by BoisterousBone at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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