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2009年06月14日

鉄腕バーディー DECODE 第9話「The champion of justice」

「・・・焼肉」
「えっ?」
「今度奢ってもらいますからね!」
「・・・牛丼で我慢しとけよ」


なんか一気にキャラ同士の顔合わせをし始めたな。
久し振りに戦闘パートもあって満足満足。

しかし、一方でどんどん救いがない方向に話が進み始めている気もする。

脚本:大野木寛
絵コンテ:もりたけし
演出:鎌仲史陽
作画監督:河野真貴、高橋瑞香、才木康寛
作画監督補佐:佐藤元昭、中野良一、内田壮則
作画協力:田中裕介、長谷川ひとみ、高田晃

シャマランの側にいたマリオネットはあっさりと退場。
っていうか強っ!?

てっきり軍関係の人間かと思っていたグラサンのおっさんは、その口ぶりからするとどうやら地球人ではないらしい。
しかも、バーディーと同郷ってことはアルタ人。

・・・なんか更に関係図がややこしいことになりそうな予感。


バーディーが夏海の前に姿を見せたりと、つとむの正体バレも時間の問題といった感じ。


シャマランの言葉によると『リュンカ』は相手を皆殺しにするのではなく、殺す相手を選んで殺すらしい。
一体、何のためにそんなことをするのかは現段階では不明なまま。


ここまで書いて思ったけれども、この作品はなんていうか『考察』というものをさせない雰囲気があるなぁ。
それをするための手掛かりを無闇にばらまいたりしないというのもあるんだろうけど、かなりこんがらがった勢力関係になっているために私の脳が理解しようとすることを拒否しているのか?

そのこんがらがった勢力図に反して、誰が『リュンカ』を宿しているのかという一番大事な謎自体は誰にでも分かりやすい仕様になっているのも関係してるかもしれない。


現状で唯一不満なのは、つとむがこの事件に対しての認識が甘いような気がしてならない部分。
どうも真剣さというか切迫感というか、そういうものが見えないような・・・って、それはバーディーも似たようなもんか。

それが二人の持ち味なのかもしれないけど、事件が進展しないのは二人がこの調子なのも関係してるんじゃないだろうか。


っていうか、つとむはバーディーのお風呂シーンに反応無さ過ぎ。信じられん。


▽関連サイト▽
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posted by BoisterousBone at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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