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2009年05月30日

S.A.S.英国特殊部隊-ULTIMATE FORCE- 第19話「アルカイダ・クラッシュ」

「起きろ・・・俺達は迷子だ」

オリジナルのサブタイトルは『The Dividing Line』。
意味はそのまんま『境界線』。久し振りに直球なタイトル。

しかし、第四シーズンになってからずっと海外での任務だなぁ。
このシーズンでは国際色を出すことで人気を出そうとしていたのだろうか。
人質事件系が好きな自分としては、ちょっと残念ではある。

監督:ローレンス・ムーディ(Laurence Moody)
脚本:アラン・ホワイティング(Alan Whiting)

しっかし、本当に人が死なないなぁ。
一応冒頭でエドが死んでるけども、あれは役者の都合だろうし・・・
第一シーズンのように誰がいつ死ぬか分からない緊張感っていうものが無くなってしまっているのが痛い。

今回も結局死んだのはアメリカの兵士でSASは死者ゼロだったし。
一応、デイブが負傷はしたけど、次回にはしれっと復活してそうだしなぁ。
これで『あの時の怪我が元で引退した』ってなったら面白いんだけど。
しかし、毎度毎度デイブは黒人差別問題でしか話に絡まないイメージ。


今回は久し振りに血飛沫が飛び散ったりしてグロかった。
第四シーズンはどうにも戦いが綺麗になってしまっていたので、ここら辺は非常に満足。


それにしてもヘンノ達は毎度毎度国境越え過ぎ。
第17話「レッド・ホステージ」でもロシアとウザ・バイカルの国境を勝手に越えたばかりなのに。
毎回、ほとんど悩むことなく国境を越えるのに、今回に限って悩んだのは脚本家が今までのシリーズを観ていないのか、それともアメリカ軍が一緒だからか、それともイギリスとパキスタンの関係が微妙だからかなのかどれなんだろう。
まぁ、結局は越えるわけですが。


しかし、潜入捜査員だった男性はその設定がほとんど活かされることなく死んでしまったなぁ。
その設定に意味があったのか疑問。


久し振りに味方に人死にも出て、それなりに盛り上がったと思うんだけど・・・
この作品に『潜入や突入の緊張感』というものを求めている自分としては、バカスカ撃ちまくるだけになってしまった最近の流れはやっぱり残念でなりません。


▽関連サイト▽
クラビット・アリーナ - 『S.A.S. 英国特殊部隊』
S.A.S. 英国特殊部隊 - Wikipedia
S.A.S.英国特殊部隊(ULTIMATE FORCE) ブログコミュニティ - テレビブログ村


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posted by BoisterousBone at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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