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2009年05月22日

鉄腕バーディー DECODE 第5話「Another World」

「戦争になっちゃうんですか!?」
「そうならないように我々は最善を尽くしているのだよ、ウィージ」


アクション分は控えめ。
いや、それでも十分に普通のアニメとは比べ物にならないぐらいヌルヌル動いてるんだけど(二階から投げ捨てられる人が無駄に手足をバタバタさせたり)どうにもアクション面での印象が薄い。


今回はなんていうか、例えスペースオペラでも政治ってものはめんどくさいって感じの話でした。

脚本:出淵裕
絵コンテ:飯田馬之介
演出:鎌仲史陽
作画監督:追崎史敏
原画作画監督補佐:赤井俊文、高橋瑞香、中屋了
レイアウト作画監督補佐:河野真貴、清水祐輔、日下岳史

てっきり、あの犬のお姉さんは潜入捜査官の一人なのかと思っていたら、全然関係ないただの気の良いお姉さんなのがびっくりでした。
でも恐らく『同盟』に対しては良い感情を抱いていなかったんだろうなぁ、計画が『同盟』の領事館にテロをするって段階だった時はノリノリだったし。

本物の潜入捜査官の方は『大の為に小を殺す』という考え通り、必要とあればバーディーのことを殺す気満々だったように思える。
実際、お姉さんがつとむを庇わなければ一体どうするつもりだったんだろう。


『政治的な決着』について詳細には語られていなかったけど、要するに大使はテロリストに殺されてたことにして、『同盟』は『連邦』のその説明に納得して矛を収めるってことか。
『同盟』としては大使の言葉が録音されたものが公表されると、自分達が侵攻する『正義』が無くなってしまうからだろうけど・・・
逆に言うと『連邦』がそれで一体何の得をするのだろう。
これを口実に逆に『連邦』の方が『正義の戦争』をすることだってできるわけだしなぁ。

『連邦』は『同盟』と互角と言われてるけど、実際は国力で劣るのか?
それとも『連邦』の上層部は本気で戦争を否定するような高潔な人々なのか?
そこら辺の説明が無いので、どうにもすんなり飲み込めない。


見える範囲では『同盟』との戦争が回避できたということ自体が『連邦』が今回の一件で得たものにしか見えない。
これでは『同盟』に『連邦』は自分達と戦うことを恐れていると思われても仕方ないのではないだろうか。


▽関連サイト▽
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posted by BoisterousBone at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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