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2009年05月22日

仮面ライダーディケイド 第10話「ファイズ学園の怪盗」

「オルフェノクに恨みでもあるのか?」
「別に? 誰だって嫌いでしょ?」


良かった。今回はちゃんと面白い。
ファイズ本編の要素をうまく縮小して詰め込んでいる。

柴崎貴行という監督の名前に聞き覚えが無いんだけど、調べてみたらカブトと電王にそれぞれ2話ずつ参加しているみたい。
石田秀範の弟子と聞くとテニスシーンの無駄なエフェクトも納得。
それ以外の部分では、師匠のように尖った部分や絵優先の画面作りをせずに丁寧に話を見せる感じで私としては非常に好感。

まぁ、今回一回を観ただけの感想なので今後変わるかもしれないけど。
何分、ストーリーが詰め込み気味なので監督の個性を出す暇も無かっただろうし。

あらすじはこちらを参照のこと。

脚本:會川昇
監督:柴崎貴行
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

ディエンド登場!
嫌味な奴だけど、無意味に士と敵対しようとしている感じなのではないっぽい?
基本は好意的だけど、目的の邪魔なので敵対しているだけって感じか。

ネタバレでディエンドの能力については知っていたけど、呼び出されたライダーの再現度はどれ位のもんなんだろうなぁ。
必殺技とかは使えずに単に戦うだけ?
全能力コピー可能だとかなり脅威。鳴滝が退くのにも納得。
っていうか、普通に鳴滝と大樹が知り合いなんだけど、鳴滝回りは正直設定がちゃんと考えられているのか不安なんだよなぁ。
果たして二人の関係が明らかになることはあるのだろうか。

しかし、レイとカブキの声は誰がやってんだろ?


何気にブレイドにカメンライドしたディケイドが『メタル』と『マッハ』のカードを使っていたのが良かった。
ここら辺の細かいファンサービスは脚本と監督どっちの偉業なんだろうか?
どちらか片方ってことはないだろうけど、仮面ライダーブレイドの時にカードの効果を理解していたのが會川昇だけだったとかいう噂を聞く分には脚本の効果な気もするけど・・・
でも東映の特撮はアクションパートは現場任せって噂もあるし・・・

とりあえず、ネットの噂は役に立たないことこの上ない。


今回はディエンド=大樹の話も書かなくてはいけないせいか、タクミの描写は特に凝ったこともなく『オルフェノクであることを隠して戦う気弱な少年』という単純なキャラクターになっている。
でも、こういうラインは決して嫌いではないし、妙に凝った展開にするよりは好きです。

「今回はタクミがオルフェノクの正体を見せたところで終わるんだろうなぁ」って思ってたら、ディエンドが戦い始めてしかもその戦いがなかなか終わらなくて「えっ、もしかしてタクミのオルフェノク設定は無し、あるいは次回に回すのか?」って思ったら、ちゃんと戦いに決着を付けつつ、タクミの正体にまで話を繋げてびっくり。
いやぁ、てんこもりだわ。
このてんこもり具合は最初のクウガの世界並み。
あの一話二話を観てディケイドのファンになった人間としては、今回の話は非常に満足です。


▽関連サイト▽
テレビ朝日|仮面ライダーディケイド
仮面ライダーディケイド | 東映[テレビ]
仮面ライダーディケイド/DECADE ブログコミュニティ - テレビブログ村
仮面ライダーディケイド - トラックバック・ピープル
「仮面ライダーディケイド」レビュー :アニメレビュー トラックバックセンター


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posted by BoisterousBone at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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