bn_natume_rin_300.jpg

2009年05月19日

鉄腕バーディー DECODE 第2話「THE PARTNERED ONE」

「どうしたの?」
「つとむ君が急遽予定を変更されて御冠であるです」
「あ〜ん、それがタレントよぉ、芸能界よぉ。この世界で生き残るのって大変なのよ! さ、行きましょ」
『生き残ってどうすんだ、お前らぁ!!』


今回も動くぜぇ。一安心。

前回でも画面から十分に伝わっていた物語の設定の詳しい説明回。

しかし、主人公つとむの気持ちには共感できるんだけど、第三者の視点で見ていると面倒臭くはある。

脚本:水上清資
絵コンテ・演出:林直孝
作画監督:林勇雄、浜森理宏
作画監督補佐:中屋了、りょーちも

どうやらバーディーと同じ惑星の出身者が、この地球にもう一人居るっぽい。
ところどころで出てくる謎の少女がそれなんだろうけど。

最後の方でギーガーが弟分のバチルスに食われてたけど、もしかしてこのまま退場?
今回、バチルスと戦っている時の台詞から考えるとバーディーの目的はギーガーの逮捕ではなくて『リュンカ』という謎の存在らしいので、次回辺りでギーガー&バチルスはあっさりと退場しそうな予感。


しかし、バーディーとの二心同体の生活は大変過ぎる。
特に自分が主体で動いている時は実際に喋らないと相手と会話できないってのが不便。
お陰でつとむは今回散々なことになってるし、サブになっている方も方で、ずっと喋らずに黙っておくってのも暇だろうしなぁ。マジで大変。

バーディーの方がそれをあんまり気にしているように見えないのは、性格的なものなのか、それとも文化的なものなのかどっちなのだろう。
責任を感じて無理に平気そうに振舞っているのなら、後々それが原因でごたつくことになりそうです。


一時は命の危険まであった小夜香があっさりと回復しているのは、やっぱり『リュンカ』というものが影響しているのだろうか。
っていうか、今のところそれ以外に考えられないよなぁ。

バーディーと同じ種族っぽい謎の少女は、小夜香と同時に存在していたので違うだろうし。
あるいは、その『リュンカ』というのがバーディーと同じ種族の宇宙人なのかも知れない。


▽関連サイト▽
TV ANIMATION 鉄腕バーディー DECODE
TOKYO MX *アニメ「鉄腕バーディー DECODE」
「鉄腕バーディーDECODE」レビュー :アニメレビュー トラックバックセンター
鉄腕バーディー ブログコミュニティ - アニメブログ村
鉄腕バーディー DECODE - アニメスタッフデータベース - livedoor Wiki(ウィキ)


鉄腕バーディー DECODE ORIGINAL SOUNDTRACK鉄腕バーディー DECODE ORIGINAL SOUNDTRACK
TVサントラ

アニプレックス 2008-09-24
売り上げランキング : 67949

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

そら Let’s go together 鉄腕バーディー バーディー抱き枕カバー 鉄腕バーディースペシャル [DVD] 鉄腕バーディー DECODE 1 【完全生産限定版】 [DVD]


にほんブログ村 アニメブログ(←ランキングです。よろしければクリックを)


posted by BoisterousBone at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。