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2009年05月17日

YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2009年 06月号

「ああ、これだ。幼いころ、あの方のお宅で見せていただいた――」

平野耕太の新連載目当てで買ってみる。
なので他の連載作品がどういうストーリーでどういう展開してるのか、さっぱり分かりゃしない。

なので感想も的外れだったりするかも知れませんぬ。

YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2009年 06月号 [雑誌]YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2009年 06月号 [雑誌]

少年画報社 2009-04-30
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■ドリフターズ/平野耕太
薄いなぁ。HELLSINGの単行本の時も思ったけど、それが一話一話月刊連載で読むとなると尚更薄く感じる。
もちろんアクションとか台詞回しとか相変わらず素晴らしいんだけども、如何せん普通のマンガなら巻頭カラー部分で終わってしまいそうな内容を一話かけて描いてるので内容が薄い。
っていうか、どういうストーリーなのか現段階ではさっぱり見えてこないっス。


■エクセル・サーガ/六道紳士
単行本最初の方だけ見ている人間なのですが(アニメの影響で)、いやもう何が何だか。分かるキャラがほとんどいないです。
っていうか、絵が滅茶苦茶変わっててびっくり。っていうかシリアスなんですが、一体何がどうなってるのか。イルパラッツォ捕まってるっぽいし。
あと逃げてる時にハイアットが置いてけぼりになってる気がするんだが・・・


■惑星のさみだれ/水上悟志
何が何だか分から(略
とりあえず、主人公が成長したっぽい。
戦闘ルールがどうなってるのか分からないので何とも。


■それでも町は廻っている/石黒正数
名前だけは何度か聞いたことがある作品。
もや〜っとした感じの雰囲気作品。ふわっとかそういう柔らかい表現じゃなくてもや〜っ。
主人公の嵐山が天然なのかわざとやってんのか分からない辺りがもや〜っ。
あとジョセフィーヌって犬じゃなくて狸じゃね? いや、一応狸も犬科だったと思うけども。


■超人ロック ニルヴァーナ/聖悠紀
何が何だか(略
本当に何が何だか分からない。
誰がどういう思惑で動いているのかさっぱり。


■平安ブレイズ/緒方てい
えっ、第二話!?
第一話じゃないの!? って思うぐらい話には入りやすかった。
相変わらず独特な説明的な台詞回しをするマンガ家さんです。
とりあえず主人公らしき男がウザい。
役に入り込むのはいいけど、だったら『なぜ台本に一言もないままに死ぬのか』という所を考えろ。
こいつのやっていることは手前勝手な思い込みでそのキャラクターの行動を捻じ曲げているだけ。
主人公が変わらない限りはあんまり好きになれそうにない。


■おいでませり/大石まさる
セリの独特のマイペースっぷりが素晴らしい。
あそこまでのグウタラっぷりは逆にカッコいい。・・・と素直に思えない辺り、自分も年を取ってしまったなぁって思う。


■ドボガン天国/真田ぽーりん
馬鹿親アンド馬鹿息子。単純に生物に接したことが無いんだろうなぁ。諸悪の元凶は親な気がする。
ドワーフグラミーって調べてみたら結構飼育は簡単なのね。マンガ程の大きさは無いみたいだけど。
今、熱帯魚の水槽を作ってる最中なんだけど、候補の一つにしてみようかなぁ。


■並木橋通りアオバ自転車店/宮尾岳
な、なんたる馬鹿親・・・息子がグレるぞ、これ。


■コンビニDMZ/竿尾悟
何が(略
何がどうなってんのか分からないんだけど、今回読んだ作品の中で一番心を惹かれた。
単行本買ってみようかなぁ。


■ジオブリーダーズ/伊藤明弘
内容が無いよぅ。
最後のシーンもこれまで読んでいる人には何らかの意味があるんだろうけど、今回が初見の私には何が何だか。


■シュガーはお年頃/二宮ひかる
何(略
次回最終回らしいので分からないのも仕方ないか。


■みくもとかさね 奇妙な隣人/山ア峰水
特に書くこともないような普通の作品。
しかし、産土神が鬼を喰らった時ってテリトリーから出てしまってるように思えるんだけど?
あと主人公は子供の頃から変なモノが見えてたはずなのに、木霊を気にしたりするのは変だと思う。
作者が木霊に関するウンチクを入れたかったんだろうなぁってのが透けて見える。


■破戒劔師-TAO BLADE-/竹山祐右
皇帝が良い男過ぎる。これまでの話が分からない自分でも思わずぐっと来たので、ここまでの積み重ねを見ていると尚更良かったんだろうなぁって思うとここから読んでしまうことになったのは残念ではある。


■新逆八犬伝 アウトカラーズ/石田敦子
さっぱりです。最後の1ページが無ければ、打ち切りで終わりと言われても納得できる感じ。


■月の海のるあ/野上武志
初めて読んだ回で「顔が同じ」ってネタをやられてもー!
そもそもキャラの描き分けができているわけでもないので、絵的に説得力がない。
本編の後の「おしえてゼロパパ」が面白かった。


■夜と星のむこう/今市子
あらすじ読んでも展開についていけない。
二、三回読んだら多少は理解できたけど、誰がどういう思惑で動いているのか・・・。


■ケダモノの唄/楠桂
キャラクターが誰が誰やら。
悠と後藤というキャラがヘアピン以外が似ていて最初は同一人物かと思った。


■ナポレオン〜獅子の時代〜/長谷川哲也
キャラ数が多くて誰が誰でどういう人なのか。
一体、誰がナポレオン?


■ワールドエンブリオ/森山大輔
今回はお休み。
「ストーリー展開に・・・完全にどんづまりまして・・・」って。
確かに作家に負担が掛かりそうな作品だけど・・・って、クルノクルセイドに新展開ですか!?
まぁ、恐らく単に少年画報社から再販するんだろうけど。
単行本買ってる作品なので、連載再開したら途中から読むことになるのが辛い。
でも多分載ってたら普通に読んじゃうと思う。


▽関連サイト▽
少年画報社 / アワーズ


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posted by BoisterousBone at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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