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2009年05月07日

相棒7 第19話(最終話)「特命」

「見過ごされてる犯罪なんて、この世にごまんとあります。・・その内のたった一つ。たまたま、警部の目に止まってしまっただけのこと」
「・・・それが? なんですか?」
「いえ、別に。ただ・・なんとなく不公平かなって。運が悪かったのかなぁと」


第7シーズン最終回。
第8シーズンへの布石をばら撒いている感じが、逆に打ち切り臭がして怖くなる。

今回は右京の正義の容赦の無さが特に前面に打ち出されている感じです。
相棒の凄いところはこういう時に他のドラマだと感情論に持っていたり、主人公が犯罪を見過ごしてしまったりすることが多いけど、右京はそれを『犯罪だから』というある意味理不尽な視点から明らかにするのが魅力なんだよなぁ。

脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治

ついに特命係に第四の男、神戸 尊が配属。
半年の期間限定での特命係への配属ってことだけど、もし第8シーズンがあるとしたら、始まった時には普通に半年ぐらいは経過していることになると思うんだけど一体どうするつもりなんだろうか。

右京との相性はあんまり良く無さそう。
「盾は突きませんが、しっかり意見は申し上げます」という本人の言葉通り、意見を口にして右京をイライラさせたりと薫とは全く違うコンビになりそうです。
まぁ、第8シーズンが無ければこのコンビもこれで最初で最後なんだけど。


事件は死体も証拠も完全に無くなって、自供だけが頼みの立証だったけど、それだけに右京の追及もいつになく苛烈。
息子の借金のために無理心中を偽装しようとした父親を検挙するだけでもモヤモヤするのに、知的障害のある弟を見殺しにした女を逃がすことなく攻め立てるのは、右京の『暴走する正義』を前面に押し出している。
なんだか相棒の最終回って右京のそういった部分をクローズアップする話が多いように思う。

しかし宮本真希のニット越しの胸が気になって気になって・・・
なんだ、あの服の上から分かる凶悪な突起は! けしからん!


今回の話は右京と尊の関係もあって、非常にピリピリとした雰囲気が漂っていました。


▽関連サイト▽
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posted by BoisterousBone at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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