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2009年05月01日

足洗邸の住人たち。 第9巻/みなぎ 得一【物語は『妖怪探偵 須美津・義鷹の怪奇事件簿。』に続く】

「この業界もPCが主流になってきたので足洗が終わったら勉強してデジタルにするか、御上がゆうように漫画原作に回ろうかと思ったり、更々そんなつもりは無かったりします。そんじゃにー」

マサライが女だっただと・・・!?
いやいやいや、そんなまさか、そんなまさか。

でも福太郎達男性陣が男湯にいる時に、女性陣と一緒に女湯に入ってるし!
でもwikipediaとかじゃ『男』って明記されてるし! どう見ても男にしか見えないし!

えっ、何? 何がどうなってんの?
やだっ、なんかドキドキしちゃう!

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今回も住人たちの会話が非常に良い感じ。


『足洗邸の住人たち。』というタイトルにも関わらず、足洗邸が消滅するという衝撃展開。
そのお陰でお仙が屋敷の外に出ることができるようになったわけだけど。

相変わらず着地点の見えない話の展開をしているので、次巻で一体どういうことになるのか想像できない。
なんか全員小動物化して「これ、なんてガンバの冒険って感じのことになってるし。
耳の大太をあっさりと払う謎の新キャラ、白姫も登場しているし。

しかも、その危機を乗り越えてもリミッターの外れたアイムが向かっていたり、地獄の底で何か起こっていたりとテンヤワンヤな予感がヒシヒシと。
まさかのサタン復活か?


なんだか物語も終盤に入ってきた感じだけど、そう簡単には進んでくれそうもないのが『足洗邸の住人たち。』。
何気に義鷹が万魔殿学園に行くフラグも立ってるわけだしなぁ。
復活したサタンを倒してめでたしめでたしで終わる話になるとも思えんし。

本当にどういう展開をするのか読めません。
もちろん、そこが面白いのですが。


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posted by BoisterousBone at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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