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2009年03月03日

我が家のお稲荷さま。 第20話「お稲荷さま。再び旅行する」

「もしかしてお前、ウチに居る時、二時間サスペンスの再放送ばっかりみてない?」
「名推理だ、高上警部!」


いかん。普通にクーが可愛い。
シロちゃんの話でかなーり好感度が下がってたんだけど、こうやってギャグやってる分には普通に楽しめるなぁ。
またシリアス展開になったらどうなるか分からないけど。

脚本:吉田玲子
コンテ:小坂春女
演出:慰斗谷充孝
総作画監督:島宏明
作画監督:中本尚、北條直明

しかし、昇は完全にクーに女を感じなくなってんなぁ・・・
クーがふともも丸出しにしてたりしててもノー反応。

まさかと思って柴村仁について調べてみたけど、やっぱり女性作家らしい。
とらドラ!の竹宮ゆゆこといい、女性作家って男の主人公から話を進めるにつれて性欲というものを排除しがち。
やっぱり、男は下心とかいやらしい気持ちとかない方が女性的に理想なんだろうか。
それとも主人公に感情移入し過ぎて、キャラクターが女性化してるのか。


話としてはオチが予想でき過ぎて意外性がまったくない。
クーが反応してない時点で幽霊の仕業って線は完璧に消えちゃうもんなぁ。

クーが大暴れする様を楽しむしかない。
今回のクーは声優のゆかなのお陰でかなり可愛くなっている。
考えてみるとクーがここまでリラックスして甘えた態度をとるのって昇に対してだけなんだよなぁ。
基本的に透との絡みが多いクーだけど、一番懐いているのは昇だったりするのか?

そうなるとこの必然性のない二人旅(透とコウが居ても空気になるだろうから問題はない)は、そういった部分を描くためのものなんだろうか。


▽関連サイト▽
我が家のお稲荷さま。公式サイト
TOKYO MX *アニメ「我が家のお稲荷さま。」
STORAGE-ONE
ワクセイガール
「我が家のお稲荷さま。」レビュー :アニメレビュー トラックバックセンター
我が家のお稲荷さま。 - トラックバック・ピープル
我が家のお稲荷さま。 ブログコミュニティ - アニメブログ村
我が家のお稲荷さま。 - アニメスタッフデータベース - livedoor Wiki(ウィキ)


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posted by BoisterousBone at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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