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2009年02月14日

デジタル・スタジアム 第337回「ヤノベケンジセレクション」

『ドキドキの時限爆弾のような作品』が今回のテーマ。
正直、何がなんだかまったく分かりません。インスタレーションはやっぱり苦手。

詳しい放送内容についてはこちらを参照してください。


■ソウルフラワー 田上 恭平
作者の伝えたいこと表現したいことは伝わってくるんだけど「だから何?」というのが正直な感想。

しかし映像での『胸→頭→手→股間』という順番で熱せられるのを見た時は、オナニーに至るまでの工程を描いているのかと感じた。
まぁ、そんなことはないとは思うけど。


■ぺこ 〜ぼくのおうちへようこそ〜 もりうちひさし
なんか強烈なものをぶつけてくる感じ。
歌の内容とか外見とかプルプル震えている足とか、そういった諸々が組み合わさって強烈な存在感を示している。
見ていて引き込まれそうになる。


■PUNSUCA PUNSUCA
一見たんなるポーズとしての怪しげな動きなのかと思ったら、手の動きや体の動きに音を出すための意味があったことに感心した。
ところで作者のサイトに『PAの人がヤな人だった』だったって書いてあるんだけど・・・


▽関連サイト▽
NHK デジタル・スタジアム
YANOBE KENJI ART WORKS /// ヤノベケンジ アートワークス
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posted by BoisterousBone at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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