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2009年02月04日

トライアングル 第5話「消された真実」

「あの頃は誰もが、悪いことをしたヤツはお巡りさんに連れていかれるって信じてた」

なんだか一気に各キャラクターについてぐっと深く掘り下げてきた感じがする。

後半の展開はありがちではあるけど、やっぱり盛り上がるなぁ。
それだけに最後の最後でのあの展開は驚きっていうか、時間を一気に飛ばし過ぎだろぉ!

脚本:水橋文美江
演出:三宅喜重

黒木父の行動が暗躍の域を超えて、明らかな圧力になっているなぁ。
これで何か後ろ暗いことがないと考えるのは難しい。
しかし、相変わらず黒木父と葛城佐智絵の殺人事件に関する接点が『捜査をしていた』以外に見えてこない。

丸山警部補に対する圧力はともかく、亮二の妹の唯衣の前に現われたのは一体なんだったのか。
まさか『これ以上、首を突っ込むと妹の身に何かあるぞ』ってことなのか?


今回は葛城家の周辺については何ともいえない。
肝心な部分が全部隠されてしまっているまんまだし、サチが葛城母に伝えた新藤の伝言が本当に『東京を離れる前に会いたい』ってことだけだったのかは激しく怪しいし。
その内容で『サチの言うことなら聞くかもしれない』っていう風な言葉が出てくるとは思えない。

だが目覚めた葛城母が佐智絵のことをサチを前にして『あの子』と表現してるからには、サチのことを佐智絵と思い込んでいる状態は終わったんだろうなぁ。


だけど、今回一番良かったシーンは何と言っても郷田家での鍋パーティー。
小学校の同級生である富岡と秋本と一緒に、亮二が沙智絵のことを思い出すシーンが本当に良かった。
二人が眠った後の亮二の独白も良い感じ。

あと丸山が賞状を受け取る場面も良かった。
頭を下げる亮二と舜、そして賞状を破ろうとしてやっぱりできずに返してしまう丸山。颯爽と部屋を出て行く三人の流れが燃える。
前回の予告で丸山が制服着てたので、てっきり左遷されたのかと思ったら、こういうことだったのね。まぁ、この後確実に左遷されそうだけど。


そして最後の最後で急転直下な展開に。
なんで新藤が唯依の車のトランクで死んでるんだ。
そのせいで亮二が疑われるみたいだけど、犯人が誰だとしても新藤をどうやって、一体どこで殺したのか。

亮二ではないとしたら、彼が階段を駆け下りてあの場所に辿り着いた時には、すでに新藤はいなかったってことで。
あの時点で新藤があの近辺にいることを知っていたのは、葛城母、亮二、舜、丸山、それと可能性としてはサチか。

この中に犯人がいるってことか?
一番の容疑者は葛城母だけど、本丸過ぎて逆に怪しくないなぁ。


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posted by BoisterousBone at 00:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 日本ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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