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2009年01月23日

トライアングル 第3話「容疑者」

最近は録画予約している作品が多くてHDDの容量を圧迫しているので、この三話が微妙だったらトライアングルは視聴を切り上げようと思っていたのに・・・

なんだよ、面白いじゃんかよ! くそっ!

てっきり、もっと引っ張るかと思っていた部分を色々と明らかにしてくるので引き込まれてしまいました。

脚本:水橋文美江
演出:三宅喜重

【今回判明した点】
・郷田亮二が葛城佐智絵を殺したのではない
・佐智絵は手紙に『アザのある男』のことを書いていた
・佐智絵は殺される前に『嫌なやつ』につけまわされていた
・サチが本当に佐智絵の手紙を読んだのなら、黒田父が見せた手紙は真っ赤な偽物
・志摩野鷹也は葛城佐智絵の父親と繋がっていた

【今回生まれた疑問点】
・郷田が殺したのではないのなら、血に濡れた手や持っていた箱は何? そして、なぜ死体を発見したのに黙っていたのか
・なぜ『嫌なやつ』のことを佐智絵は黙っていたのか
・なぜ『嫌なやつ』は佐智絵をつけまわしていたのか
・佐智絵の手紙を摩り替えたのは誰か
・志摩野鷹也は葛城佐智絵の父親の関係は?
・あとサチの友人は志摩野を信用していないなら、なぜ彼に協力していたのか
・サチから手紙を奪おうとした謎の人物はどこでその手紙の存在を知ったのか


あー、でも佐智絵の手紙に関してはサチが読んだ方が偽者って可能性もあるんだよなぁ。
佐智絵が書いたのは本当に『ケーキ屋さんになる』ことで、それを別の誰かが怪しい内容の手紙と摩り替えたとか・・・

その場合の第一容疑者は母親ってことになるのか?

でもだとしたら、何のためにそんなことを?

捜査の目を『アザのある男』に向けさせるため?
そのために小巻寛一郎を雇ってサチを殺させようとした?(小巻は「手紙を受け取るように〜」とか言ってたけど、明らかに最初からサチを殺そうとしていたしなぁ。あ、いや、もしかして『殺す』ではなく『傷付け』ようとしていたのか?)

でも、だとしたら今更どうしてそんな行動を取り始めたのだろうか。


軽い冗談のように考えてみた案だけど、黒木父が何かを隠していると考えるよりは現段階では現実味があるなぁ。
黒木父が手紙を摩り替えたのだとしたら、その理由が現在のところまったく想像が付かない。
黒木父が佐智絵を殺したとは考えにくいし、そもそも顔にアザもない。そうなると事件の真犯人を庇ってるってことになるんだけど、黒木父と事件の関係者に捜査以外の接点がない。


それにしても郷田の少年の時代の手紙は泣ける。
好きな女の子が悩んでいるのを知っていたのに、その解決を全て『大人になった自分』に丸投げしちゃったその日に佐智絵が殺されるんだもんなぁ。
確実に一生のトラウマになる。

だけど郷田も郷田で今になって活動を開始した理由は不明のまんまだからなぁ。
完全に底が見えたわけではないのが、今後のどんでん返しに繋がるんだろうか。


▽関連サイト▽
『トライアングル』公式サイト
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posted by BoisterousBone at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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