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2009年01月02日

バトルスター・ギャラクティカ-BATTLESTAR GALACTICA- 第26話「啓示」

いやぁ、ついにこの瞬間がやってきたか。
第一シーズンの最初からずっと振り撒いてきて、前回では来るぞ来るぞって感じだったフラグが一気に開眼です。

オリジナルサブタイトルは『Epiphanies』。
『ひらめき』の複数形。
今回の話はまさにこのサブタイトルが示したような内容でした。

脚本:ジョエル・アンダーソン・トンプソン(Joel Anderson Thompson)
監督:ロッド・ハーディ(Rod Hardy)

ロズリンが生き残ってしまいました。
しかも今際の際でカプリカでバルターとナンバー6が逢引しているシーンを思い出すというオマケ付き。

今回のサブタイトルにもなっている『epiphany(閃き)』の一つはこれだとして、もう一つはやっぱりバルターの癌の治療方法の開発だろうなぁ。


それにしても今回、バルターと接触したナンバー6は前回の話に出てきた彼女とは別人格なんだよね。
『リザレクションシップ』は前回の作戦で破壊されてしまったので記憶の引継ぎはできていないはずだし。

逆にペガサスにいたナンバー6と違って、今回出てきたナンバー6はバルターのことを記憶していました。
う〜ん、ここら辺の各人型サイロンの保有している記憶の違いはよく分からないなぁ。

ブーマーも自分が殺されたことは覚えていなかったのに、チロルとの関係については覚えてるみたいだし。
ここら辺のサイロン周りの設定について本当に脚本家間で情報の統合がされているのか不安になります。


ブーマーの赤ちゃんは何とか中絶を免れました。
といっても、それはロズリンの癌が完全に消えるまでの執行猶予と考えた方がこの場合は良いんだろうけど。

しかし、癌が治ってしまっては、果たしてロズリンは預言者としてのカリスマを保つことができるのか?
確か、死に掛けているというのが預言者としての条件だったはずだけど・・・


バルターの行動はいまいち読みきれない。
最後にバルターがナンバー6に送った核兵器がどんな結果を呼ぶのでしょうか。


▽関連サイト▽
「GALACTICA/ギャラクティカ」公式サイト
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