bn_natume_rin_300.jpg

2009年01月02日

バトルスター・ギャラクティカ-BATTLESTAR GALACTICA- 第24話「再生船(前編)」

『Resurrection Ship, Part 1』。
スターバックの立ち位置が非常に微妙な感じに。

それにしても常識対非常識という戦いかと思ったら、非常識対非常識という戦いになってしまうとは。
ギャラクティカとペガサスの行動方針は基本が正反対なので、和解するって道は無さそうな感じだなぁ。

脚本:マイケル・ライマー(Michael Rymer)
    アン・コフェル・サンダース(Anne Cofell Saunders)
監督:マイケル・ライマー(Michael Rymer)

ギャラクティカは『地球』を目指して、どんどんカプリカから離れていく方向に進み、ロズリンはカプリカの生存者について真面目に取り合おうとしない。

その状況ではスターバックとしては、彼らを助けてカプリカを取り戻そうとしているケインの方針に心が揺れるものがあるのは仕方がない。

しかし、アダマを裏切ってロズリンについたスターバックが「ケイン提督は上官なんだから従うのは当然」と言っているのには顎がカクンとなった。
どこまで本気で言っているんだろうか。
言い方が冗談っぽくなかったのが気になるっていうか、彼女がまた土壇場でアマダを裏切るんじゃないかと視聴者に思わせるのが目的なんだろうなぁ。


しかし、ケインの行動も無茶苦茶だなぁ。
民間船から部品を抜き取って戦艦の修理に使うとは・・・しかも、その船は置き去りにするとは・・・そりゃあ、ペガサスもピカピカなわけだよ。

民間人を守ることを第一とするギャラクティカと、民間人を犠牲にしてもサイロンを撃退することを目的とするペガサス。
根本の行動方針が違うのだから、この両者が協力して物事を進めていくというのは絶対に無理。

それこそアマダかケイン、どちらかが死ななきゃ不可能だ。


ところで、今ギャラクティカにいる民間人の戦闘機の設計士の人だけど・・・
あの人ってどっかで見たことあるんだよなぁ。
でも今まで出ている人型サイロンはジャーナリストのディアナ以外はギャラクティカのクルーにその存在を知られているはずだしなぁ。

う〜ん、どこで見たんだっけ?


▽関連サイト▽
「GALACTICA/ギャラクティカ」公式サイト
Super! drama TV | BATTLESTAR GALACTICA
バトルスター・ギャラクティカ - トラックバック・ピープル
ギャラクティカ ブログコミュニティ - テレビブログ村


B000FCUYKOBattlestar Galactica: Season 2
John Avila Richard Gibbs Bear McCreary

La-La Land 2006-06-20
売り上げランキング : 22689

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

Battlestar Galactica: Season One [Original Soundtrack] Battlestar Galactica (Original Soundtrack from the Sci-Fi Channel Miniseries) Battlestar Galactica Season 3 [Original Television Soundtrack] GALACTICA/ギャラクティカ 【承:season 2】DVD-BOX 1 GALACTICA/ギャラクティカ 【承:season 2】DVD-BOX 2


にほんブログ村 テレビブログ(←記事が面白かったらクリックとかしてくれると嬉しいです)


posted by BoisterousBone at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。