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2009年01月02日

バトルスター・ギャラクティカ-BATTLESTAR GALACTICA- 第20話「地球への道(後編)」

『Home, Part 2』。
第二シーズンに入ってからの流れで、何となくそういうことになるんじゃないかとは思っていたけど・・・

でも今回の話で今まで謎だった部分が多少はすっきりした感じになったような気がしないでもないような。

脚本:ロナルド・D・ムーア(Ronald D. Moore)
   デヴィッド・エイック(David Eick)
監督:ジェフ・ウールナー(Jeff Woolnough)

目覚めてからのアダマの行動や言動には正直理解できない部分が多い。
信頼していたブーマーに撃たれたことが、アダマの自分自身の決断や判断に対する自信を喪失させているのかもしれない。

そして、決断するという行為をロズリンに投げようとしているようにも見える。
今回のアテナの墓の探索の結果により、彼のロズリンの依存は更に強くなっていく可能性が高いように思える。


まさかアテナの墓が本当にあるとはなぁ。
そりゃあ、ここで存在していないと船団は当て所も無く宇宙を彷徨うことになるので、確固たる目的地が判明するだろうとは思っていたけど・・・

しかし、基本的にこのドラマはロズリンが預言者であることとか、幻影のナンバー6については『そういうものだ』と納得して見た方が良いかもしれないなぁ。
これでここら辺にどんでん返しがあったりすると面白いんだけど。

そして、バルターの脳にチップが埋め込まれていないことが確認されてしまいました。
普通はこれでバルターの見ているものが幻覚でしかないと判断するべきだけど、ナンバー6にはそう思わせない説得力があるよなぁ。
バルターの行動とか言動自体はまんま精神を病んでるっぽく見えるものではあるのに。

まぁ、ブーマーのお腹の子についてバルターが味方になってくれそうなところは心強・・・い気はあんまりしないなぁ・・・。


しかし、ブーマーはもう一人の自分とチーフの関係をどういう風に思っているんだろう。
そもそも、もう一人のブーマーの記憶を共有しているのかしていないのかもいまいち分からない。

断片的に保有しているっぽい感じかなぁ、今までの描写だと。


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posted by BoisterousBone at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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