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2009年01月01日

バトルスター・ギャラクティカ-BATTLESTAR GALACTICA- 第19話「地球への道(前編)」

オリジナルサブタイトルは『Home, Part 1』。
なんか第二シーズンもそろそろ一つ目の山場を迎えそうな感じ。

もう何が罪で罪じゃないのかっていう境界線があいまいになってきている感じです。
逆に言うとそれは軍や政府といった存在が形骸化してきているということもでもあるのだけれど。

今回のアマダの決断は後々尾を引くことになりそうです。

脚本:デヴィッド・エイック(David Eick)
監督:セルジオ・ミミカ・ガザン(Sergio Mimica-Gezzan)

カプリカに残った人達についてスターバックが口にしないのが気になった。
状況的に今言ってもどうしようもないってのは分かるんだけど、もしかしてこのまま無かったことにするつもりなのかな。

確かにサイロンに占領されているカプリカに救いに行くっていうのは、戦力的にも成功率的にも現実味が無いからなぁ。

アポロにも話そうとしなかったし、このまま最後まで胸に仕舞っておくつもりだろうか。


それにしても、ブーマーの存在は予想以上に雰囲気を殺伐としたものにするなぁ。
そうか、アポロにとってはブーマーは父親を撃った憎い相手になるのか。
しかも通常、人型サイロンは互いに記憶を共有しているのが普通なわけで、アポロの態度も理解できないではない。

しかし、ロズリン怖いなぁ。
なんかどんどん痩せてきているように見える。
役者さんの役作りの結果なのだとしたら、本当に向こうの役者さんは凄いと言わざるえない。


復帰してからこっち、いまいち本調子ではないアマダは、今回分裂した船団を一つに戻すことを決断。
それはロズリンの行動を支持して、彼女の宗教的な指針に従うということなんだけど・・・
アマダが神話云々を信じるとはとてもじゃないけど思えないんだよなぁ。

だけどそもそも、アマダの方針では目的もなく宇宙を彷徨うことになるものなので、ロズリンが進行方向を決めることになったとしても、彼女が無茶なことを言い出さない限りは穏便に事が運ぶだろう。
だけど逆に、二人の方針が対立した時がえらいことになりそうです。


それにしてもバルターは、船団にいる残り8人のサイロンについて把握しきれていないとは・・・
やっぱり、彼の開発したサイロン探知機は確実ではないということか。


次回予告でブーマーがアマダに対して非常に意味深な行動をしていたりと、次回が非常に楽しみです。


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posted by BoisterousBone at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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