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2008年12月26日

キャシャーン Sins 第11話「己の使命のもとに」

今までとは一風違った感じの話でした。

というか、いつの間にキャシャーンとフレンダーはそこまでの仲になっていたのだろうか。
ちょっと前まで、全然懐いてない感じだったのに。

・・ここでツンデレって単語が出てきてしまう自分がアレ過ぎるなぁ。

それにしても今回は挿入歌が非常に素晴らしかったです。

脚本:上代務
絵コンテ:千堂寺拓馬
演出:羽多野浩平
作画監督:羽山賢二

今回は人間がいっぱい出てきました。
ただブライキング・ボスが支配していた時代や、その後(?)のルナが現れた時代などの情報がさっぱりない為に、この世界に置ける人間の立ち位置や、それを守り続けるジンの背負っているものが見えてこないのが残念。

いい加減、ここらで世界観を語る話を入れてほしい。

フレンダーが非常に丁寧な作りをされているとか、ジンを作った者(人間かロボットか知らないけど)が人間とロボットの共存を望んでいたとか、そこら辺の事情が非常に気になる。

キャシャーンはどうやらロボットによって造られたロボットっぽいけど、じゃあフレンダーはどうなんだろうなぁ。
ただのペットとして作られたにしては不必要な戦闘力を持っているし・・・警察犬とか猟犬とかの役目だろうか?


アクションシーンが、いつもの戦闘シーンと違って、丁寧に敵と拳を交えているのが面白かった。
いつもはジャンプするキャシャーン→パンチ→敵が粉砕されるって流れなのに。
丁寧なのは良いんだけど、今までの描写と違うことをするのは違和感もあったり。


ジンは良い男だったけど、その目的を同じとするジンとですら一緒に行動できないキャシャーンという存在。
「誰も犠牲にしない」ということを信念とするジンですら、一緒に居たらキャシャーンを殺そうとしてしまうかも知れないと言ってしまうほどに滅びと言うのはすぐそこまで迫っている。


しかし、ルナは本当に存在しているんだろうか。
アバンでのキャシャーンの様子を見るに、ルナの血を浴びた結果キャシャーンは不死身になったっぽい。
つまりはキャシャーンは確実にルナに傷を負わせているわけで、そんな状態のルナが果たして生きているのかというと非常に疑わしい・・・っていうか、絶対に死んでるよなぁって視聴者目線だと思う。


大体にして『キャシャーンを殺せば不死になる』という噂自体が一体どこから出てきたものなのか。
そもそもブライキング・ボスは何を思ってルナ殺害を命じたのか。

そろそろ一クール目も終了なので、謎の一つぐらいは明かしてほしい。
このままだと終わりの方でブライキング・ボス辺りがペラペラと秘密を一話丸々使って語るとか、最後までアヤフヤのままで終わるとかになりそうで非常に怖いです。


シリーズ構成の小林靖子さんがメインや構成で関わっている作品は特撮系しか見えてないんだけど、龍騎も電王も細かい謎解きなどは放り投げていたのが不安にさせてくれます。
あれはどっちかっていうとプロデューサーの方針の影響が大きいので、あまり参考にならないけど・・・う〜ん、謎のばら撒き方とかが酷似しているしなぁ(汗


▽関連サイト▽
CASSHERN Sins
無料動画GyaO 伝説の孤高のヒーロー再臨!「キャシャーンSins」<GyaO [ギャオ] アニメ>
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キャシャーン Sins - アニメスタッフデータベース - livedoor Wiki(ウィキ)

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『キャシャーン sins』第1話に対する海外反応


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posted by BoisterousBone at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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